naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

記録の壁

昨日、7月場所11日目、史上最多、魁皇の1,047勝に並ぼうという白鵬が、御嶽海に敗れて、記録達成がお預けになった。

思い出したのが、平成2年(1990年)3月場所6日目の千代の富士

既に、通算勝ち星の最多記録を保持していた千代の富士が、通算1,000勝の大台に乗せようという日だったが、霧島に敗れて、記録達成がお預けになった。

普通に考えれば、通過点に過ぎない1日、1勝のはずだが、千代の富士も、白鵬も、すんなりと記録達成できなかった。

歴史にその名を刻む大横綱にして、特別な一番だったのだろうか。私には、非常に印象深く感じられた。

白鵬自身、支度部屋で「硬さがあったかもしれない」と語ったそうだ。

千代の富士は、翌日、7日目、花ノ国に勝って、1,000勝を達成した。足踏みは、1日だけだった。

さて、白鵬はどうか。

(今の時点で12日目の結果は出ているが、まだ情報を得ていない。これから、夕食をとりながら録画を観ます)