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68歳、ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

ちばマスターズオーケストラ練習日誌<2024.5.9> 合奏

9日(木)午後は、ちばマスターズオーケストラの練習。

当日はマンション専有部が9時から停電になるので、その前に家を出た。普段より早いので、時間調整しながら江戸川区総合文化センターに到着。

昼食は初めて3階のレストラン、百花百兆に入ってみた。

 

日 時 : 2024年5月9日(木) 13:00~16:45
場 所 : 江戸川区総合文化センターリハーサル室
指 導 : 本番指揮者K先生
内 容 : 弦分奏→合奏
曲 目 : 分奏:メンデルスゾーン(1~3楽章)

      合奏:メンデルスゾーン(1~4楽章)、ワーグナー
弦人数 : 7・7・9・4・0

 

今回の練習は、最初の1時間が弦分奏、その後合奏だった。このようなパターンは初めてだ。K先生による弦分奏自体初めてだと思う。

6月の本番、ヴィオラは団員7人で臨むと聞いていたのだが、その後違う判断になったようで、今回の練習にはエキストラの方が2人来られた。

私は、前半は4プルトの表、後半は2プルトの裏と決まっていて、これ自体に変更はないが、前半については1人プルトでなくエキストラのOさんという方と組む形になる。

(ファーストヴァイオリンとチェロにもエキストラの方が来られた)

 

分奏は、メンデルスゾーンの「スコットランド」を練習した。1楽章、2楽章、3楽章。

K先生から細かい指示がいくつもあった。

 

休憩の後、合奏に移った。

 

メンデルスゾーンを、1楽章から4楽章まで一気に通した。

その後、1楽章、2楽章、3楽章を返し練習。

 

再度休憩の後、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ前奏曲と愛の死。

近々ソリストとの合わせがあるからか、「愛の死」から練習した。テンポやダイナミクスの加減は実際に合わせてみないとわからないところがある。

その後、前奏曲も練習した。

 

次回は、16日(木)に弦セクションの自主練。少し前にヴァイオリンの自主練が行われたとは聞いていたが、ヴィオラやチェロも一緒の自主練には初めて参加する。

 

※練習往復に聴いた音楽

    ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番

       ユジャ・ワンドゥダメル=ロサンゼルス・フィル

    ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番

       ワイセンベルクカラヤンベルリン・フィル

    ワーグナー 「トリスタンとイゾルデ前奏曲と愛の死

       ベームバイロイト祝祭管(全曲盤から)

    メンデルスゾーン スコットランド

       マーク=ロンドン響

    チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲

       コパチンスカヤ=クルレンツィス=ムジカエテルナ

    ベートーヴェン エロイカ

       ケンペ=ミュンヘン・フィル    

    チャイコフスキー 悲愴

       バーンスタインニューヨーク・フィル(1986年録音)