naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

木更津帰省

連休も残り2日。

今日5日(日)は、電車に乗って木更津へ。お彼岸以来だ。

木更津駅西口前は、ロータリー整備工事中。

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まず、母の墓へ。

来週が母の日なので、カーネーションを。

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菩提寺近くにある、八剱八幡神社の境内には鯉のぼり。

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母の実家に向かう。

途中に、先日惜しくも閉店してしまった、鰻の名店、瓜庄がある。

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正月以来のご無沙汰となってしまった、叔父と叔母に挨拶して、木更津駅方面に戻る。

暖かく好天のこどもの日。

木更津駅西口の富士見通り。人通りがほとんどない。
突き当たりが港。

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こちらは反対方向。突き当たりが木更津駅

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この写真の左手に写っている瓦屋根の建物が、光明寺(こうみょうじ)。

歌舞伎の演目、「与話情浮名横櫛」(よわなさけうきなのよこぐし)に登場する、切られ与三郎(よさぶろう)の墓がある。

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与三郎と恋仲となる、お富さんは、春日八郎の歌で有名だ。

私の今の実家は、1979年の秋に父が新築して引っ越した家だが、その前に住んでいた借家が、この光明寺のすぐそばだった。
生まれ育ったその実家の裏木戸を出ると、この与三郎の墓があるのだった。

さて、次は父がお世話になっている施設へ。

冬の一時期、インフルエンザなどの感染症防止のため、面会禁止の時期があったこともあり、父に会うのは正月以来だ。

間もなく昼食、という時間に訪問。認知症の父には、私が誰だかわからないし、会話もなりたたないが、食欲は旺盛なようで、スタッフの方々にうかがっても、相変わらずお元気です、とのことで、安心。

40分ほど滞在して出た。

木更津駅近くまで戻る。

さて、自分の昼食。

実家近くにある、大番(おおばん)という店に行った。

大番は、東口一番街にだいぶ古くからある店だが、昨年閉店、移転した。

これは閉店した方の店。

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その向かい側に移転して営業しているのが、こちら。
ここは、以前は、明石という店だった。

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新しい店に入るのは、初めて。

真アジの刺身。

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海鮮丼。

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食べていると、親子連れのお客さんが入ってきた。
何を頼むか、と話していると、まだ小学生(低学年だろう)と思われる男の子が、「ボクは握り寿司セット」。

何い~?

おじさんの時代はね、君の年代の頃に握り寿司なんか、食べたことなかったよ。
かんびょうの海苔巻きがせいぜいだったんだよ。

しかも、このガキ、あ、失礼、お子さん、続けて「サビ抜きで」。
サビ抜きじゃなきゃだめなら、寿司食うんじゃねえよ。あ、暴言。ごめんなさい。

豊かな時代になったもんだ。

店を出て、実家へ行ってしばらくゴロゴロしてから、千葉に戻った。

妻に頼まれた買物もあって、千葉駅へ。

そごう、ペリエとまわる。

ペリエ北野エースでビールを買ったが、棚にキリンのハートランドがあるのを発見。
珍しいなあ。

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このグリーンのボトル、おしゃれだよねえ。昔から好きなんだけど、置いてある飲食店もめったにないし、ましてこうして小売店に並んでいるのはもっと珍しい。

今日のところは買わなかったが、近い内に。

※関連の過去記事
    木更津の老舗「瓜庄」閉店
       http://blogs.yahoo.co.jp/naokichivla/63572200.html