naokichiオムニバス

68歳、ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~高弦分奏

今日20日(日)は、浦安オケの高弦分奏。珍しく午前の練習である。

 

会場は久しぶりの中央公民館。東西線浦安駅から歩いて行ったが、道を間違えてしまった。

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日 時 : 2020年9月20日(日) 9:00~12:00
場 所 : 中央公民館視聴覚室
指 導 : トレーナーY先生
内 容 : 高弦分奏
曲 目 : チャイコフスキー(1~4楽章)
弦人数 : 8・6・3
弓の毛 : 無事

 

指導は、N響のY先生。久しぶりにお目にかかった。

 

チャイコフスキーの弦楽セレナーデを、楽章順に練習した。

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Y先生の分奏は、いつも、アンサンブル上のポイントを教えて下さる。

例えば3楽章は、メロディー側がひっぱっていくのでなく、伴奏を担当するパートがテンポを作っていくように、との指導があった。

今回は対向配置だが、その場合、セカンド・ヴァイオリンは、楽器が舞台側を向く形になるので、ファーストとのかけあいの面白さを出すためには、普段より大きめの音で弾くようにアドバイスがあった。また楽器を構えた姿勢も、少し客席側に向くのがよいそうだ。

また、1楽章の54小節目以後、チェロの16分音符のスタカートの細かい音符は、拍頭の音だけを弾く人を作ると良いので、チェロ(午後分奏)に伝えるようにとのお話もあった。

 

難しい場所については、パートごとにフィンガリングをつけて下さった。これもいつものことだ。

 

4楽章の練習は少々時間が足りなくなったが、それでも3時間足らずで、ずいぶん色々なことを教わって進歩した気がする。

 

今季、Y先生の分奏は、この1回だけなのが残念だが、出席できてよかった。

 

練習が終わり、椅子は消毒液で拭いてから収納した。


※練習往復に聴いた音楽

    R.シュトラウス エレクトラ

       ベームドレスデン国立歌劇場管

    ベートーヴェン 合唱幻想曲

       ポリーニアバドウィーン・フィル

    モーツァルト ピアノ協奏曲第21番

       グルダ=スワロフスキー=ウィーン国立歌劇場

    チャイコフスキー 弦楽セレナーデ

    芥川也寸志 弦楽のためのトリプティク

    レスピーギ リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲

       佐渡 裕=トーンキュンストラー管