naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~ダブル指導者によるオーケストラレッスン

イメージ 1

  アトレ新浦安のスープストックでランチ。

イメージ 2

  美浜公民館に向かう通りには、ツツジの花が。



日 時 : 2014年4月20日(日) 13:30~17:00
場 所 : 美浜公民館音楽室
指 導 : トレーナーK先生、弦トレーナーY先生
内 容 : 合奏
曲 目 : グノー、フランク(2楽章)
弦人数 : 8・8・8・7・1
弓の毛 : 無事

今日の練習は、先々週同様、弦トレーナーのY先生(N響)に、セカンドヴァイオリンのトップサイドに座っていただいて、トレーナーのK先生(津田沼ユニバーサル交響楽団で副指揮者をされている)の指揮での合奏。

ダブル指導者による、オーケストラレッスンだった。

ヴィオラは、乗り番団員7人が、初めて全員揃った!
エキストラの方も1人来られたので、全部で8人。

まず、グノー「ファウスト」のバレエ音楽。7曲を曲順に。

先々週同様、指揮の先生からの指示の他、Y先生からも、オーケストラとしてのパートの連携等の指導が随時出された。

予定では、グノーの後、フランクの交響曲の2楽章と3楽章の予定だったのだが、両先生、グノーに力が入り、2時間が過ぎた。

休憩の後、フランクは2楽章に絞っての練習となった。

まず、楽章全体を通してから、冒頭に戻り、練習記号Nの前までを返した。

こういう合奏の形式は、本当に貴重だ。

Y先生は、音大でもオーケストラの授業をお持ちと聞くが、そこでの様子のほんの一端でもうかがうことができるのは、我々アマチュアにとっては大変勉強になる。

今季はこれで終わりだが、また、次の演奏会に向けては、こういう練習があるといいと思う。

来週からは、本番指揮者の練習になる。気がつけば、本番まであと1ヶ月ちょっとになっているんだ・・・。

※練習往復に聴いた音楽
    モーツァルト フィガロの結婚
       E.クライバーウィーン・フィル(全曲盤)
    ベルク ヴォツェック
       アバドウィーン・フィル(全曲盤)
    ベルク ルル
       ブーレーズパリ・オペラ座
    ドビュッシー 夜想曲
       アンゲルブレシュト=フランス国立管
    ドビュッシー フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ
       ボストン交響楽団室内アンサンブル