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66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

ユネスコ・チャリティコンサート初練習

勤務先の企業グループの従業員で構成されるアンサンブル団体と、近隣のA生命さんの従業員とで、毎年3月に、ユネスコ・チャリティコンサートを行っている。

このチャリティ・コンサートは、A生命さんが長く開催してきたもののようで、それに我々がお誘いを受けて参加するようになったという経緯である。

演奏会には、桐朋学園大学の「風の仲間」というユニットも参加する。

今年も、3月7日(火)にそのチャリティ・コンサートが行われることになり、メールで案内がまわってきたので、参加することにした。

個人的には、2014年、2016年と参加しており、3回目である。

昨3日(金)は、その初練習。

19時頃、1年ぶりとなるA生命さんの会議室へ。会社から近いので便利だ。

初練習に集まったメンバーは、ヴァイオリン1、ヴィオラ1(私)、フルート3、クラリネット1、ファゴット1、ホルン1の計8人。欠席者もいるようだ。

今回、我々が合同演奏する曲は、2曲。

ヘンデルの「水上の音楽」から、「アラ・ホーンパイプ」。

ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」。

使う楽譜は、弦楽四重奏編曲譜で、フルートはヴァイオリンの楽譜、クラリネットヴィオラの楽譜、ファゴットとホルンはチェロの楽譜を演奏する。

初回ということで、とりあえず合わせてみた上で、繰り返し練習した。

指揮者なしなので、最初はなかなか大変な状態だった(特にラヴェル)が、何度も返す内に、ずいぶん形になってきた。

初回としては上々だ。

21時前まで2時間近くの練習。

本番までに、あと3回集まることになっている。

※過去の関連記事
    「ユネスコ・チャリティコンサート」本番終了 ※2014年
       http://blogs.yahoo.co.jp/naokichivla/64170386.html
    「ユネスコ・チャリティ・コンサート」本番終了~会社からも多数来聴 ※2016年
       http://blogs.yahoo.co.jp/naokichivla/65230157.html