naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

日本橋よもだそばの「よもだカレー」

昨日から、妻が旅行で不在。

仕事で遅くなったので、帰りの電車に乗る前に、どこかで夕食をとることにした。

さて、どこへ? と思いながら、会社を出たら、すぐ目の前にある「よもだそば」の看板が目に止まった。

そうだ、よもだそばでカレーを食おう、と考えが固まった。

よもだそばは、このへんでは有名な立ち食い蕎麦の店らしい。

ただ、非常にコンパクトな店で、お昼時はものすごく混み合っているので、なかなか入れずにいた。

たまたま、ゆうべ、同期入社の者と飲んだ時に、この店の話題になった。

Yは、ここで一度カレーを食べてみたい、と言っていた。

そう、立ち食い蕎麦の店なのだが、店頭には、「本格インドカレーの店」「自家製特製カレー」という表示もあり、私も気になっていた。

そんないきさつで、看板を見て、よし、カレー、と即決した次第。

中をのぞくと、既に20時半近くとあって、さすがに空いてたし。

券売機で「よもだカレー」と、ついでにいなり寿司を購入。

出されたカレーがこれ。

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見た目の印象は、なるほど、本格インドカレーだ。

立ち食い蕎麦の店のカレーライスというと、こんなカレーライスがイメージに合いませんか。

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これは、八丁堀のゆで太郎のカレーライスだ。いかにも、家庭のカレーライス、お母さんのカレー、という感じだ。

それに比べると、このよもだカレーは、全然違う。

味は。

相当辛いです、これ。

で、本格インドカレーの味。柔らかく煮込まれた骨付きの鶏肉が、いかにも本格インドカレーだ。

ルーは薄く、ゆるい。スープカレーに近い。

いや、貴重なものを食べることができた。

立ち食い蕎麦の店ながら、見回すと、女性客も何人かいる。その内の2人連れは、缶ビールも注文して飲んでいた。常連さんだろうか。

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満足して、店を出て、東京駅に向かった。

近い内に、今度は蕎麦を。