naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

アンサンブルJX練習日誌~バッハとモーツァルト

イメージ 1

所属企業グループの従業員で構成される合奏団、アンサンブルJX。

昨年末のクリスマス・コンサート以来の、ミニコンサートを開くことになった。

今日は、その練習に参加。

今回のミニコンサートは、明日15日(金)と、22日(金)のそれぞれ18:30、大手町のJXビルの玄関ロビーで行う。

スペースと練習期間の制約もあり、全体合奏ではなく、有志のアンサンブルで構成することになった。

今回参加するのは、金管合奏と弦楽合奏

弦としての演し物は、明日15日が、フルートをフューチャーしてのバッハのブランデンブルク協奏曲第5番の第1楽章。
22日が、モーツァルトの、アイネ・クライネの第1楽章と、K136のディヴェルティメントの第2楽章。

私は、22日に出演する。

今日は、会社を出て、大手町のJXビルへ向かった。

いつも練習している2階の講堂にメンバーが順次集まってきた。

今日の練習の中心は、明日が本番のブランデンブルク
私は本番不参加だが、参加のヴィオラのメンバーが欠席のため、代奏させてもらった。

その後、次の週のモーツァルトの練習。

チェロのメンバーがいないので、バッハもモーツァルトも、ファゴットで代替。
バッハでは、ヴァイオリンのTさんがキーボードにまわる。

同じ講堂で、金管アンサンブルも練習しているので、どうしても音量面では旗色が悪く、練習しにくかったが、とりあえず、明日本番のバッハについては、代奏のヴィオラは別として、だいぶ仕上がったようだ。

モーツァルトの方は、また週明けの練習で仕上げていくことになった。