naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

左右対称の星取

五月場所が終わった。

 

千秋楽までとても持つまいと思われた照ノ富士が、終わってみれば混線を抜け出しての優勝。不審をきわめた3大関との対比で、さすが横綱という評価を集めた。

 

さてその五月場所の星取表。

 

14日目までの星取表を眺めながら千秋楽の相撲を観ていて、左右対称の星取に気づいた。

 

西9枚目の栃ノ心

 

惜しくも優勝決定戦進出を逃した西4枚目の隆の勝。

(終盤の2敗は硬くなってたね、前場所の髙安と同じ)

 

十両に目を転じて、西筆頭の英乃海。

あ、これはちょっと違いましたね。

 

左右対称というと昔の記憶で思い出すのが、輪島。関脇時代の1972年(昭和47年)七月場所でこういう成績でした。

 

   ●○○○●○●●●○●○○○●

 

で、五月場所、西13枚目の明生が、それを裏返しにした推移だったんですが・・・。

終盤5日間が輪島と同じになってしまって、残念でした。