naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

中森明菜の「たしかなこと」

イメージ 1

昨年リリースされた、中森明菜の「BELIE」。

カバーアルバムなのだが、10曲中の最後に、小田(和正)さんの「たしかなこと」が歌われているのに気づき、買い求めてきた。

全曲の歌唱映像(PV)が収録されたDVDがついているので、そちらで取り急ぎ視聴してみた。

おー、たしかに「たしかなこと」だ。

何と言うのか、これはすっかり中森明菜の色に染められた世界だ。

小田和正色は、どこかへ飛んでしまっている。

聴いていて、ほう、と思ったのが、キーがフラット2つのオリジナルであること。

普通、男性の曲を女性がカバーする時には、キーを変えるのが普通だと思うが、小田さんがハイトーンボイスであること、中森明菜がアルト系の声域であることで、オリジナルキーのままで歌えたのだろう。

そのこともあって、小田色が明菜色に染まっていると、なおさら思ったのかもしれない。