naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~午前は高弦分奏、午後は本番ソリストと初めてのコンチェルト合わせ

2日(日)は、午前、午後と練習だった。

 

まず午前は、高弦分奏。

 

日 時 : 2022年10月2日(日) 9:00~12:00
場 所 : Wave101市民練習室
指 導 : 弦トレーナーY先生
内 容 : 高弦分奏(ヴァイオリン、ヴィオラ)
曲 目 : メンデルスゾーンブルックナー(1・2楽章)
弦人数 : 7・4・5
弓の毛 : 無事

 

Y先生の指導による、今季2回目にして最後の分奏である。

 

まず、メンデルスゾーンの序曲「ルイ・ブラス」からみていただいた。

いつものように、ボウイングの修正や、フィンガリングを教えていただく。

左手の親指をネックにあてる位置によって、4の指が伸びるようになることや、左手は基本的にオクターブで形を作るといい、などのアドバイスを得た。

 

続いてブルックナーの3番。

1楽章を中心に練習した。途中休憩をはさんで、ほぼ楽章全体を練習し、残った時間で2楽章を少し。練習記号Cの前までで時間切れとなった。

 

ブルックナーらしい音を出す方法などを教わった。

 

Y先生の分奏は今季は2回しかないのが本当に残念だ。

 

Wave101には、我々の演奏会のフライヤーも置いていただいている。

 

通路にも掲示してくれている。森山直太朗さんは完売御礼。我々もいつかそうありたいものだ。

 

昼食はMONAの花月でラーメン。

カウンター席から表を眺める。いい天気だなー。

 

さて、午後は合奏。

 

日 時 : 2022年10月2日(日) 13:30~16:30
場 所 : 美浜中学校武道場
指 導 : 本番指揮者Y先生
内 容 : 合奏
曲 目 : ライネッケ(1~3楽章)、ブルックナー
弦人数 : 9・6・6・9・3
弓の毛 : 無事

 

今回の合奏では、ライネッケを初めて本番ソリストのYさんと合わせる。

これまで、団員の代奏で合わせてきたが、いよいよ本番ソリストが来られた。

 

1楽章から3楽章までまず通して、その後、1楽章に戻っての返し練習となった。

 

本番指揮のY先生とソリストのYさんは初対面の様子。

ソリストがどうしたいのかを確認しながら進められた。オケ単独のダメ出しは最小限だった。

 

3楽章の途中などは、これまでの練習ではなかった速いテンポで驚いたが、ソリストの望むテンポということなのだと思った。

 

初回の合わせが終わったところで、Yさんからお話があった。オーケストラとコンチェルトを演奏するのは初めてなのだそうだ。今日は緊張で吐きそうだったとおっしゃっていた。アマチュアオーケストラを相手にもちろんご謙遜だと思うが、我々オケ側としても最大限しっかりやらねば、と身の引き締まる気持ちになった。

 

さて、コンチェルトの練習が終わり、次はブルックナーだったが、私はここで早退させてもらった。

千葉県文化会館で18:00開演の郷ひろみのコンサートに行くためだ。

 

次回、9日(日)の合奏は、名古屋、岐阜への旅行のため欠席となる。

 

※練習往復に聴いた音楽

    沢田研二 ROYAL STRAIGHT FLUSH

    サザンオールスターズ 綺麗

    サザンオールスターズ 人気者で行こう

heic形式の写真

昨3日(月)、非常に動揺する事件に直面した。

 

会社から帰って、風呂に入る前に、ちょっとブログ記事を載せようとPCの前に座った。

 

この一つ前の富城屋の冷やし中華ジャージャー麺の記事だ。

 

テキストを打ち込み、写真を載せようとしたのだが、「この形式の写真は取り扱えません」という趣旨のメッセージが出た。

 

記事に写真を載せるなんてことは、平素からやっているわけで、はてなブログ突然の拒否反応に、えっ? どうしたの? とびっくり。

 

載せようとした写真を開いてみて、二度びっくり。通常のjpg形式ではないのだ。

 

heic形式。

 

そんな写真のデータ形式があるなんて、知らなかった。

 

はてなブログでは、この形式の写真は載せられないということのようなのだ。

 

何しろ、Googleフォトや、スマートフォンのギャラリーなどでは、普通に写真として閲覧できていたし、当の富城屋の写真は先んじてFacebookに投稿して、何の支障もなかった。

だから、形式がjpgなのかheicなのかということにはまったく意識がなかった。

 

つまり、写真データとして閲覧したりファイル操作したりする分には問題なく、Facebookでも扱えるが、はてなブログの写真投稿でのみ扱ってもらえない状況とわかった。

 

そうか。しかし、いつからそんなことになったんだ? 謎だ。

 

とりあえず、今後撮る写真の形式を元に戻さねば。今後もずっとheic形式での撮影が続くようではまずい。

 

カメラの設定メニューの中に、「HEIF画像」というのがある。これがONになっている。

この設定の説明には「HEIF形式で写真モードの写真を撮影することで容量を節約します。一部のアプリやWebサイトは、HEIF画像に対応していません」とある。

 

これをOFFにして、写真を撮ってみたら、jpg形式になっている。

よかった。これで、今後撮る写真は大丈夫だ。

 

とりあえず昨日のところは夜も遅いのでそれで終えた。

 

今日になってちょっと考えてみたところ、もしかすると、数日前に何となくこの設定メニューをいじっていて、容量節約の言葉に魅力を感じたか何かでこれをONにしたのではなかったか、という気がしてきた。

 

謎だ、と書いたが、自分でやったんだな。

 

2日(日)に行った郷ひろみのコンサートで、写真、動画撮影可、という1曲があった。その時に、妻ともども動画を撮影した。

私の動画は5分ほどの長さで、過去に撮った動画の中でも最長。そんな動画を撮った影響で、設定が変わったのでは? などと昨晩は思ったりもしたのだが、考えてみれば富城屋で写真を撮ったのは9月だから、郷ひろみとは関係ない。

 

スマートフォン保存の写真をざっと見たところ、9月25日(日)に撮影した写真が途中からheic形式になっている。

この日は、岐阜で行われた全日本実業団対抗陸上競技選手権大会にB社(三軒茶屋)の陸上競技部が出場したので、その応援に行ったのだったが、競技場で応援している途中で、カメラの設定をいじっちゃったんだなあ、きっと。

 

その日から昨日まで撮影した写真がheic形式になっているわけだ。

 

この中にも、追ってこのブログに載せたい写真が何枚もある。

 

さてどうしたものか。

 

思案して、試してみたのが、ペイントのソフトでその写真を開き、jpg形式で保存し直してみる、という方法。

保存し直したjpg形式の写真を使ってみたところ、めでたく記事に載せることができるとわかった。

 

これが前の記事である。昨晩のつまずきから1日足らずで投稿することができた。

 

ちょっと面倒だが、この方法で当該期間の写真は対応することにしよう。

 

スマートフォンを適当にあれこれいじってはならない、という教訓。

富城屋で最後の冷やし中華、そしてジャージャー麺

西新宿の富城屋。A社出社時、ランチで行きつけの店だ。

 

9月27日(火)、冷やし中華もそろそろ終わりかなと思って、行ってみた。まだメニューにあったので注文。

 

これがたぶん今年最後の冷やし中華になるかな、と思いながら食べた。

 

加えて、私の会社生活も来年の春までだから、この店で食べるこの冷やし中華としても、これが最後だろう。

 

翌28日(水)、再び富城屋へ行った。

 

この店の夏季メニューには、前日食べた冷やし中華(醤油だれ、胡麻だれ)の他に、ジャージャー麺がある。

 

思ってみれば、この店でそのジャージャー麺を食べたことがなかった。一度食べてみなければ、と注文してみた。

 

これ、おいしい!

 

この店に通うようになったのは、A社に勤務するようになった2019年の春からだから、夏季メニューは4回目だが、冷やし中華に偏するあまり、このジャージャー麺を頼んだことがなかった。

いや、これはうかつだったなー。

 

この日食べた「富城屋のジャージャー麺」は、これが最初で最後になりそうだ。

13週間ぶりに毎日会社に行く1週間

10月になりました。早いもんです。

 

今週、今日3日(月)から7日(金)は、B社(三軒茶屋)に出社する予定。

 

思ってみれば、7月の第1週(7月4日(月)からの週)を最後に、毎週必ず出張もしくは会社近くでの宿泊が続いてきた。

 

加えて、週末に旅行をすることもあったので、このところの生活は、出張から帰ってきてすぐ次の出張をしたり、はたまた旅行の支度をしたり、の繰り返し。

 

家から会社へ行って、家に帰ることを月曜日から金曜日まで続けるのは、実に13週間ぶりのことなのだ。

 

次の週末3連休は、名古屋と岐阜への旅行、そして週明けからはまた関西方面中心への出張が始まる。

 

そんな今日は、母の命日です。

オケ練日誌~大雨が楽器ケースの中に浸水

18日(日)は、本番指揮者による合奏。

 

前週の11日(日)は鹿児島旅行で欠席したこともあり、是非行かねばならないのだが、問題は天気。九州南方沖から北上して上陸しようかという台風14号の影響で、関東も荒天が予想されていた。

 

あまり荒れないでくれればいいがと、とりあえず家を出たら、ちょうど雨が強くなり始めたところ。ジーンズの膝下があっという間にびしょ濡れになった。

いやいやこれは大変だ。しかし、戻って今日は休みま~す、というわけにはいかない。

そのまま最寄り駅にたどりつき、背負っていた楽器や肩にかけていたトートバッグをタオルで拭いて、電車に乗った。

 

新浦安駅手前で車窓から見る幕張メッセ方面。どんより。

 

新浦安駅を出ると、幸い雨は降っていなかった。さっきまで降っていた様子ではあるが、これは何よりだ。

MONAの目利きの銀次で昼食をとって、武道場へ向かう。歩道の水たまりには往生したものの、雨には降られずに着くことができた。

 

日 時 : 2022年9月18日(日) 13:30~16:30
場 所 : 美浜中学校武道場
指 導 : 本番指揮者Y先生
内 容 : 合奏
曲 目 : ライネッケ(1~3楽章)、メンデルスゾーンブルックナー(2・4楽章)
弦人数 : 7・3・6・7・4
弓の毛 : 1本(メンデルスゾーン)

 

武道場に着いて楽器ケースを開いてみると、弓の根元がちょっと水のしずくで濡れているような気がした。

えっ? とケースの中をさわってみると、楽器を収める側、蓋の側のそれぞれ縁の部分が冷たく湿っている。

雨に降られたのは、家を出て最寄り駅に着くまでの10分ほどだったが、確かにかなりの降りではあった。あの時に、ケースの中まで水がしみこんだのだろうか。

 

過去、大雨の中、練習会場に往復したことは何度もあるが、こういうのは初めてだ。

驚きつつ、中を改める。

弓や楽器自体に支障はないようだ。あくまでケース側が湿っている状況。

とりあえず安堵しつつ楽器を準備し、ケースの濡れている部分にはタオルをあてた。

 

トートバッグも結構濡れているので、中身を全部だし、裏返しにして干した。

 

さてそんなばたばたの中、練習開始。

 

最初は、ライネッケのフルート・コンチェルト。

団員のKさん、Hさんが分担してソロ代奏を務めた。

やはり、ソロがあると曲の理解が深まる。「ソリストがやりたい音楽」を考えながらつけなければならない、との思いを深くした。

来月にはいよいよ本番ソリストとの合わせがある。

 

続いて、メンデルスゾーンの序曲「ルイ・ブラス」。

Y先生からは、曲の表情づけについて色々指示があった。

それにしてもこの曲、メンデルスゾーンだけに、形がきっちりとしていて、非常に整然とした楽譜なので、落ちたりする心配はないのだが、逆に、この音符たちをしっかりきっちり弾くのはとても大変だ。至難の業と思ったりもする。

Y先生のテンポはかなり速い。ついていけるように精進せねば。

 

休憩の後、ブルックナーの3番。

今回は2楽章と4楽章を練習した。

個人的にはY先生の練習に参加するのは2回目だが、先々週の1回目と今回で、序曲、コンチェルトはひと通り練習できた。

ブルックナーは、前回、1・3楽章、今回2・4楽章と弾いたものの、楽章によってはまだ練習できていない部分がある。

 

2楽章を中心の練習となった。

Y先生によると、色々な「色をつける」ことが必要で、たぶん我々アマチュアの場合ということだろうが、そこに時間をかけてやらないといけない、とのことだった。

冒頭から、もっと深い音がほしい、と繰り返し練習した。ここで聴衆をわしづかみにしたいんです、とのお話だった。

 

以後、同様の練習が続いた。

 

ところで、天気だが、練習している間に、雨が降り出して、雷鳴も聞こえてきた。ものすごい雨の音が聞こえてくる時間があれば、それがおさまって少し空が明るい感じになる、その繰り返しだった。

練習が終わって新浦安に向かう時にはおさまっていてほしいと願うしかなかった。

 

2楽章が終わり、まだ時間があるので、できるところまでやりましょう、と4楽章を練習。

 

時間切れで終了し、さて外はどうかとうかがいつつ出てみると、幸いにも雨は降っていなかった。

雲の切れ目も見えている。ラッキーだった。

 

京葉線の運行も、ほんの少し遅れていたが無事乗ることができ、最寄り駅から家までも幸いそのままの天気で帰宅できた。

 

結局、新浦安で外を歩いている時は、雨はまったくなかったので、一番大変だったのは、最初に家から最寄り駅に向かった時だけ。遅刻確保でしばらく出るのを見合わせておけばよかったか?

そうすれば楽器ケースの浸水もなかったことになる。

 

帰宅後楽器を出して、ケースを乾かした。

こういう時のためのカバーを買わなければ。

 

(台風14号は、その後鹿児島に上陸した。1週間前に鹿児島に旅行しているが、あの時は終始いい天気だった。わずかなタイミングの差だったが、よかった)

 

※練習往復に聴いた音楽

    ブラームス ドッペル・コンチェルト

       スターン、ヨーヨー・マアバド=シカゴ響

    JUJU ユーミンをめぐる物語

    松任谷由実 悲しいほどお天気

新日本フィルハーモニー交響楽団 定期演奏会 すみだクラシックへの扉 第9回

17日(土)、すみだトリフォニーホールで行われた新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏会を聴きに行った。

 

新日本フィルハーモニー交響楽団 定期演奏会 すみだクラシックへの扉 第9回

日 時 2022年9月17日(土) 13:15開場 14:00開演

会 場 すみだトリフォニーホール 大ホール

指 揮 小泉和裕

ピアノ 清水和音

管弦楽 新日本フィルハーモニー交響楽団

曲 目 ブラームス ピアノ協奏曲第1番ニ短調

    ブラームス 交響曲第1番ハ短調

 

ピアノ・コンチェルトとシンフォニー、「ダブル1番」の演奏会である。

清水和音のコンチェルトが聴きたい、との妻の希望でチケットを買い求めた。

 

我々の席は2階3列24・25番。

このところ、私はシルバー料金の適用を受けられるので、S席だが通常より1,000円安く3,500円である。

 

新日本フィルの演奏会では、プログラム冊子にステージ上の座席表がはさみこまれるが、今回、チェロの桑田歩先生は降り番だった。残念。

14型の編成だった。ヴィオラは外配置。

 

前半は妻お目当てのコンチェルト。

 

この曲は、2014年にマウントあさまのワークショップで勉強したことがあるのだが、それでなくとも2泊3日の合宿練習で弾いただけだし、もう8年も経つので、何をどう弾いたか、おおかた忘れてしまっている。また機会があれば弾いてみたいものだ。

 

(1995年に、バンベルク交響楽団の来日公演で、つい先日亡くなったラドゥ・ルプーのソロでこのコンチェルトを聴いたことがあった。その時は、ルプーが、オケの楽員が使うような何の変哲もない白い椅子に座って弾いたことが、演奏よりも記憶に残っている)

 

ブラームスのコンチェルトは、今年、2月に諏訪内晶子さんのソロでヴァイオリン・コンチェルトを聴いた。まだ、6月には浦安オケで、桑田先生、そして横山俊朗先生のトロでドッペル・コンチェルトを演奏する機会があった。

久しぶりに1番のコンチェルトを聴いて、やはりブラームスが書いた4つのコンチェルトは、いずれ劣らぬ傑作揃いだとつくづく思った。

 

特にこの1番は、例えばチャイコフスキーの1番のように、ソロとオケが対峙して火花を散らす、という音楽ではない。

聞こえてくるのは大きなシンフォニーのような音楽で、その編成の中にピアノがある、という感じを受ける。ピアノはシンフォニーを形作る一員としてステージ上の音楽に一体となってとけあっている趣だ。

 

清水さんのソロは力感あふれるものだったが、ブラームスの音楽がそうなのだと思った。あの3楽章であっても。

 

後半のシンフォニーは、4楽章の序奏を除いては速めのテンポだった。重くなりすぎないブラームスをめざしているように聞こえた。

1楽章はリピートなし。何となくわかるような気がした。

全曲を通じて、ティンパニがやや突出しすぎているように感じた。もう少しオケ全体の響きととけあってほしかった。こちらの座席のせいかもしれない。

 

(まったくどうでもいいことだが、ファゴットのトップの河村さんという女性が、遠目から見ていると、以前浦安オケに在籍されていたCさんにとてもよく似て見えた)

 

新日本フィルは、今シーズン、ブラームスのシンフォニーを全部演奏する。

1月に行われる、3番の演奏会のチケットを買い求めた。前半は2番のコンチェルトである。

「GRAPE50年坂 一夜限りのグレープ復活コンサート」一次受付抽選落選

11月3日(木)に神田共立講堂で行われるグレープのコンサート。

 

その開催に驚喜し、一次受付の抽選に申し込んだ。

 

この一次受付は、「Mass@Mania」の会員限定である。

電子チケットということで、必要なアプリをダウンロードするなどあれこれの作業が必要だった。

指示通りにやったつもりだったが、電子チケットのアプリに、めざすグレープのコンサートが表示されずに、事務局宛問い合わせをしたりしてだいぶ手間取ったが、とにもかくにも抽選の申込は何とか終了した。

 

当落が判明する16日(金)12:00、私は出張先の仙台にいた。

B社(三軒茶屋)の現地支店の応接室でメールをチェックした。

 

「抽選結果のお知らせ」。おっ、来てる。

 

さっそく開く。

 

「naokichi 様

この度はBitfanをご利用いただき、誠にありがとうございます。
お申込みいただいたチケットの抽選結果が確定いたしました。

抽選の結果、チケットをご用意ができませんでした。
誠に申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。」

 

うーん、そうか。

もしや、という期待を持たなかったわけではないが、なにしろ800人くらいしか入れないというのだから、やっぱりか、という思いの方が強かった。

 

さだまさしのコンサート」はいつでも行われているが、「グレープを聴きたいファン」って、たくさんいるんだね、やっぱり。

 

一応、26日(月)から10月3日(月)まで「二次受付」というのがあることになってはいる。

800席のすべてを一次ではきださなかった、ということなんだろうが、はたして何席くらいの争奪戦になるんだろうか。

 

ともかくこれに申し込む他はない。

受付最終日の10月3日は、グレープそしてさださんのファンだった母の命日だ。敢えてこの日に申し込んでみようか。

 

※過去の関連記事

    あの神田共立講堂で「一夜限りのグレープ復活コンサート」!!
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2022/08/19/101335

    「GRAPE50年坂 一夜限りのグレープ復活コンサート」詳細判明
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2022/08/27/095938

 

蝉時雨去る

A社(西新宿)は、新宿中央公園の近くにある。

 

毎年、夏になるとけたたましい蝉時雨に包まれる。

 

新宿駅西口からバスに乗っていると、公園に近づくにつれて、蝉の声が聞こえてくる。

 

今日13日(火)は、早朝に出張先の岐阜を出て帰京し、品川から山手線で新宿に移動、出社したのだが、バスを下りると蝉の声がほとんど聞こえないのに気づいた。

 

直近でここに来たのは9日(金)。4日前だ。

その間に蝉時雨が去ったのか。

 

A社に勤務するのは来年の春まで。

 

これが最後の夏だったのだが、何かさみしい夏の終わりだ。

熊野神社祭禮

A社(西新宿)の近く、熊野神社前交差点に、たくさんの提灯が飾られた。


のぼりも並んでいる。

熊野神社のお祭りのようだ。

ポスター発見。

おそらく、コロナ禍以後初めて、3年ぶりの開催かな?

おめでとうございます。

千葉県立美術館で江口寿史「彼女」展開催

Twitterを見ていたら、10月に千葉県立美術館で江口寿史氏のイラストレーション展「彼女-世界の誰にも描けない君の絵を描いている」が開催されるとの情報が目に入った。

 

千葉に来てくれるのか!

 

これまで、この「彼女」展が地方で開催されている様子をTwitter上で何度か見て、うらやましく思っていた。

いつか関東でも開催してほしいものだと思っていたのだが、千葉でやってくれるとは望外だ。

 

※千葉県立美術館ホームページから     

www2.chiba-muse.or.jp

 

会期は10月29日(土)〜2023年1月15日(日)。

 

楽しみだ。

 

※過去の関連記事

    電車の中の広告2つ
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/64847155
    江口寿史全イラストレーション集「KING OF POP」
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/65032594
    江口寿史イラストレーション展「step」
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/66096476
    江口寿史氏にサインをもらいましたっ!
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/66102495
    江口寿史「彼女」
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2021/03/13/100916