naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

木更津木村屋食堂のポークライス

昨14日(月)は、木更津実家で、朝、棚経。近く、菩提寺の住職を継承する、副住職が訪ねてきた。

その後、東京から、妹と姪(妹の長女)が来ることになっていたので、木更津駅に出迎えに行った。

妹たちと昼食をとって、入れ替わりの形で、私と妻は千葉に戻る予定にしていた。

到着したのは妹のみ。姪は、急な仕事の都合で、遅れてくることになってしまったとのことで、あいにく今回は会えずに終わってしまった。

残念ではあったが、昼食のため、かねて決めてあった店へ。

弁天様(厳島神社)の前に、昔からある、木村屋食堂だ。

ここには、私も妹も、木更津に生まれ育ちながら、過去一度も入ったことがなかった。

今年の5月、ふと気が向いて、一人で入ってみた。

その時の記事がこちら。

   大衆食堂のカレーライス
      https://blogs.yahoo.co.jp/naokichivla/65734482.html

これがきっかけで、妻も妹も、近い内に一度行ってみたいという話をしていたので、それならとこの盆帰省を機に実現したものだ。

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妻は親子丼、妹はラーメンを注文。

前回も注文した、目玉焼きもとった。

さて、私は、と思案して、前回、ちょっと気に止まっていた、「ポークライス」にした。

ポークライス、というメニューは、普段あまり見かけないが、10年以上前に出向していた先が、仲御徒町にあり、事務所の近くの「民華」という中華料理店には、ポークライスがあった。

民華のポークライスは、チキンライスの鶏肉を豚肉にしたもので、味付けはケチャップだった。

   仲御徒町ランチ処~中華料理「民華」
      https://blogs.yahoo.co.jp/naokichivla/34253547.html   

おそらく、ここ木村屋食堂のポークライスもそういうものだろう、と思っていたのだが、違った。

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醤油味のチャーハンといった感じで、細かく刻んだ豚肉の他は、具としては玉ねぎ。シンプルなものだった。

昔懐かしい、これ、何と言うんだろう、アーモンドを半割りにしたような型で盛られているのが、なかなか味わい深かった。

たぶん、チキンライスもこの形なんだろうな。

ビールは、生はなく、瓶。それも大瓶。

そんなこんなを飲み食いしながら、甥(妹の長男。最近結婚)や姪の近況、木更津の親戚の近況などを語り合った。

14日は、木更津港まつりの「やっさいもっさい」の日で、踊りの会場となる富士見通りには、両脇に露店の準備が始まっていたが、店に入る前からぱらぱらと降り始めていた雨が、食べている間に本降りとなった。

この時期、雨が降るのはきわめて珍しい。

これではせっかくの「やっさいもっさい」も、散々なことになるかと思ったが、その後、Facebookで得た情報だと、始まる前に雨が上がったとのこと。よかったよかった。