naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

松本モーツァルト・オーケストラ練習日誌~今季初練習に参加

17日(土)、松本モーツァルト・オーケストラの今季初練習に参加した。

松本モーツァルト・オーケストラへの参加は、昨年の春以来、1年ぶりになる。

5月4日(金)の本番に向けて、前日練習を含め5回の練習が行われるが、その内4回に参加予定。今回を皮切りに、松本まで4往復する。

八王子から松本行きの特急に乗る。

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松本が近づいてきた。

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松本駅に到着。

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団に予約していただいたホテルにチェックイン。

ヴァイオリンのU先生と、お嬢さんのCさんが迎えに来て下さり、車に乗せていただいて、練習場所へ。
(Cさんは、午前中、浦安音楽ホールのイベントに参加され、同じ特急で松本に帰ってこられた。東京駅でも一度顔を合わせている)

鎌田地区公民館というところだ。去年も来ている。「かまだ」と読むようだ。

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公民館手前のコンビニで、U先生に買っていただいたコーヒーとイチゴで、練習前の「もぐもぐタイム」。

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10年前から始まった、モーツァルト交響曲全曲演奏も、今回を含めてあと2回で終了するが、その後の予定について、U先生からお話をうかがった。

さて、17:30から練習。2階の中視聴覚室。近くの部屋で、吹奏楽かな? 練習しているのが聞こえる。

今回の初練習は、弦のみで譜読み。

参加者は、2・5・2・1・0だった。

指揮者はなく、コンマスのU先生の指導で進められた。

最初は「ジュピター」。

楽章順に合わせる。

先週買った新しい楽器は、これが松本デビューとなるが、とてもよく鳴ってくれて嬉しい。何もしなくても無理なく音が出るという感じだ。小編成のモーツァルトにも合う。

ボウイングなど、問題点を相談しながら進んだ。

2楽章まで終わったところで休憩。

その後、3、4楽章。

さすがにこの4楽章は厳しい。大変だ。

ただ、「ジュピター」は、10年前、2008年7月に、市原市楽友協会オーケストラで一度弾いているので、それが助けになって、何とかついて行くことができた。

「ジュピター」の後は、他の演奏曲。

まず、KV97(73m)のニ長調交響曲。「ジュピター」の後だと、いささか気楽だ。

そして、13番ヘ長調。この曲は降り番なので、楽器をかたづけながら聴いたが、難しそうなところが多かった。降り番でよかった?

21時前終了。

次回の練習は、31日(土)。本番指揮の横島勝人先生の指導で、初合奏となる。

※練習往路に聴いた音楽
    モーツァルト 交響曲第25番
       ノット=東京交響楽団(2015年9月6日ミューザ川崎ライブ)
    ベートーヴェン 運命
       ノット=東京交響楽団(2015年7月16日サントリーホールライブ)
    ベートーヴェン 交響曲第7番
       カラヤンベルリン・フィル(1983年録音)
    ベートーヴェン 交響曲第8番
       ショルティ=シカゴ響(1973年録音)
    ベートーヴェン 第九
       カラヤンベルリン・フィル(1976・1977年録音)