naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~本番1週間前本番指揮者の合奏

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今日はいいお天気!

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日 時 : 2018年6月3日(日) 13:30~17:00
場 所 : 美浜中学校武道場
指 導 : 本番指揮者Y先生
内 容 : 合奏
曲 目 : プレコンサート曲、チャイコフスキー(予定全曲)、ラフマニノフ(1~4楽章)
弦人数 : 13・13・10・11・4
弓の毛 : 2本(ラフマニノフ4楽章)

気がつけば、もう本番1週間前・・・。

今日の練習は、本番指揮者Y先生の指導による合奏。

先週の合奏は、会社の関係で欠席だったので、2週間ぶりの参加である。

演奏会曲順に、まず、開演前プレコンサートの曲。ほぼ通しで、最低限のダメ出しのみ。

次に、チャイコフスキーの3大バレエ抜粋。予定の9曲を曲順に全部通した。返しは、追加された「パ・ド・ドゥ」だけ。

休憩をはさんで、ラフマニノフの2番。楽章順に練習した。

個人的には、1週間空いているので、ちょっとリハビリ的なところもある。どこまで覚えているか、忘れているか。

この1楽章は、Y先生の自在な指揮について行くのがやはり大変だ。4つの楽章の中では、この楽章が一番神経を使う。

2楽章は、主部が再現してしばらく行ったところまでで、残る部分は省略。

3楽章、4楽章。

体調が充分でない中の参加なので、その点の不安もあったが、まあ存分に弾くことができたので、ちょっと安堵した。4楽章あたりはさすがに少々疲れたが。

まあ、今の体調レベルを1週間維持できれば、GPも本番も充分乗り切れると確信した。もちろん、今より少しでも快復させなければ。

演奏については、もうこの時期なので、今からさらってメカニック的に飛躍的な伸びは難しいと思うが、アンサンブルの面で言えば、残るGPと本番当日の午前リハーサルを通じて、曲を覚え込むことで、これも何とか乗り切れるのではないか、と感じた。

これまでのどの曲に比べても苦心してきたラフ2。自分なりの努力はしながら半年歩いてきたが、1週間後、本番のステージで弾き終えた時には、どんな気持ちになるんだろう。

※練習往復に聴いた音楽
    モーツァルト ピアノ協奏曲第18番、第19番
       バレンボイム=イギリス室内管
    ベートーヴェン 交響曲第1番
       小澤征爾=水戸室内管
    ベートーヴェン 序曲「レオノーレ」第3番
       ベームドレスデン国立歌劇場管
    ベートーヴェン 運命
       ケンペ=チューリヒ・トーンハレ管
    べートーヴェン 交響曲第7番
       ショルティ=シカゴ響(1974年録音)