naokichiオムニバス

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緊急事態宣言対応

8日(金)、A社(西新宿)、B社(三軒茶屋)それぞれの、緊急事態宣言への対応について確認した。

 

勤務体制、出張の取り扱いがポイントである。

 

まず、勤務体制。A社では、部署ごとにシフトを検討して最小限の出社とし、出社しない者は在宅勤務。在宅勤務率70%を目標とする。出社する場合も、時差出勤や時短勤務で感染リスクを回避する。

 

B社では、今回の宣言を受けて改めて在宅勤務の奨励はしないものの、必要に応じて既存の在宅勤務制度を利用するようにとのこと。

 

次に、出張の取り扱い。A社では、今回の宣言を受けて改めて特段の規制は行わないとのこと。B社では、既に昨年から規制されており、それが継続される。

 

さて、そこで宣言期間中の業務だが、出張については、A社において、同僚の監査役と2人で来週14日(木)から、6週連続で岐阜、名古屋、新潟、三重への出張を予定している。これは予定通り行くこととした。B社では出張予定がない。

 

A社のその出張を除くと、3連休明けの12日(火)以降宣言期間中の出社日は、A社が6日、B社が5日となる。

 

A社は、基本的に通勤ラッシュを回避して10時から16時の勤務とする。1日だけ在宅勤務。B社は、通常出社3日、在宅勤務2日とした。それぞれ出社要否を検討した結果である。

 

さてこれからの4週間、国内の感染状況はどう推移するのだろうか。私的予想としては、今より悪化することはないにせよ、大きく好転することもないような気がする。