naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~2010年の初練習

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  下の写真は、前回練習の帰り道(12月20日)。ほぼ同じ時間帯。
  その後、冬至を経ての3週間で、ずいぶん日が長くなったのに驚く。



日 時 : 2010年1月10日(日) 13:30~17:00
場 所 : 美浜公民館音楽室
指 導 : 団内指揮者K氏
内 容 : 合奏
曲 目 : ブラームス1番(1楽章)、こうもり序曲、シューベルト5番(1楽章)
弦人数 : 9・7・5・9・2
弓の毛 : 無事

2010年の初練習。

年末のイクスピアリ「第九」は不参加だったので、3週間ぶりのオケ練。

次の本番は、5月の定期演奏会
「こうもり」序曲、シューベルト5番、ブラームス1番というプログラムだ。

3週間前に初見譜読み大会をやったが、年明けの今回から本格練習。

発表された練習予定では、今回から4週間で、毎回、シンフォニー2曲を1楽章ずつやり(1→2→3→4楽章)、「こうもり」は毎回やることになっている。
今回は、1楽章だ。

まず、シューベルトの1楽章。

新年早々、団内指揮者K氏の練習は細かい。冒頭の木管の和音から、いきなり止めて、細かい返しが繰り返された。

「こうもり」序曲。

大変な曲だなあ、と感じる。しかし、大変でも、挑戦意欲をかきたてる魅力が、この曲にはあると思う。

そして、ブラ1の1楽章。

これも、シューベルト同様、細かい練習だった。

今さら言うことではないが、ブラームスって、やはり密度が濃い。「こうもり」やシューベルトは、息を抜く場所もあるし、弾いていて基本的に楽しいが、ブラームスはそういう音楽でない。

しかし、シューベルトブラームスも、内声の刻みに非常に意味が与えられていて、ヴィオラとしては嬉しい。

合奏の最後に、K氏から、「このプログラムを本番までに仕上げていくには、時間が足りない」との指摘があった。1回1楽章にしぼっての練習計画や、新年早々細かい合奏になったことは、そうした危機感からとのことだった。

確かに大変そうだが、でも、とてもやり甲斐のある演奏会だと実感した、2010年の初練習だった。

練習終了後、飲み会に参加。
飲んでいたら、突然、本番指揮者のY先生が現れたのはサプライズだった。

いつもの通りのルート(わかる人にはわかる)で帰宅。

※練習往復に聴いた音楽
    モーツァルト コシ・ファン・トゥッテ(全曲)
       ベームウィーン・フィル(74年録音)