naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~本番3日前、GP

日 時 : 2016年11月20日(日) 13:00~17:00
場 所 : 市内中学校武道場
指 導 : 本番指揮者S先生
内 容 : 合奏
曲 目 : アンコール曲、シューマン(1~4楽章)、ベートーヴェン(1~4楽章)
弦人数 : 9・8・8・8・5(アンコール曲)、10・8・8・10・5(シューマン)、11・8・8・10・5(ベートーヴェン)
弓の毛 : 5本(シューマン1楽章2本、4楽章1本、ベートーヴェン1楽章2本)

3日後の23日(水・祝)が定期演奏会本番なので、今日の合奏が、GPである。

通常は、土曜日にGP、日曜日に本番だが、今回は、週半ばの本番のため、変則日程となった。

また、普段の浦安市文化会館なら、前日のGPも本番のホールでできるのだが、これも今回はそうはいかない。

通常より30分早く練習開始。まず、アンコール曲の練習。

これまでは、あまり時間をかけて練習してこなかったが、今日は30分かけて丁寧に練習した。

小休憩の後、シューマンの4番。

1楽章から4楽章まで、順次、ポイントを抜き出す形で練習し、その後、全曲を通した。

休憩の後、ベートーヴェンの「エロイカ」。

こちらも、シューマンと同様、1楽章から4まで、ポイントを練習してから、全曲を通した。

先週、今週と、全曲通しの練習が続き、気持ち的にも本番モードという感じだ。

今季、他団体の活動の関係、また業務の都合で、練習の出席率が悪かった。10月下旬から、やっと着実に練習参加できるようになったが、途中のブランクは大きく、種々苦慮してきた。

今日のGPまであっという間に過ぎてしまったが、細かい課題はいくつも残ってはいるものの、本番に乗る、という行為に関しては、何とかぎりぎり間に合ったか、と思う。

今日のGPでつくづく感じたのは、シンフォニー2曲のこのプログラム、気力を維持できるかどうかが、一番の問題だということ。

シューマンは、4つの楽章が切れ目なく続く。また、「エロイカ」は長い。

ともすれば、気持ちがおろそかになってしまうのだが、本番では、いかに気力を保つか。

もう一つ。冒頭に記したように、いつもGP翌日が本番なのに、今回はそうでないこと。

中2日ある。今日のGPでの指揮者の指示を忘れず、本番に臨めるかどうか。

忘れちゃうんだろうな(汗)。

本番当日、午前のリハーサルでがんばろう。

※練習往復に聴いた音楽
    ベートーヴェン エロイカ
       バーンスタインニューヨーク・フィル
       バーンスタインウィーン・フィル