naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~初めての指導者の合奏

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        ランチは、monaの牛たん焼き仙台辺見で、仙台牛たんカレー。



日 時 : 2013年9月1日(日) 13:30~17:00
場 所 : 美浜公民館音楽室
指 導 : トレーナーK先生
内 容 : 合奏
曲 目 : 魔笛、悲愴(1・2楽章)
弦人数 : 11・11・7・6・4
弓の毛 : 無事

午前は、月1回定例の運営委員会に出席。

今回の定期演奏会のアンコール曲が決まった。指揮者からの提案による曲だ。

それから、市内のバレエスクールからの依頼があり、来年7月にバレエの公演を行うことになった。演目は、チャイコフスキーの「くるみわり人形」。

さて、9月に入っても衰えぬ猛暑の中、午後は合奏。音楽室の冷房が効いていたのが救いだった。

昨年秋の定期演奏会を終えてから休団中だった、Nさんが復帰。ヴィオラパートに心強い仲間が戻ってきてくれた。

さて、今回の指導は、当オケでは初めてお迎えするK先生。

K先生は、ユニ響(津田沼ユニバーサル交響楽団)の副指揮者をされている。
私を含めて、何人かの団員は、ユニ響でお目にかかったことがある。

今日の練習には、ヴィオラのエキストラをお願いしている、ユニ響トップのNさんも、「K先生の合奏だから」、と参加された。

別オケで指導を受けている先生に、自分のオケの練習を指導していただくのは、何か嬉しい。

まず、モーツァルト魔笛」序曲から。

通し演奏の後、返し練習。

和音の音程を細かくチェックされた。3和音を、主音、第5音、第3音と、順次音をのばして弾かせ、重ねていく方法は、ユニ響での練習と同じだ。

休憩の後、チャイコフスキー「悲愴」。

1楽章から。

序奏部は省略で、アレグロから。

この楽章は、途中で止めての返しになった。

アレグロ冒頭をヴィオラだけで(げっ)、など、主要なパートを取り出して練習させる場面も多かった。

とても丁寧に指導して下さったので、1楽章でずいぶん時間がかかった。

休憩なしで、2楽章。

こちらは、まんべんなくという形でなく、拾っての練習になった。

K先生の細かい練習は、当オケにとって、非常にためになったと思う。

今季、K先生の合奏はもう1回予定されている。個人的には都合で出席できず、残念だ。

※練習往復に聴いた音楽
    ブルックナー 交響曲第4番
       スウィトナーシュターツカペレ・ベルリン
    ストラヴィンスキー 春の祭典
       ブーレーズ=フランス国立放送局管
    ブラームス ヴァイオリン協奏曲
       チョン・キョンファ=ラトル=ウィーン・フィル
    ベートーヴェン 運命
       ラトル=ウィーン・フィル(2000年録音)
    ブラームス 交響曲第1番
       スウィトナーシュターツカペレ・ベルリン