naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

ユニ響練習日誌~今季初参加

イメージ 1

7日(土)、ユニ響(津田沼ユニバーサル交響楽団)の集中練習に参加。

2月5日(日)のポピュラーコンサート2017に向けての練習に、初めて参加した。本来、12月の内から練習に参加すべきところだったが、宇奈月温泉への旅行と重なったため、本番1ヶ月前のこの時期になってしまった。

ユニ響は土曜日が練習、所属の浦安オケは日曜日が練習のため、2017年の弾き初めはユニ響で、となった。2015年から3年連続である。

15:00、浜町公民館集合との案内だった。南船橋駅から、ららぽーとを抜けて行く。浜町公民館には、毎年数えるほどしか行かないので、ららぽーとを抜けるルートを、そのたび忘れてしまい、これでよかったんだっけ、と迷いながら歩くことになる。

幸い、間違っていなかったので、無事間に合うように着いた。

しかし、ららぽーとを歩くたびに思い出すのは、浜町公民館そのものが移転していたことを知らず、行ってみたら建物がないのでびっくりした件。おととしのことだ。

   ※ユニ響練習日誌~浜町公民館がないっ!(笑)事件
       http://blogs.yahoo.co.jp/naokichivla/64972135.html

ユニ響さんの演奏会に参加させていただくのは、昨年2月のポピュラーコンサート以来(9月の定期演奏会は、お誘いをいただいたが、練習参加が少ないため辞退)。1年ぶりだ。

公民館に入ると、いつもの皆さんが。

笑顔で迎えて下さるのが嬉しい。涙が出るほどだ。

浦安オケからは、他にも数人エキストラとして練習参加。自分のオケのメンバーと、浦安でではなく、ここで新年初めて顔を合わせる、というのも、3年連続である。

2階の講堂。本番指揮の小松拓人先生の指導で、15:30合奏開始。

小松先生には、浦安でも時々ご指導いただいている。近いところだと、来月の合宿にお越しいただくことになっている。さらに、今年11月の定期演奏会では、初めて本番の指揮をお願いしている。

さて、今回、ポピュラーコンサートの曲目は、J.シュトラウスⅡの「春の声」、ドヴォルザークの「新世界」、そして、ポピュラーコンサート恒例の「名曲ギャラリー」である。

今回の「名曲ギャラリー」は、「ザ・ポピュラー」というテーマで、有名な曲を4つ、抜粋で演奏する。

ヴィオラは、8人中7人が出席。さらに、コントラバスのAさんのお嬢さんが、一部の曲に参加された。

私は、2プルトの裏で、エキストラのIさんと組むことになった。大変な名手であるIさんとは、ここのオケではずいぶん長くご一緒しており、プルトを組むことが多い。いつも勉強させていただいている。

まず、「新世界」から練習。1楽章、3楽章。

いずれも、一度通してから、曲頭に戻って綿密な返し練習が進められた。

休憩の後、4楽章。

次に、「春の声」。この曲を過去に弾いただろうか、と振り返るが、ウインナ・ワルツはどれも似たような楽譜なので、弾いたことがあるような気もするし、初めてのような気もするし、記憶が定かでない。

さらに、「名曲ギャラリー」の中の1曲。某オペラの序曲だが、これは正真正銘、初見演奏。面倒な弓飛ばしや、疲れる刻みの連続で、まいった。

18:15、長めの休憩。

この間、今回一番の難物である「名曲ギャラリー」の中の1曲をさらう。この曲は、もう20年近く前に浦安でやったことがあるのだが、すっかり忘れている。こんな曲、よく弾けたな、ほんとかな、と思う。

練習再開後は、まず、「新世界」の2楽章。

「名曲ギャラリー」の中の1曲、そしてアンコール曲。

小休憩の後、さっきさらった難物の1曲。うーん、まだまだ道は遠いな。隣に座るIさんの楽譜には、綿密にフィンガリングが記入されている。追いつかねば。

そして、「名曲ギャラリー」のもう1曲を練習して、20時半頃練習終了。

集中練習ということで、全部の曲を弾くことができて、とりあえずよかった。

本番まであと4回の練習の内、1回は欠席となる。回数が少なく不安ではあるが、できるだけがんばりたい。

※練習往復に聴いた音楽
    ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ 「春」、「クロイツェル」
       ズッカーマン、バレンボイム
    ドヴォルザーク 新世界
       ベームウィーン・フィル