naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~朝から夜までの「オケデー」

午前はユースオーケストラの練習お手伝い


18日(日)は、朝から夜までの「オケデー」だった。

まず午前は、浦安ユースオーケストラの練習お手伝い。

ユースオケは、12月9日(日)の浦安市民演奏会と、来年の定期演奏会に向けて練習を重ねている。

毎週日曜日午前の練習に、大人オケのヴィオラパートからは、交代で1人ずつお手伝いに行くことになっており、その順番がまわってきたので、久しぶりにユースの子供たちに会いに行った。

9時半前、美浜中学校武道場に到着。大人オケからは、他にコンミスのYさんも参加した。

この日のヴィオラは、女子2人、男子1人の計3人。男子の隣に座った。

まず、市民演奏会で演奏する予定の、シベリウスフィンランディア」を合奏した。この曲は、浦安市民合唱団との共演となる。

次に、モーツァルト「アヴェ・ヴェルム・コルプス」。これも、市民演奏会で合唱団と一緒に演奏する曲だ。

ここで休憩。

休憩後は、レハールの「金と銀」。定期演奏会で演奏する曲らしい。この曲は、まだあまり練習回数を踏んでいないようだった。指揮の先生から、この曲のストーリーについてお話があった。

再度休憩。

次は、グノーの「ファウスト」のバレエ音楽から、3曲目と2曲目。これも定期演奏会の曲のようだ。

三度休憩。子供たちの場合、休憩は頻繁にとる必要があるということらしい。

最後に、「アヴェ・ヴェルム・・・」と「フィンランディア」をもう一度練習した。

ヴィオラのメンバーは、みんなしっかり弾いていた。きっと家でも熱心に練習しているのだろう。

3週間後の本番では、一緒に演奏する場面はないが、子供たちの演奏を聴けるのが楽しみだ。

午後は本番指揮者の合奏


日 時 : 2018年11月18日(日) 13:30~17:00
場 所 : 美浜中学校武道場
指 導 : 本番指揮者K先生
内 容 : 合奏
曲 目 : 大学祝典序曲、第九(4・2・1楽章)
弦人数 : 9・6・9・7・4
弓の毛 : 6本(大学祝典序曲1本、第九2楽章1本、第九1楽章4本)

午後は、同じ美浜中学校武道場で、自分たちのオケの練習。

本番指揮者K先生の指導による合奏である。

ヴィオラは、団員8人が、今季初めて全員揃った。2人お願いしているエキストラの内、Yさんも参加して下さったので、全部で9人と今季最多。

それから、来季ヴィオラに新たに入団を検討されているという、Yさんが見学参加。賑やかな練習となった。

まず、ブラームス「大学祝典序曲」から。本番まであと3週間ということで、K先生からは、細部の味つけについて色々お話があり、念入りな練習となった。

休憩後、ベートーヴェン「第九」。

まず、4楽章から。全部はやらず、飛ばし飛ばしの練習だった。

続いて2楽章。

再度の休憩をはさんで、1楽章。

やはり「第九」の中では、この1楽章は演奏し甲斐があると感ずる。私の場合、演奏する立場としては、1楽章と3楽章だ。

夜は歓迎会


練習終了後、夜は、アトレの中にある新助で、10月にヴィオラに入団されたKさんの歓迎会。

この店に来るのは、一昨年リニューアルオープンしてから初めてだ。

見学参加のYさん、エキストラのYさんも参加して下さり、楽しい時間となった。

Kさんは、ヴィオラパート、久方ぶりの男性団員である。しかもお若い。

Kさんとは、これまであまりゆっくりお話をする機会がなかったが、良い交流の時間となった。

3週間後の本番に向けて、弾みがつく「オケデー」となった。

※練習往復に聴いた音楽
    ブルックナー 交響曲第8番
       フルトヴェングラーウィーン・フィル(1944年録音)
    シベリウス フィンランディア
       バルビローリ=ハレ管
    ラフマニノフ 交響曲第2番
       スヴェトラーノフN響