naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

管理組合委員会の200回開催を祝う

私の居住しているマンションには、もちろん管理組合がある。

平成元年、30代の時に、理事の役目がまわってきた。それ以後、地域の活動には、それなりにかかわりを持っている。
地域での活動においては、私の職業が何であるか、会社での仕事が何であるかなどは、基本的に関係ない。

「素」の自分、一人の人間としての自分で臨む場所だ。

これはなかなか意義のあることで、なるべくかかわりを持つべきだと、当時から思っている。
ただ、今は、オケ活動があるので、どうしても、そちらを優先してしまっているが。

私の管理組合には、「諮問委員会」という組織がある。
平成の初期、記憶では平成3年に設立されたものだ。

当時、管理組合の理事は1年任期だった。今は確か原則2年になっていると思う。

1年交代の理事会では、中長期的な問題を検討することが難しいので、別に委員会を作り、理事会として検討してほしいテーマを、その委員会に諮問して、時間をかけて検討してもらってはどうか、という話が、私も加わっていた当時の理事会で持ち上がった。

委員会の名称は、「諮問委員会」とされた。

設立準備のお手伝いをすることになったが、その流れからか、理事会を退任した後、初代の諮問委員会メンバーになった。

理事会からの、一番最初の諮問テーマは4つあった。
「衛星放送の受信」、「マンションの建て替え」の検討などだった。

委員会の開催は、毎月1回。
ちょうど労働組合の専従の仕事に就いていた頃だが、まだ30代の私には、この委員会での地域の諸先輩との活動は、大変ためになった。

何年か委員会の活動をした後、退任して今日に至る。
そのたびに、玄関の掲示板に開催の案内が張り出される。

昨晩、8月の委員会の開催案内が張り出されたが、今回が、「第200回」と表示されている。

もう、そんなに経つのか。

初代のメンバーとしては、非常に感慨深い思いがした。

委員会の開催は、明日19日(水)。

簡単なお祝いの手紙を添えて、缶ビールを少し、差し入れとして、管理事務所に届けた。
記念すべき200回目の委員会。いつもはアルコールが出ないかもしれないが、たまにはいいよね。