naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~船橋市民文化ホールでホール練<午後の部>

日 時 : 2016年11月5日(土) 12:45~16:00
場 所 : 船橋市民文化ホール
指 導 : 本番指揮者S先生
内 容 : 合奏
曲 目 : シューマン(1~4楽章)、ベートーヴェン(1~4楽章)
弦人数 : 7・3・5・8・4(シューマン)、6・6・4・8・4(ベートーヴェン)
弓の毛 : 無事

昼食休憩後、午後は返し練習。

まず、シューマンの4番。

1楽章から4楽章まで順番に、ところどころを取り出す形での練習。

午前の通し演奏で問題だったところをたどっていくということだったと思う。

個々のパートを抜き出してのトレーニングが多かった。これまでのS先生の練習には、こういう形は少なかったと記憶するが、本番も間近になり、細かい仕上げということだろうか。

また、指揮者からの指示について、「言うとその場ではできるが、翌週の練習の時には忘れてしまうことが多い。本番も近いので、楽譜に書いておくようにして下さい」というお話があった。

休憩をはさんで、ベートーヴェンの「エロイカ」。

こちらも、1楽章から4楽章まで、同様の練習だった。

今日のホール練、時間も長かったので、今季これまで欠席が多かったことから来る不安を、だいぶ払拭することができたように思う。やはり、指導者の指示を聞きながら練習することは大切だ。途中でそれが相当抜けてしまったのは、今となっては取り返しがつかないが、本番間近の練習で少しでもリカバリーしていきたい。

今日の練習では、隣にいるトップに合わせることを、とにかく心がけて、午前午後と弾いた。精神的にだいぶ疲れることだったが、得られたものはあるように思う。

珍しい土曜日ということでか、弦の出席人数が少なかったのが、残念だった。やはり、土曜日だと、会社の仕事とかそれぞれに都合があるのかもしれない。

23日(水・祝)の本番に向けて、練習はあと2回。13日(日)と、20日(日)のGPを残るのみだ。

もうひとがんばり。

(今日は、来年春の定期演奏会で演奏する曲の楽譜が配られた。本番後への動きも始まっている)

※練習往復に聴いた音楽
    バッハ ブランデンブルク協奏曲第6番
       ボッセ=神戸室内合奏団
    ベートーヴェン エロイカ
       フルトヴェングラーウィーン・フィル(1944年録音)(オーパス蔵盤)
    シューマン 交響曲第4番
       フルトヴェングラーベルリン・フィル(1953年録音)(OTAKEN盤)
    モーツァルト クラリネット協奏曲
       モラレス=水戸室内管