naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

マウントあさま室内合奏団ワークショップ日誌~2日目(9月16日)②

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昼食の後は温泉へ!


昼食は、ホテルから弁当が届いていて、それを館内のレストランや外で食べた。

   お昼~。これから温泉!
      http://blogs.yahoo.co.jp/naokichivla/63243248.html

さて、昼食の後は温泉!

行く人は12:45出発、とのインフォメーション。

毎回、2日目の昼食後は、近隣の温泉に行っているそうで、今回は、佐久創造館から徒歩10分くらいのところにある、ホテルゴールデンセンチュリー(画像)。
ここには、佐久一萬里(いちまんり)温泉と称する天然温泉の浴場があって、日帰り入浴ができるとのこと。
横島先生が、優待券を人数分用意して下さった。

場所はここ、という地図が張り出されたので見てみると、昨日北中込駅から歩いてくる途中で、このホテルの前を通ったんだった。あれか(上の写真)。
歩いても行けるわけだが、浦安のMちゃんと一緒に、ヴァイオリンのTさんの車に乗せていただいた。

   温泉~。
      http://blogs.yahoo.co.jp/naokichivla/63243307.html

本来1,000円のところ、優待券を使うと500円!

檜風呂、露天風呂、打たせ湯、歩行浴、サウナなど豪華な大浴場だった。
満足、満足。

早くもソロ合唱合わせ・・・


14時頃、佐久創造館に戻る(下の写真がオケ移動後のポジション)。

練習再開は14:30なので、しばらく一人でさらった。

やがて、合唱団とソリストが到着。

14:30、ソリスト紹介。

その後30分間、オケだけでクレドを練習。

ヴィオラに賛助参加のSさんという方が加わって、8人になった。これでフルメンバーとのこと。

15:00、合唱団紹介。横浜を本拠とする、フロイデ・コーア・ヨコハマという合唱団で、2年前に横島先生の指揮で、「ミサ・ソレムニス」を演奏しているとのこと。
また、12月には横島先生の指揮で「メサイア」を予定しているそうだ。

   フロイデ・コーア・ヨコハマWebサイト
      http://www.geocities.jp/freudechoryokohama/index.html

いよいよ、ソロ合唱合わせ。

しかし、昨日の今頃、譜読み初合奏をやってたわけで、もうソロ合唱合わせとは・・・。(で、明日の今頃は本番やってるんだよな)

頭から全曲通し。

この通し演奏、個人的には全然だめだった。弾き間違いがたくさん。

弾いていて、注意力、集中力が低下しているのを自覚した。
温泉に入ってきてだらけたか? と思ったが、よく考えたらそうではなく、声楽が入ってきたからなんだな。
歌に耳が行ってしまうので、楽譜を見る目の方がおろそかになっている。

そんな状態のままで曲尾まで行ってしまった。

16:20、休憩。

   ソリスト、合唱合わせ
      http://blogs.yahoo.co.jp/naokichivla/63243487.html

16:35、再開。返し練習。

本番の演奏を録音したCDを制作して頒布するとの案内があり、申し込んだ。

キリエ。
グローリア。

17:40、休憩。

17:55、再開。

クレド
サンクトゥス。

しかし、ほんとにハードだ。
前記の注意力、集中力のメンタル面もさることながら、肉体的にも疲れる、疲れる。
まあ、ベートーヴェンの場合、どの曲弾いても疲れるんだけどね。
加えて、初めて弾く曲でもあるし。
かつ、明日が本番というプレッシャー。

「ミサソレ虎の穴」だ、と思った。マジで。
(あ、「虎の穴」ってわかりませんか? タイガーマスク・・・)
自分で望んで参加したんだけど、こんなに鞭打たれるような鍛錬の場だとは・・・。

そんな中、ここまで練習してきて、このオケの中で、ヴィオラは特に優秀なパートの一つではないか、と思うようになった。みんなしっかり弾いてるし、音がよく出ている。
ちゃんとついていかなければ。

18:50、休憩。

19:05、再開。

アニュス・デイ。

合唱団は、電車の都合があり、19:30までということで、終了。

本来、その後、20:00まではソリストとのからみの部分の練習をする予定だったが、既にここまでで必要な練習はできたので、今日はこれで終わりにしましょう、と横島先生。

ホテルへ移動。そして今夜もまた。


昨晩は、会場はそのままにして、楽器も置きたければ置いたままで出てよかった(私も置いたままにしてホテルに移動した)が、今日はここを引き払わなければならない。

使っていた椅子等のかたづけをした上で、20時前、佐久創造館を後にして、ホテルへ移動。

以後の予定は昨晩同様。
とりあえず夕食→22:00村さ来予約(二次会)→0:00白木屋予約(三次会)。

さらに、昨晩、横島先生が、白木屋の後に入った寿司屋が2時半まで営業しており、そこを四次会会場とするとの案内。

明日は、7:00朝食、8:00ホテル出発なんだけど(笑)。
で、くどいようだが、明日本番なんだけど・・・。

昨晩同様、とりあえずの夕食の後、村さ来へ。

   さて飲み会
      http://blogs.yahoo.co.jp/naokichivla/63244114.html

席上、あれこれ歓談する中、横島先生から発表。
このワークショップ、モーツァルトベートーヴェンと各5年ずつ取り組んできて、ベートーヴェンは今回で終了。
来年からの5回はブラームスに取り組むことが決まっているが、5年後にそれが終わったら、翌年からは、長野を離れて、全国各地で開催することにしたい、とのこと。
まずは京都、その翌年は北海道でやることが、この飲み会の場で決定し、それぞれの地元幹事も指名された。

その後、さらに飲んでいると、先生がメンバーの間を移動しながら、ブラームスの次は、どの作曲家に取り組もうか、という意見聴取を始めた。

私も聞かれた。ドイツ・オーストリア系の作曲家が原則なんですか、と聞いたら、そんなことはない、とおっしゃるので、シベリウスなんかどうでしょうか、と提案した。

明日は、今日よりも出発が早いことでもあり、私は昨晩同様、村さ来までで失礼した。
白木屋が遠いことも朝確認してあったしね。

翌朝聞いたところでは、四次会の寿司屋まで行った人も、数人いるとのこと。

まあ、浦安オケの合宿でも、明け方まで飲んだり音出してる団員はいるけど、翌日が本番、というこの状況で、2時3時まで飲むっていうのには、やっぱり驚く。
しかも、指揮者まで、だもんね。
すごいな、マウントあさま室内合奏団。