naokichiオムニバス

68歳、ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~分奏の後、トレーナーの先生方と飲み会

日 時 : 2010年2月21日(日) 13:30~17:00
場 所 : 美浜公民館音楽室
指 導 : 弦トレーナーY先生
内 容 : 弦分奏
曲 目 : ブラームス1番(1~4楽章)
弦人数 : 5・9・2・8・2
弓の毛 : 無事

昨21日(日)は、前の週の合宿でもご指導いただいた、弦トレーナーY先生の弦分奏。

ブラ1を1楽章から順番に。

高弦分奏(ヴァイオリン、ヴィオラ)では、ボウイングやポジション移動、フィンガリングなど、技術的な指導が中心になるが、今回は、チェロとコントラバスも含めた弦全体での分奏ということで、アンサンブル中心の指導だった。
先生は楽器を持たれる時間がいつもより少なく、指揮棒が多かった。

曲の構造の説明、楽想のとらえ方、必要な部分でのテンポの動かし方、時間の待ち方など、集団としての動きについての細かい指導をしていただいた。

クレシェンドとディミヌエンドは、弓のスピードを変えることで、効果的に強弱の差を出せることも教えていただいた。これは使える技だ。

時間の関係で、4楽章は頭の部分少しだけ。
また、次の分奏で見ていただきたい。

さて、練習終了後は、飲み会。
いや、飲み会は、有志が毎週行っているが(笑)、今回は、趣旨のある飲み会なのだ。

我々のオケは、N響から3人のトレーナーの先生にお世話になっている。

弦のY先生(ヴァイオリン)、K先生(チェロ)、管のK先生(ファゴット)。
どの先生とも、コンチェルトをやった。

Y先生、管のK先生に初めてご指導いただいたのが、99年。
三石精一先生の指揮で「第九」を演奏した時だった。

Y先生の初めての分奏は、富岡小学校の体育館だった。今でも昨日のことのように思い出す。

昨年で丸10年を数えた。これを記念して、日頃のご指導への感謝をお伝えするための飲み会、ということで、予め団内に案内があったものだ。

この日は、別会場でK先生の指導で管分奏が行われており、終了後、いつもの居酒屋に集結した。

両先生を囲んで、ふだんの飲み会以上に盛り上がった。

ファゴット界の大御所、K先生は今年70歳になられるそうだ。とてもそうはお見受けできないお若さで、N響は退団されたものの、色々なオケやアンサンブルなど、精力的に活動されている。

最後に、団から両先生にささやかな感謝の品をお贈りし、散会。

以後については、既報の通り(汗)。

※練習往復に聴いた音楽
    ベートーヴェン 第九
       ベームウィーン・フィル(70年録音)
    フランク 交響曲
       小澤征爾=ボストン響
    ブラームス 交響曲第4番
       クライバーウィーン・フィル
     大学オケ当時のメイン曲を1年生から卒業までの順番に聴いてます。
     前日は、シベ2、ブラ2。翌日は、シベ1、ドボ8。