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私の3大ピアノ・コンチェルト再考

昨年、自分にとっての3大ヴァイオリン・コンチェルトは何か、と考え、その延長で、自分によっての3大ピアノ・コンチェルトを考えたことがあった。

 

その後者について。

 

昨年、選んだのは、グリーグモーツァルト23番、ラヴェル(両手)の3曲だった。

 

しかし、ここに来て、先月、所属オケで演奏した、ラフマニノフの2番が急上昇。

 

もともと好きなコンチェルトだったが、実際に弾いてみて、練習のたびに、つくづくいい曲だなあ、と感じ入り、本番が終わった今も、余韻冷めやらぬ状態だ。

 

今なら、このラフマニノフは、間違いなく、私の3大ピアノ・コンチェルトのトップに位置する。

 

となると、どれか落とさなければならない。

 

難題だが、迷った末、ラヴェルを外すことにする。ピアノの魅力を、まったく独自の切り口で見せてくれる傑作だと思いつつ、今の時点では、ちょっと小ぶりである(短い)外形のみを理由に、次点とする。

 

そして、昨年も困ったのが、モーツァルトは何番にするか、ということだったが、現時点では、23番でなく、あの時迷った24番の方にしよう。

 

ラフマニノフ2番、モーツァルト24番、グリーグ

 

ハ短調が2曲になる。

 

今の気分では、少々重厚な曲に思いが向いているようだ。

 

また遠からず、入れ替えをしたくなるかもしれない。

 

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