naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~本番指揮者の合奏でとりあえず全曲一巡

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  昨日、今日と、この時期恒例の「新浦安祭」。神輿も出ていました。



日 時 : 2010年9月5日(日) 13:30~17:00
場 所 : 美浜公民館音楽室
指 導 : 本番指揮者Y先生
内 容 : 合奏
曲 目 : ベルリオーズ(1~3楽章)、フォーレ(全曲)
弦人数 : 6・8・4・9・2(ベルリオーズ)→6・7・4・4・2(フォーレ)
弓の毛 : 無事

今日5日(日)、午前中は文化会館の会議室で運営委員会。
来年春の定期演奏会の前プロと中プロの選曲。
多数の候補曲について検討し、数曲までしぼった。
来月の運営委員会で決めたい、ということになった。
(ちなみにメインはブラ3です)

午後は、美浜公民館で合奏。
公民館に向かう途中、入船の交差点で、マイミク(というか休団中のオケ仲間)のYUさんご一家と遭遇。
子供はどんどん大きくなるなあ。

先週は珍しく練習がなかったが、前回に引き続き、本番指揮者Y先生の合奏。

幻想交響曲の1楽章、練習番号11番から後をじっくり。
休憩をはさんで2楽章、そして3楽章の練習記号Bから後。

音楽の切れ目などで、「こういう和音が響かなければいけない(のに、ハモらない、汚い等)」は、Y先生にいつも指摘されることだ。

再度休憩の後、今度はフォーレ。曲順に全部やった。

今回、フォーレは、5月の時のシューベルト5番と同じく、弦は小編成で演奏することになっている。
ヴィオラは、他の曲は5プルトだが、フォーレは3プルト。小編成はこわい・・・。

Y先生からは、ドイツものと違って、音楽が切れず停滞しないことが指摘され、できるだけやわらかく音楽を作ることを指示された。

前回と今回、2回の合奏で、本番指揮者の指導で、ともかくも全部の曲(アンコール除く)を練習したことになる。

これから、細かい練習を重ねて音楽を作っていくことになる。

来週から分奏が2回続く。

その次、26日(日)は、本番会場でのホール練。
午前から丸1日の集中練習だ。
分奏を経て、このホール練でステップアップできれば。

※練習往復に聴いた音楽
    R.シュトラウス ばらの騎士
       バーンスタインウィーン・フィル
    ドヴォルザーク吉松隆 アメリカRemix~弦楽四重奏曲アメリカ」によるピアノとオーケストラのための
       中野翔太=藤岡幸夫=東京フィル
    ブラームス 交響曲第2番
       小澤征爾ウィーン・フィル(2000年ライブ)
    R.シュトラウス サロメ
       小澤征爾ドレスデン国立歌劇場管