naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~ホール練、本番会場で初めてのバレエ合わせ

今日22日(日)は、午前、午後とホール練。

まず、午前は、バレエスクールとのバレエ合わせ。本番会場では初めてとなる。

日 時 : 2018年4月22日(日) 10:30~12:00
場 所 : 浦安市文化会館大ホール
指 導 : トレーナーS先生
内 容 : バレエ合わせ
曲 目 : チャイコフスキー(予定9曲中8曲)
弦人数 : 8・10・7・9・2
弓の毛 : 無事

9時集合。通常の舞台セッティングの他、バレエのための準備。前方の客席部分にあたるピットを上げて、リノリウムを設置する。ここがバレエを踊る場所になる。

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準備も終わり、練習開始。

最近、本番指揮者の提案で、バレエ付きの曲が1曲追加された。「くるみわり人形」の「パ・ド・ドゥ」である。

その楽譜は、先週の分奏の時に配られたが、早速、今日、バレエと合わせることになったので、最初に、オケだけで譜読み。

個人的には、津田沼ユニバーサル交響楽団のポピュラーコンサートで一度弾いたことがある。

譜読みが終わったところで、バレエスクールとの合わせ。

これまでの美浜中学校武道場での合わせと違い、生徒さんたちは、本番の衣装、トゥシューズを着けての練習。

客席には、スクールのH先生がマイクを持って座り、指示を飛ばす。

予定9曲の内、バレエのない「白鳥の湖」の「情景」を除く8曲を、曲順に練習した。

合わせ終了後、オケは昼食休憩。バレエスクールの生徒さんたちは、H先生の指導で、曲ごとの出入りの確認をされていた。

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昼食休憩後、午後は、オケだけでラフマニノフの2番の練習である。

日 時 : 2018年4月22日(日) 13:00~16:00
場 所 : 浦安市文化会館大ホール
指 導 : トレーナーS先生、弦トレーナーK先生
内 容 : 合奏
曲 目 : ラフマニノフ(1~4楽章)、アンコール曲
弦人数 : 8・10・7・10・2
弓の毛 : 無事

午後の合奏には、低弦のトレーナーとして日頃お世話になっている、NHK交響楽団のK先生が来られ、指揮のS先生とのダブル指導で進められた。

K先生は、チェロのトップサイドに座られた。ヴィオラのトップの私からすると左隣。

まず、1楽章から始まったが、左のチェロパートから聞こえてくる音が、普段と全然違う。

1楽章は、まず通してから返し練習となったが、指揮のS先生からの指導だけでなく、折に触れてK先生が色々指示を出された。

ラフマニノフのこのシンフォニーが、ただうるさいだけの音楽にならないように、注意すべき点の指摘が何度もあった。S先生も、途中、演奏させながら、バレエが踊っていたステージ前面部分まで下がって音を聞かれていたが、「もやもやした音楽になっている」との指摘があった。これは、だいぶ前から色々な指導者に言われてきたことだ。

休憩の後、2楽章、3楽章、4楽章。

3楽章と4楽章は、時間が足りず、返し練習は部分的なものにとどまった。

最後に、アンコール曲の譜読み。これも、追加曲である「くるみわり」の「パ・ド・ドゥ」同様、先週楽譜が配られたばかりだが、とりあえず1回通した。

一昨日、団のサイトに、ヴィオラの入団希望の若い男性から練習見学希望の書き込みがあった。さっそくメールで連絡を取ったところ、楽器を持ってホールに来られたので、1楽章を一緒に弾いていただいた。休憩時に帰られたが、入団していただきたいものだ。

午前、午後と、意義ある練習だった。

来週は、本番指揮者の合奏である。

※練習往復に聴いた音楽
    小田和正 あの日あの時