naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

マウントあさま管弦楽団練習日誌~今季初参加

昨24日(月)、マウントあさま管弦楽団の練習に参加した。

2月11日(月)の本番に向けての練習は、8日(土)から始まった。

8日の練習は、弦分奏だったが、浦安市民演奏会のGPと重なって参加できなかったので、今季初参加である。

今回の演奏会は、4回目の定期演奏会。過去3回は、ブラームスのコンチェルト2曲とシンフォニー4曲をとりあげてきたが、今回はベートーヴェン。4番と7番のシンフォニーを演奏する。

今回の練習は、今季初の合奏。いつもの、大久保のクラシック・スペース★100で、17:30からの設定だった。

それにしても、3連休の最終日、夜の練習はちょっとつらいね。せめて中日なら、次の日が休みだからいいけど。

イメージ 1


会場に到着すると既に多くのメンバーが集まっていた。

ヴィオラは、フルメンバーの10人が揃った。

マウントあさまのヴィオラでは、大学オケ先輩のOさんと、2012年のワークショップ以来、しばしば一緒に演奏しているが、今回は、同じく大学オケ先輩のNさんが初参加されていて、驚きの再会となった。一体何年ぶりだろう。ひょっとしてNさんの卒業以来か? 顔を合わせた時は、こちらはNさんだとすぐわかったのだが、Nさんには当方の余りの変わり果てぶりに、わかっていただけなかった。

マウントあさまの場合、1プルト以外、適当に席に座るのはいつものことなので、後ろの席を急いで確保(笑)。浦安オケのエキストラとしてもお世話になっている、Nさんと組むことにした。

Nさんとは、9日(日)の浦安市民演奏会でも、プルトを組んだばかりだ。今回は、その時と逆で、Nさんが表、私が裏とした。

ヴィオラの10人中6人は、10月のブルックナー8番のワークショップの参加メンバーである。

指揮の横島勝人先生から、いくつか連絡事項があった後、18時頃から合奏開始。

私は、ベートーヴェンの9曲のシンフォニーの中で、4番だけが未経験である。曲はもちろんよく知っているが、弾いたことがない。浦安オケ創立当時、ベートーヴェンのシンフォニーを1番から順番にとりあげた時期があり、4番は1993年に演奏されている。私が入団する2年前である。以後、今日まで他の8曲は演奏してきたが、4番だけは機会がないままだ。

7番は、1998年に演奏しており、それ以来2回目となる。1楽章と4楽章だけは、2011年、震災直後の特別演奏会で弾いた。

練習は、初見同然の4番から。

楽譜を見るのは初めてでも、曲を知っているというのは、やはりプラスだ。落ちてしまってはいあがれない、ということはない。細かい音符が読めなかったり、読めても弾けなかったり、はあったものの、まあこんな感じか、と楽譜をつかむことはできた。

横島先生からは、1楽章は、5番と同時期の作品なので、5番に匹敵するテンションが必要、また2楽章は、幻想的に、とのお話があった。1楽章の刻みや、2楽章の付点リズムは、あまりはっきり表に出ないようにしてほしいとの指示も。

4楽章は、「本番のテンポでやりますか?」と先生から声がかかったが、消極的なメンバーが多く(?)、では、「巨匠テンポ」で、ということになった。

初見の当方としてはありがたかったが、それでも目がついていかないところも少なくなかった。この楽章はやっぱり大変だ。

最後に、本番テンポを予告する、ということで、楽章頭からしばらく、先生のテンポで演奏した。うーん・・・(笑)。

休憩の後、7番。

こちらは、一応経験済みの曲だが、やっぱり弾くのは大変な曲だ。1楽章を弾いて思い出した。しんどいんだった、この楽章。

それでも、2楽章は、やっぱりいい曲だと弾きながらしみじみ思う。しょっちゅう聴いているシンフォニーだが、実際に演奏する行為は、曲に入り込む度合いがまったく違う。

4楽章も大変は大変だが、1楽章ほどではない。やっぱり1楽章が一番きついな。

21:10頃、練習終了。

とりあえず、途中、リピートの省略などはあったが、ひと通りの楽章を弾くことができて、よかった。

問題は、次回、1月14日(月)の練習に出られないことだ。この日は、午前、午後と長時間の合奏なのだが、祝日ながら予定外の出張と重なってしまい、どうしても参加できない。

残る練習は、2月10日(日)の本番前日のみ。この日も1日練習だから、まあいいのだが。

Nさんには、次回の練習での変更事項等を、その次に会った時に教えていただくようお願いした。

その分、少し個人練をがんばらなければ。

※練習往復に聴いた音楽
    ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番
       ユジャ・ワンアバドマーラー室内管
    ラフマニノフ 交響曲第2番、ヴォカリーズ
       テミルカーノフサンクトペテルブルク・フィル
    ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番
       ワイセンベルクカラヤンベルリン・フィル
    ラフマニノフ 交響曲第1番
       デュトワフィラデルフィア