naokichiオムニバス

68歳、ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~午後は合奏。パート練習の成果?

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日 時 : 07年4月29日(日) 13:00~17:00
場 所 : Wave101 大ホール
指 導 : 本番指揮者Y先生
内 容 : 合奏
曲 目 : コリオラン、くるみわり(全部)、ショス5(1~3)
弦人数 : 8・8・8・9・4

昼食後、午後は同じ場所で合奏。

今日は、「コリオラン」は少しだけにして、「くるみわり」に時間をかけるとのお話。
その「くるみわり」は、まず「花のワルツ」を念入りに練習して、休憩後、最初の「小序曲」から「葦笛」へと進んだ。

「花のワルツ」の中間部、Y先生がクラとファゴットだけ、と指示。
メロディを支える和音だ。正直、こんなことやってるパートがあったのか、と思う。知らなかった。
他のパートが何をやっているのか、知らないことがたくさんある。
スコアの勉強が足りないということだ。
指揮者というのは、全部のパートのことを知って、我々の演奏で、そのすべてについて、不足をチェックするのだから、大変なことだと改めて思う。

再度の休憩の後、ショス5。

1楽章から。
さて、午前にパート練習をした、鬼門の15番16番は・・・!
エキストラの方(午前とは何人か入れ替わったが)を含めて8人いるので、まあそれだけで心強いのだが、それを別にしても、やはり自主練をした、というのは、精神的には落ち着けるところがある。
結果。
これまでの合奏の中では、やっぱり一番よかったのではないか。
8人の音程がぴしっと合っていた訳ではないが、まともに聞こえた方だと思う。
私自身も弓が暴れることはなかったし、まずまずの出来だった。
よかった!
・・・今日のところは。
でも、他のパートからは、「やっぱりエキストラがたくさん入ると違うな」と思われてるんだろうな。

3楽章までで時間切れで終了。

今日の練習、全体にはずいぶんよくなったと、おほめの言葉をいただいた。

ショス5の3楽章は、チェロの並びを変えたらしい。
2部に分かれるこの楽章、これまでは、プルトの表と裏で分けていたが、Y先生の指示で、今日は、パートの前後に分けたようだ。
これで本番までいくとのこと。

さて、パート練習、弦分奏、合奏と多彩な練習の1日が終了。

ほんとにもう、1ヶ月を切った。
通常、ゴールデンウィークは、練習休みの日曜日が1回あるのだが、やはり今回は厳しい曲が多いためか、来週の日曜日も練習がある。
それも、午後から夜にかけての長時間練習だ。
追い込みだ。

※練習往復のレコード
バルシャイ ショス1・2・3・5