naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

読書

何だ、これは?~ポムポムプリンの「パンセ」

毎月、「ダ・ヴィンチ」で、新刊書籍をチェックしている。 昨日、文庫、新書のページを見ていて、目に止まったというか、目を疑った本があったよ。 朝日文庫 ポムポムプリンの「パンセ」 何、これ? さっそく、書店に行ってさがして、発見。買ってきました。 こ…

「ぽっかぽか」最終回

「YOU」に不定期連載されていた、「ぽっかぽか」(深見じゅん)が、3月15日発売の最新号で最終回を迎えた。 買ってはあったものの、読みそびれていて、今日やっと読んだ。 表紙には、「連載28年 感動のグランドフィナーレ」とある。 28年ということは、1987年か…

散歩の達人~木更津、京成線MOOK

交通新聞社が発行している、「散歩の達人」。 毎号ではないが、特集が面白そうだと買う。 以前は、ある地域をめぐる特集を毎号組んでいたが、最近は、そこから離れて、「近場の温泉主義」、「理想の喫茶店」など、特定のテーマで特集が企画されるようになった。 20…

なるほど、「ヴォランティア」

「ベートーベン」というのは好きでなく、「ベートーヴェン」がいい。 同様に、「バイオリン」でなく「ヴァイオリン」。 「ビオラ」でなく「ヴィオラ」。 昔からの、個人的な好みである。 浦安のオケ仲間と、メールのやりとりをしていると、私は少数派で、「バイオリン」、「…

アンソロジー そば

昨30日(火)、朝刊1面下にある、出版社の広告を見ていたら、一番左に、「アンソロジーそば」とあるのが目に止まった。 「読んで年越し 食アンソロジー第5弾!」。 おお、新作が出たのか。 さっそく、木更津からの帰り、千葉そごうの三省堂で買ってきた。 PAR…

「YOU」が好き

この人ではなく、集英社から出ている、女性向けのコミック雑誌です。 妻が読むので、私が買って帰る習慣ですが、最近は、私の方が熱心に読むようになってます。 以前は、月2回刊行されていましたが、月刊になってしまったのがさみしい・・・。 今日も、最新…

プチサイズの雑誌

新大阪駅の書店にて。 プチサイズの雑誌って、あるんだね。 知らなかった。 便利かも。

何で関西版が~丸善日本橋店で

テレビ情報誌「TVぴあ」を、創刊以来欠かさず買っている。 隔週水曜日発行の「TVぴあ」は、他のテレビ情報誌よりもマイナーなようで、コンビニや駅の売店には置いていないことが少なくない。 昨26日(水)は、昼休みに出かけた日本橋の丸善で買うことにした。 …

新しい音楽マンガとの出会い~ピアノのムシ(荒川三喜夫)

1ヶ月ほど前、読書情報誌「ダ・ヴィンチ」で情報を得て、新しい音楽マンガと出会った。 荒川三樹夫作の「ピアノのムシ」(芳文社)。 ピアノの調律をテーマにした作品だ。 「のだめカンタービレ」や「ピアノの森」など、ピアノを演奏する立場からのマンガはこれまでも…

「あぶさん」突然連載完結の違和感

20日(金)朝、朝日新聞の朝刊で、「あぶさん」の連載完結を報じる記事を見た。 この件、同日のスポニチにも載っていたばかりでなく、日本経済新聞の朝刊にまで載っていてびっくり。 来年は、テレビ界でも、「いいとも」が終わり、「はなまるマーケット」も終わる。 …

こんな本があった

今日の会社帰り、日本橋の丸善で目についた本。 「B型のあなたが世界とうまくやっていく50の方法」。 B型って、こういう本読んで勉強しないと、うまくやっていけないのかね。 ふーん。 この本の周囲に、A型、O型、AB型に関する同種の本はありませんで…

我が意を得たり~政治家の「を」

このところ、日本語の言葉に関する本を買う機会が続いた。 失礼な敬語 野口恵子著 光文社新書 その一言が余計です。 山田敏弘著 ちくま新書 ズルい言葉 酒井順子 ハルキ文庫 日本語に関して、極度にうるさい方だとは思っていない。少なくとも、他人が使って…

勉強になった本~「部長、その恋愛はセクハラです!」

「部長、その恋愛はセクハラです!」という本(牟田和恵著、集英社新書)を読んだ。 とても勉強になった。 セクシュアル・ハラスメントについては、20年近く前、労働組合で仕事をしていた頃、組織内の啓蒙のため、だいぶ勉強した。 自分にとっての関心分野の一つ…

思いがけない偶然~今回の「そばもん」はコロッケそば

おととい、コロッケそばについて書いた。 ※その過去記事 新木場駅「湾岸そば」のコロッケそば http://blogs.yahoo.co.jp/naokichivla/63745425.html そんな矢先。 昨25日(火)発売のビッグコミック。 巻頭カラーで掲載されている「ニッポン蕎麦行脚 そばもん」(山…

「カメラが撮らえた千葉県の昭和」

今日15日(土)、木更津からの帰り、千葉そごうの三省堂書店で、こういう本を見つけた。 「カメラが撮らえた千葉県の昭和」 珍しい、B6サイズ横長。 昭和元年から64年までの、千葉県内の色々な場所の写真が収められている。 1ページに写真1枚。 これは、その…

未完の残念~西ゆうじ氏「あんどーなつ」「華中華」

先日、いわしげ孝氏の訃報を惜しむ記事を書いた時にふれたが、コミック原作者の西ゆうじ氏が亡くなった。 「ビッグコミック・オリジナル」の最新号に、西氏の追悼記事が掲載されている。 同誌に連載されていた「あんどーなつ」は、西氏の原作だった。 「ビッグコ…

いわしげ孝氏逝去

Yahooのニュースを見ていたら、「漫画家いわしげ孝氏が死去」の見出し。 驚いた。そうだったのか・・・。 1980年代、「ビッグコミックスピリッツ」に連載されていた「ぼっけもん」は、「めぞん一刻」などと並んで、当時私がのめりこむように読んだ作品の一つだ…

5.6キロ減で本が出せるなら

今日の日本経済新聞朝刊。 光文社の広告に、「やせる!」という大きな文字。 減量努力中の身としては目を引かれ、見てみると、光文社新書、あの勝間和代さんの著書ではないか。 それも、経済、ビジネス関係の著書でなく、勝間式ダイエット。 「カツマさんは、ど…

これは楽しいっっっ! 「ねぞうアート」

先日の出張中、ホテルでテレビを観ていたら、「ねぞうアート」というのが、とりあげられていた。 赤ちゃんが寝た後、パパとママが、そのまわりに、家の中にある色々なものを配置して、一つの絵画のような形に作り上げるものだ。 実際に作っているところを見せ…

パパは牛乳屋

幻冬舎文庫の新刊、弘兼憲史著「パパは牛乳屋」。 日本橋の丸善の店頭で偶然見かけて、つい買ってしまった。 「週刊朝日」に連載されているコーナーの文庫化だそうだ。「週刊朝日」は日頃読まないので、知らなかった。 「タモリ倶楽部」の「空耳アワー」みたいなもので…

「ドカベン」最終章~「ドリームトーナメント編」始まる

昨29日(木)発売の週刊少年チャンピオンで、「ドカベン」の最終章とされる「ドリームトーナメント編」がスタートした。 「ドカベン」は、1972年に連載開始され、今年で40周年。 私は、連載当初は読んでいなかったが、大学に入ってから、「がきデカ」や「マカロニほうれ…

「駅弁ひとり旅」第15巻

いつも買っている「駅弁ひとり旅」。 最新刊で15巻を数える。 この巻で、主人公の大介の日本一周の旅が終了。終着は上野だった。 連載開始から6年半かかっての日本一周終了なのだそうだ。 この第15巻には、私の郷里である木更津駅、それから今の住まいに近い…

漫画雑誌のリストラ

今日、集英社の「グランドジャンプ」の創刊号が発売された。 従来の、「ビジネスジャンプ」と「スーパージャンプ」が統合された新雑誌だ。 それから、同じ集英社の「YOU」は、これまでの月2回刊から、月刊になった。昨日発売されたのが、月刊誌としての新装刊第…

年下だったのか

「ビッグコミック」の最新号で、「総務部総務課山口六平太」を読んでて、初めて知った事実。 今西課長って、1956年生まれなんだ! 私より一つ下。 そうだったのか。

ススキノエッセイ持参

すすきののホテルに滞在するので、東直己のススキノエッセイを一冊持ってきました(笑)。

心に残った言葉~今日読んだ本から

今読んでいる本で、今日、心に残った言葉。 何かを成そうとするときは、まず心の底からそうしたいと思い込まなければならない。 「わかってはいるけれど、現実にはそんなことは不可能だ」と少しでも思ってしまった ら、どんなことも実現することはできない。 …

これは傑作 「爆笑 テストの珍解答 500連発!!」

近所のコンビニでこんな本見つけたんで買ってきました。 いやいやこれは傑作。大笑いしながら読みました。 特に笑ったのを一部ご紹介します(掲載順)。 全部読みたい方は、お近くのコンビニへどうぞ。 ワンコイン、500円で、楽しめますよ~。 「むしろ」という…

「駅弁ひとり旅」第10巻

「駅弁ひとり旅」(櫻井寛監修、はやせ淳作画)。 連載されている「漫画アクション」は読んでいないが、コミックでは毎回買っている。 最新巻、第10巻は、茨城、栃木、群馬の駅弁がとりあげられている。 3月までいた支店の所管地域であり、毎月出張で行っていた。…

いつも涙~あすかちゃんとがんこちゃん

集英社の「YOU」(毎月1日、15日刊行)を買っている。妻が読むからだが、買って帰る電車の中で、私も読んでいる。 今、香里奈が主演でテレビドラマが放映中の、槇村さとるの「Real Clothes」が連載されている。 「働く女性」(救急医療や葬祭業、建築…

島津郷子「ナース・ステーション」7年ぶりの新作描きおろし

月2回出る、集英社の「YOU」を毎号買っている。 妻が読むからで、ついでに私も、全部の作品ではないが、読んでいる。 島津郷子の「ナース・ステーション」は、好きな作品の一つだったが、主人公、中山桂子の恋人のカメラマンが、一緒に行った旅行先で病死し…