naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

第7波で飲み会相次いで延期(先月の話ですが)

年明けのオミクロンをさらに上回るひろがりを見せている第7波。

 

新規感染者が千葉市だけでも4ケタとなる日もあり、こうなるとほんとに感覚がマヒしてきますね。

 

思えば、安倍政権時の全国一斉休校だとかアベノマスクだとか、少なくとも新規感染者数の面で言えば今とは比べものにならないくらいかわいいものだったわけで、あれは何だったんだろう、という気がします。

 

まあ、あの時は、とにかく感染拡大初期の内に押さえ込もう、という思想だったのかもしれず、それと今とで状況が異なるのは確かだと思います。

何しろ、これだけの新規感染者数でありながら、何らの行動制限や、飲食店を疲弊させた営業制限も出ていないわけで。

医療現場の逼迫状況が違うという認識なんでしょうか、とにかく社会経済をまわすことの方に力点があるような・・・。

 

行政が何か言えば動くし、言わなければ動かない、というのは民間企業の一つの大きな線引きのようです。

A社(西新宿)にせよ、B社(三軒茶屋)にせよ、在宅勤務の奨励や出張の制限は今回一切出していません。

第6波の時は、出張をとりやめたり、出張前にPCR検査をしたりとかあったのですが、この7月からの両社の出張シーズンは、今日も全国で過去最多の新規感染者が出ました、という中、まったく制約なく動き回っています。

 

仕事は会社の判断として、第7波前に設定したプライベートの飲み会をどうするかは、別の問題になります。

 

会社としては、プライベートの飲み会は、自治体の指示に従うように、との指示にとどまるわけで、その自治体の指示もない現況であれば、予定通りやってもいいのか? となると、それはまた別。

 

第7波が襲う前、7月には、そうした飲み会を、斉藤が幹事の形で2つ設定してありました。

 

1つは前の会社の入社同期(首都圏にいる者7人)の飲み会。

コロナ禍以降はまったく集まれておらず、だいぶ落ち着いてきたからそろそろやろうか、とみんなに声をかけたのが6月8日(水)のこと。

全員集まれる日が、6月27日(月)と7月26日(火)で、梅雨時よりは暑気払いの時期がいいかな、と後者に決めたのが結果的に失敗。6月にしとけば飲めたのに・・・(悔)。

第7波の勢いが高まる中、一部の仲間と相談し、やっぱりやめておこう、と決定。

全員に延期を通知したのが7月17日(日)でした。

以後の経過を見るに、正解だったと思います。

 

もう1つは浦安オケ関係。

元団員で大阪に引っ越されていたHさんが、だいぶ前にこちらに戻ってきていて、久しぶりに飲みたいね、というやりとりをしていました。

彼女が大阪に行く時に送別会を行ったメンバーで集まることを企画。

ただ、コロナ禍でもあるので、まずお店での飲み会で集まること自体、各自どう考えるかという打診から始めました。5月末の話です。

若者がわあわあ騒いでいるような店でなければ、という話で一致し、では時期については暑気払いくらいの季節になったら改めて打ち合わせましょう、としていたのでした。

7月くらいになったらスケジュールを決めようかな、などと思っていたら、こういう状況になってしまい・・・。

ということで、例の件はしばらく様子を見ることにしましょう、とのメールを流してペンディングにしたのが、7月18日(月)。

 

ひと頃とは違って、別に、店は営業しているわけだから、集まって飲めないわけではないけど、でもね。

つまりあくまで自主的個人的判断として、やっぱり見送ろう、と。

まあ、そうなりますよね。

 

さあ、これらの飲み会、今年中にはできるんだろうか。