naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

津田沼ユニバーサル交響楽団第22回定期演奏会本番終了

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23日(水)、お彼岸の中日、ユニ響(津田沼ユニバーサル交響楽団)の本番が終了。

会場の船橋市民文化ホール。

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10:00から、最終のステージリハーサル。

曲順に、基本的には通しのみで、返し練習はなし。

ブラームスの3楽章だけ、途中事故っぽい感じで1回止まった。

曲、楽章が終わる都度、指揮の野宮先生が、客席に座られている副指揮者の小松拓人先生に、意見を求める形で進行。

野宮先生から、「昨日のGPよりずっといい」とのお話。良い緊張感が出ている、演奏に対する覚悟が聞こえてくる、と。

前プロからアンコールまで、順調にリハーサル終了。

団支給のお弁当をいただき、着替える。

ステージで少しさらう。

お客さまが並ばれているので、開場を15分早めるとのことで、ステージから撤退。

開演を待つ。

津田沼ユニバーサル交響楽団第22回定期演奏会

日 時 2015年9月23日(水・祝) 13:30開場 14:00開演
会 場 船橋市民文化ホール
指 揮 野宮 敏明
管弦楽 津田沼ユニバーサル交響楽団
曲 目 ワーグナー 歌劇「リエンツィ」序曲
     ベートーヴェン 交響曲第1番ハ長調
     ブラームス 交響曲第4番ホ短調
     [アンコール]ブラームス ハンガリー舞曲第6番ニ長調

本番も練習同様楽しく弾けた。

リハーサルの時、それまでの練習では一度もしたことがない弾き間違いがいくつかあった。

「本番前に失敗しといてよかった~」とか思うわけだが、本番は本番で、それまで一度もやらかしたことのないやつが、ちゃんと用意されてるんだな(笑)。

いつの本番でもそうだ。本番ってこわい。

「リエンツィ」は、金管が本番ではひときわすばらしく、嚠喨たる圧倒的な響きだった。
曲が進むにつれて、どんどんテンポが速くなり、コーダのモルト・ピウ・ストレットの余地なし(笑)。

ベートーヴェンは、GPの時にも書いたが、珍しくラクに弾けた。
普通、ベートーヴェンの音楽は、何を弾いても、「弾かされてしまう」という感じで、くたくたになるのだが、今回は、野宮先生のテンポが速く、音楽作りにおいても軽さを指向されたこともあってか、不思議なくらい力を抜いて演奏することができた。

ブラ4では、この曲の充実感を、ヴィオラ弾きとして充分味わえた。

アンコールは、ハンガリーの6番。野宮先生のテンポの緩急設定が独特で、それについていくのが楽しかった。

今回、プルトは、エキストラのIさんと組んだ。このオケでは、Iさんとのコンビが多い。
大変な名手で、こちらの演奏ぶりにはおそらく隣で弾かれていて、ご不満なところが今回も多々あったと思うが、当方としては、上手な方と合わせることで、オーケストラ演奏をする上での大きな手応えが得られて、大変ありがたかった。

終演後は、ホールロビーでレセプション。

その後、JR船橋駅近くの店に移って、有志の打ち上げ。参加させていただき、楽しい時間を過ごすことができた。

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締めの後、コンミスのTさんと何故かハグ!した記憶が。

二次会へのお誘いは辞退して総武快速に乗り、お約束の乗り越しを経て帰宅。

ユニ響の皆さま、お疲れさまでした。今回も演奏会に参加させていただき、ありがとうございました。

※本番往復に聴いた音楽
    ハイドン 軍隊
       アバド=ヨーロッパ室内管
    ハイドン ロンドン
       セル=クリーヴランド
    ブラームス 交響曲第4番
       スウィトナーシュターツカペレ・ベルリン
    ブラームス 交響曲第2番
       ジュリーニ=ロサンゼルス・フィル