naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

2ヶ月ぶりに四日市へ

6月末に、A社(西新宿)、B社(三軒茶屋)の監査役に就任し、さっそく7月から、監査の仕事での出張が続いている。

7月11日(木)~12日(金) 岐阜
  18日(木)~19日(金) 岐阜
  25日(木)~26日(金) 岐阜(前泊あり)
8月1日(木) 富山 用務終了後岐阜へ移動
  2日(金) 岐阜、愛知
  5日(月)~6日(火) 大阪
  8日(木) 三重(前泊あり) 用務終了後岐阜へ移動
  9日(金) 岐阜

5週連続で岐阜に行った。

岐阜から帰京し、10日(土)からのお盆休み9連休に突入した。

7日(水)は、午後西新宿を出て、翌日の用務に備えて、四日市に前乗りした。

新幹線で名古屋まで行き、近鉄特急に乗って四日市へ。

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近鉄四日市駅に到着。

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四日市に来るのは、2回目。前回は、6月。小田(和正)さんの四日市ドームでの2日間の公演のため、名古屋に泊まって、四日市まで2往復した。

2日目は、駅前のこの通りから、シャトルバスに乗ったんだった。

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四日市に泊まるのは初めて。予約してあった、スーパーホテルに向かった。

夕空がきれいだった。

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風呂に入って一服し、夜の街に出かけた。

近鉄四日市駅近くには、店がいくつもある。

どこに入っても初めてだが、雰囲気で選んで、「すし酒場みなと」という店に入ってみた。

店内が少しにぎやかだな、と思いながら引き戸を開けて入ったのだが、少しどころではなかった。

20人くらいの団体客がテーブル席に陣取っていたのだが、これがやかましい、やかましい。

宴席が始まって、既に相当経っているのだろう。いくら酔っ払いでも、こんなにがなれるのか、と驚くくらい、競い合うように大声を張り上げている。合間合間に、全員が大声で笑う。まさに呵々大笑だ。

出ようかなと思いつつも、既に注文もしたし、しばらく様子を見ることにした。

ほどなく、その団体客は、中締めに入ったので、もう少しの我慢かと、腰を据えることにした。

とは言え、ありがちなことで、中締めの「よ~お、ポン!」は終わったものの、席を立とうとする者がいない。

職場の送別会か何からしく、男女混合、世代もばらばらだった。

飲んでいるとは言え、貸切でも個室でもない状況。社会人なんだから、誰かセーブする者がいたっていいだろうに、と思いつつ飲む。

注文した刺身が出てきたが、とても美しい盛り付けだ。ただ、喧噪の中なので、充分味わうことができない。

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よほど、店の人に幹事もしくは一番年長の人を呼んでもらって、一言言おうかと思ったが、もめればますます気分が壊れる。

結局、我慢して過ごす内、やっと連中は出て行った。店に入って小一時間ほどが経っていた。

この間、他の客は私だけだったので、急に一人になった。

やっと落ち着いて飲めるようになったので、いくつか追加で注文し、カウンターの中の店員と雑談をしながら、以後は楽しく過ごした。

かつお酒盗、岩のりわさび。

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串揚げ。

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どれもおいしかった。運が悪いタイミングで入ってしまったが、良い店だった。四日市に来る機会があれば、また寄りたい。

店を出るまで、新しい客は入ってこなかった。

外に出ると、夜の四日市はまだまだ暑かった。