naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~「展覧会の絵」デー

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  本日のランチは、monaの「あずさ」で、ミニかき揚げ丼定食。
  個人的には、アトレの「家族亭」の蕎麦よりは、ここの方が好きだ。



日 時 : 09年4月26日(日) 13:30~17:00
場 所 : 美浜公民館音楽室
指 導 : 本番指揮者Y先生
内 容 : 合奏
曲 目 : 展覧会の絵(下記)
弦人数 : 10・11・6・10・4
弓の毛 : 無事

本番まであと1ヶ月。
今日の練習から、ヴィオラもエキストラの方が参加して下さった。
他のパートもエキストラの参加が増えてきたので、音楽室は大変な人口密度。暑いし、酸欠状態。

今日の合奏は、本番指揮者Y先生の指導で、「展覧会の絵」オンリー。

まず、4つのプロムナードを順番に。
同じメロディーが、どのように変化していくかを知るために、とY先生。

今日の合奏は、徹底して細かい練習になった。

「今日は、みんなにうらまれるような、イヤな練習をするよ」。

パートごとに分解して演奏させることを中心に、何度も返した。

ヴィオラだけ、弾かされることもあった。
パートによっては、一人で。

特に言われたのは、音色。
そして、いつもの通り、ハーモニー。

細かい、細かい、しつこい、しつこい練習だった。いやあ、厳しかった。

Y先生の練習で、こういうのは初めてだ。
それだけに、本番1ヶ月前の時点で、まだまだ、ということなんだろう、「展覧会の絵」。

  プロムナード 1
  プロムナード 2
  プロムナード 3
  プロムナード 4

休憩をはさんで、頭に戻って続き。

  グノーム
  古城

ここまでが、「イヤな練習」。

「できるようになってきたから、この水準を維持してね」。うっ・・・。

以後は、行けるところまで、ということで、通し中心に。

  チュイルリー
    「ほら、これも、やれば30分はかかるね」とY先生。
  ビドロ
  殻をつけたひなどりのバレエ
  サムエル・ゴールデンベルグとシュムイレ
  リモージュ
  カタコンベ

ここまでで、時間切れ。

次回は、「チュイルリー」から、また、みっちりやるとのこと。

しかし、今日、参加した人は、ためになったと思う。

今日は、待望の第1子出産のために里帰りしてきた、元団員のびんちゃんが遊びに来てくれていて、合奏終了後に会うことができた。

2週間後が予定日なのだそうだ。まだ、性別はわからないけど、たぶん女の子、と言ってた。

たまたま一緒に立ち話をしていた、ヴァイオリンのKさんが、おめでたであることを知った。

早速、貴重な「妊婦のツーショット」を撮影。

順調な安産をお祈りしてます。

※練習往復の音楽
    モーツァルト 交響曲第33番、第34番
       ベームベルリン・フィル
    ベートーヴェン 交響曲第1番
       ブリュッヘン18世紀オーケストラ
       クーベリック=ロンドン響
    カラヤンベルリン・フィル オペラ間奏曲集(DG盤、67年録音)
    バーンスタイン 「キャンディード」序曲
       プレヴィン=ロンドン響
    ラヴェル ラ・ヴァルス
       小澤征爾=ロンドン響