naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

ジョン・レノン没後40年

1980年12月8日(月)にジョン・レノンが射殺されてから40年が経った。

 

1980年というと、私は入社3年目。

 

事件を知ったのは、会社帰りの京浜東北線の車中だった。

 

当時所属の経理部の仲間たちと飲んで、北浦和の独身寮に帰るべく、その仲間数人と電車に乗っていた。

 

近くの乗客が読んでいた、夕刊フジだったか日刊ゲンダイだったか、とにかく夕刊のタブロイド紙の見出しに、「ジョン・レノン射殺される」と大きく出ていたのに驚き、「ジョンが死んだ・・・!?」と何度も繰り返し口にしたのを覚えている。

 

リリースされたばかりのアルバム「ダブル・ファンタジー」が、銀座山野楽器本店の店頭に積まれているのを見ていたことも、衝撃を大きくした。

 

あれから40年。40歳だったから、存命なら今年80歳だったことになる。

 

彼が撃たれたダコタ・ハウスは、その10年後にバーンスタインが亡くなった場所でもある。1993年の秋、出張でニューヨークに行った時、ダコダ・ハウスの前を車で通る機会があったが、ここでジョンとバーンスタインが死んだんだ、と思ったものだ。

 

洋楽に疎い私は、ビートルズでのジョンしか知らない。ビートルズの一連のアルバムを聴いてきて、ポールよりもジョンの方が、作品もヴォーカルも好きだ。

 

没後40年の今年、六本木でジョンの展覧会をやっている。まだ会期があるので、機会を見つけて行ってみようかと思う。