naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

いまごろ年賀状の当選番号照合

さて、パソコンのトラブルは少々あったが、何とか無事に転勤挨拶状の宛名印刷を続行。

50枚単位での印刷をプリンタにまかせておけば、とりあえずヒマだ。

ということで、好きなレコードをBGMに流しながら、適当に過ごす。

50枚の印刷をスタートさせたところで、風呂。

風呂から出てメシ。

夕食の後、年賀状の当選番号の照合をやった。
例年は、発表になるとすぐやるんだけど、今年は何かやりそびれて、こんな時期になってしまった。
住所録チェックで年賀状一式を手にしたことだし、やることにした。

年賀状の照合は、もうずいぶん前に、会社の先輩のU氏に教えてもらった方法で今でもやっている。

excelを開いて、当選番号を入力する。
当選番号は最大6ケタだが、これを、6ケタの数字として一つのセルに入力するのではなく、1ケタずつ、別のセル、6列に入れていく。一つのセルには一つの数字。

  今年の当選番号
    1等 157788
    1等 457190
    2等   5161
    2等   7093
    2等   7485
    2等   9614
    3等     64
    3等     79
       ケタごとに隣のセルに入力、全部で6列。

そして、これを、並べ替えるのだ。
下1ケタの昇順、下から2ケタ目の昇順、下から3ケタ目の昇順。

そうすると、こうなる。

    1等 457190
    2等   5161
    2等   7093
    2等   9614
    3等     64
    2等   7485
    1等 157788
    3等     79

これをプリントしたものを手元に置いておいて、まず下1ケタだけを見ながら照合していくのだ。

さて、今年届いた年賀状と、印刷して手元に残ったもの、妻に届いたものが、合わせて大体350枚くらいある。

順次照合していった。
脇では、プリンタが律儀に印刷を続けてくれている。

今年は、下1ケタ、2・6・7がない。
これらは数字と見比べる必要がほとんどない。どんどん脇へ投げていく。さみしい。

日頃宝くじというものはまったく買わない。
競馬を始めとするギャンブルもやらない。
そんな私が、唯一、この年賀状のお年玉だけは、真剣に照合するのだ。

毎年、毎年、おんなじことを思う。

「何か、今年っていつもより当たりが少なくない?不作だなあ」(これほんとに毎年言ってる)
「あ、10番違いか、惜しいな」(遠いって)
「100の位が1つ違ってたら当たりなのに」(相当遠いって)
「ばかに95番が多いけど、これって去年の切手の当たり番号じゃなかったかな」(何の意味があるんだ)

・・・自分ながらアホである。

丹念な照合の結果。

今年も3等の切手シートのみであった。7枚。不作だ。
まあ、毎年切手ですね。
それより上の賞が当たったことというのは、半世紀以上生きてきて、2回か3回くらいしかない。
2、3年前に珍しくレターセットとかいうのが当たったような記憶があるが、あとは、結局切手が何枚当たったか、という次元での一喜一憂である。

不作とは言ったが、ゆうびんホームページによれば、この切手は、100本に2本当たるのだそうだから、350枚で7枚というのは、ぴったり計算通りである。人並みの幸運。
ちなみに、2等は1万本に4本、1等は100万本に2本だそうだ。300枚台で当たろうというのが無理な話か。

それにしても、会社の同期入社のAよ、君は「385162」の年賀はがきを私に送ってくれたね。
これは、2等の1番違いなんだよ。
何で私に5161を送ってくれなかったんだ! 同期の仲間じゃないか。
誰のところに行ったんだろう。たぶん会社の人間だな。