naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

マウントあさま室内合奏団ワークショップ日誌~9月15日(日)③ 温泉の後も練習は続く

14時前、佐久創造館に戻った。

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しかし、ほんとにいい天気。信じられない。

14:30、練習再開。

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シンフォニーの4楽章。

最後のレクチャーは、序奏部に出てくる「アルペンホルンの主題」について。

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資料にある、この楽譜は、ブラームスが35歳の時に、クララ・シューマンに送ったもの。
シンフォニーに使われる前のことだ。

この楽譜では、2小節目の4拍目は、8分音符2つになっている。
シンフォニーでホルンが吹く時には、16分音符と付点8分音符だが、これは、ドイツ語の「auf’m」のリズムに合わせたものなのだそうだ。

隣のBさんが、「何か、温泉行ったのが、嘘みたいですね(笑)」。ほんと、ほんと。現実に引き戻されたというか。

15:10、休憩。

15:15、コンチェルト。3楽章、2楽章。

15:50、休憩。

16:00から、また指揮講習。

指揮台に上がるのは、これまで2回指揮をされたTさんとは別のTさん。

朝から練習を見学されていたが、白Yシャツにネクタイ着用。
こちらは、ポロシャツやTシャツなので、一人だけサラリーマンみたいな服装でおられるのが、目立っていた。
自己紹介を聞いたら、それも納得。職業は指揮者でなく、不動産会社勤務の会社員の方なのだった。

シンフォニーの1楽章を練習。

つまり、指揮者としてはアマチュアだが、「こういうふうにやりたい」「こういう音がほしい」との要求ははっきり伝わってきた。

17:00、休憩。