naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

地デジ対応工事で廃品回収大量排出。

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  これだけ出しました。外は折からの台風接近で雨。
  段ボールの後ろにも、本と新聞があります。


住んでいるマンションで、地デジ対応の工事が行われている。
各住戸に2つずつある、アンテナの受信端末も、地デジ対応のものに取り替える必要がある。
なにぶん古いマンションなもので・・・。

私のマンションは1,400戸以上ある。いやいや、大変な作業だ。

各戸ごとに工事日を予約するのだが、我が家は今日の午前ということになっていた。

ところが、折悪しく、2つある端末の内、片方が、長年物置同然になっている部屋の、それも一番奥の角で見えない(笑)。

この機会に、少しものを整理して捨てよう!ということになり、ここ1週間くらい、平日は妻が仕事のかたわらあれこれひっくりかえしながら、ゴミを出してきた。

今日は私の出番。平日同様、5時半に起きて、会社の作業服に着替えて、作業にとりかかった。

ちょうどいいことに、明日が、地元の中学校の廃品回収がくる。
そこで、物置部屋に詰め込まれていた書籍類を、この際縛って出すことにした。

ひっかきまわしてみると、まあ出てくる出てくる。15年前、20年前の音楽雑誌、音楽書籍を始め、昔、仕事の必要があって読んだ本やらコミックの単行本などなど。

10年以上その存在を忘れていた(笑)ような本は、捨ててしまってもまあ問題はないわけだ。

これらを鬼のように縛りまくって、古新聞やいらない衣類ともども1階の玄関へ。明日ここに中学校関係者がきて、持って行ってくれるのだ。
台車に乗せた新聞をエレベーターで下ろしていると、1階のエレベーターホールで、年配の男性に呼び止められた。
作業服を着ていたので、回収業者だと思ったらしい。
自分の家の新聞を持って行ってくれないか、というので、いや、私も住人の一人ですから、とご説明した。

そうこうする内に、業者の方が到着。

30分ちょっとで、2カ所の端末を交換して行った。

SMAPの剛君がしきりとテレビで「地デジの準備、お願いしま~す」と言っているが、これで大丈夫。

でも、まだテレビは買い換えないけどね。