naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~4週間ぶりに所属オケ練習に復帰

今日21日(日)は、久々に所属オケの練習に参加した。

法事、長野でのワークショップ、札幌での小田(和正)さんライブのため、3週続けて欠席してしまった。

4週間ぶりの練習参加である。今後は、本番まで欠席はしない予定。

新浦安駅前では、「しんうら駅前広場音楽祭」というイベントをやっていた。

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お昼はココイチで。狭い店なので、行っても入れないことが多いが、今日はすいていた。

ネバネバ三昧カレー。

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それにしても、いいお天気!

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日 時 : 2018年10月21日(日) 14:00~17:00
場 所 : 美浜中学校武道場
指 導 : 弦トレーナーK先生
内 容 : 合奏
曲 目 : 第九(1・2・4・3楽章)
弦人数 : 7・8・5・7・3
弓の毛 : 無事

6月の定期演奏会本番以後、休んでおられたヴィオラのSさんと久々の再会。彼女は10月から復帰していたが、こちらが休んでいたので、やっと会えた。

弦トレーナーのK先生には、日頃主に低弦の指導をいただいているが、本番の指揮も過去2回お願いしている。

今日の練習は、「第九」オンリー。

まず1楽章から。

音の強弱をきちんと守ること、fの音が減衰しがちなので注意、ベートーヴェンは常に音に芯がなければならない、などの指導があった。

以後も細かい指示が出された。

fをしっかり鳴らしながらこの楽章を弾くのは、結構疲れる。

休憩の後は、2楽章。ふだんの練習よりテンポがかなり速く、ついていくのが大変だった。

続いて4楽章。

いつものことだが、この楽章は最初ヒマだ。116小節目から歓喜のテーマを弾き始めるまでの間、音を出すのは僅か9小節しかない。寝てしまって楽器や弓を落としてしまいかねない。

K先生から、「この曲はロックです」とのお話があった。

その他、ヤマカズ(山田一雄)先生の「第九」などでの笑えるエピソードをいくつも話して下さって、一同爆笑。

小休憩をはさんで、最後に3楽章。8分の12からは、バランスに注意するようにとのこと。

今日は練習開始、終了がふだんより30分遅かった。

帰り、美浜中学校のグラウンド夕景。

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日が短くなってきた。

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※練習往復に聴いた音楽
    ブラームス ドイツ・レクイエム
       クレンペラー=フィルハーモニア管
    ブラームス 交響曲第2番、第3番
       シャイー=ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管
    ブルックナー ピアノ・ソナタ、秋の夕べの静かな思い、シュタイアメルカー、ランシエ=カドリーユ
       白神典子