naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

チューリップ「一本の傘」を聴いて

Facebook上で、学生時代からのオケ仲間であるS氏が、財津和夫さんと姫野達也さんのコンサートに行ったと投稿されていたことがきっかけで、久しぶりにチューリップの音楽を聴いてみたくなり、昨23日(火)、ベスト盤(36曲)を配信ダウンロードした。

 

さっそく今日24日(水)、通勤時に聴いた。チューリップを知ったのは、高校3年の時、「心の旅」だった。熱心に聴いたのはその後の大学時代である。

 

やっぱり財津作品は名曲揃いだなあ、と思いながら、懐かしい曲を聴き進めていく。

 

「一本の傘」が出てきた。忘れていたけど、こんな曲もあったっけ、と聴いていた。この曲、最初は姫野さんのヴォーカルだが、サビに入ると財津さんに交代する。そのサビのメロディを聴いて、「これって、「およげ!たいやきくん」に似てるんだった」と久しぶりに思い出して、思わず笑ってしまった。

 

「一本の傘」。

youtu.be

「どうしてあともおわないで」からの部分。

 

およげ!たいやきくん」。

youtu.be

「はじめておよいだうみのそこ」からの部分ね。

 

キーもコード進行も同じなんで、ほんと良く似て聞こえる。

 

ちなみに、「一本の傘」は、「青春の影」のB面曲。1974年6月5日にリリースされている。

「たいやきくん」は、1976年のメガヒットだが、Wikipediaによると、「ひらけ!ポンキッキ」で流されたのはその前年の1975年なのだそうだ。

 

だいぶ時期としては近いが、先に世に出たのはチューリップの方。「たいやきくん」がそれに影響された面というのはあるんだろうか。

 

※過去の関連記事

    1969年ヤマハ・ライト・ミュージック・コンテスト全国大会のアーティストたちとの出会い
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2021/08/22/100556