naokichiオムニバス

71歳、公務員、ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

さだまさし 「神さまの言うとおり」と「奇跡~大きな愛のように~」のつながり

先日、さだ(まさし)さんの新しいアルバム「神さまの言うとおり」に収録されている「永遠の少し先」について、リスナー個人として1991年リリースの「奇跡~大きな愛のように~」との関連を考えたことを書いた。

naokichivla.hatenablog.com

 

その後、アルバムのタイトル曲である「神さまの言うとおり」のライナーノーツを読んだところ、こういうことが書いてあった。

この曲は、映画「お終活3」の主題歌として書かれたものだが、香月秀之監督から依頼があった際、歌が使われる場面に監督自身がイメージしていたのが「奇跡」だったのだそうだ。

さださんは「「奇跡」でいいんじゃない?」と言ったそうだが、書き下ろしがほしいという香月監督の熱意を受けて、この「神さまの言うとおり」を書いたとのこと。

 

そうか、私が「永遠の少し先」で連想した「奇跡」は、実はこっちの曲とつながっていたんだ。

 

「神さまの言うとおり」の歌詞はこちら。

さだまさし 神さまの言うとおり 歌詞 - 歌ネット

 

確かにこの曲も、愛する者同士が重ねてきた年月を踏まえた内容だ。

途中に「奇跡」という言葉が出てくるのは、上記の経緯によるのだろう。

 

さだまさしオフィシャルYouTubeチャンネルから、「神さまの言うとおり」のミュージックビデオを貼っておく。

www.youtube.com

 

「永遠の少し先」はアルバムの9曲目、「神さまの言うとおり」は10曲目に収録されている。アルバムの終わり2曲とも、私自身は「奇跡」とのつながりで今後も聴いて行くと思う。

8月には浜松までツアーを聴きに行く。「神さまの言うとおり」はツアータイトルでもあるから歌われるだろう。

(アルバムでのビッグバンドサウンドをさだ工務店がどう再現するか?)

できれば「永遠の少し先」と「奇跡」も聴かせてもらいたいものだ。

 

ついでに、映画の予告編映像も。

(まだ間に合うようなら暑いけど観に行きたいものだ)

www.youtube.com

 

さらについでに「奇跡~大きな愛のように~」も。

www.youtube.com

 

※関連の過去記事
【おそらく日本一回答しづらいアンケート!】「さだまさしのこの曲が好き!」
    https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2023/06/05/204553

生活記録 7月20日~26日

7月20日(月)~7月26日(日)の生活記録。

 

7月20日(月)
・茂木大輔先生ベートーヴェンワークショップ ルミエール府中
・懇親会参加後府中泊

 

21日(火)
・府中から帰宅
・裁判所登庁

 

22日(水)
・ケアマネージャー月次面談

 

23日(木)
・猛暑を避け終日在宅

 

24日(金)
・整形外科で頸の牽引治療・膝と腰の電気治療
・くまざわ書店稲毛店が移転していたことを知る

 

25日(土)
・自動車保険更新手続き
・裁判所仕事(在宅)

 

26日(日)
・浦安シティオーケストラ合奏
・七月場所千秋楽

生活記録 7月13日~19日

7月13日(月)~7月19日(日)の生活記録。

 

7月13日(月)
・裁判所仕事

 

14日(火)
・大学オケ現役OBOG交流会(9月)参加エントリー
・浦安シティオーケストラ11月定期演奏会エキストラさん確定
・ヨドバシカメラマルチメディア千葉・そごう千葉店買物

 

15日(水)
・年賀はがき当選番号照合 切手シート3枚 前後賞多数
・個人練習 茂木大輔先生ベートーヴェンワークショップ

 

16日(木)
・個人練習 茂木大輔先生ベートーヴェンワークショップ

 

17日(金)
・個人練習 茂木大輔先生ベートーヴェンワークショップ
・整形外科で頸の牽引治療・膝と腰の電気治療

 

18日(土)
・妻と水戸へ
・水戸駅エクセルで買物

・初めて水戸芸術館へ
・カルテットAT水戸演奏会 終演後西野ゆか先生に挨拶

 

19日(日)
・浦安シティオーケストラ合奏 本番指揮者の初練習

琴栄峰の四股の問題点

琴栄峰の四股が毎日場内の歓声を浴びている。

 

脚が高く上がるきれいな四股、というと、古くは玉の海・貴ノ花(先代)。

そして何と言っても千代の富士。

 

今だと阿炎も美しい四股である。

 

琴栄峰の四股も、その点ではもちろん私も評価するのだが、気になる点がある。

 

琴栄峰の場合は、脚を上げた状態で確か3秒静止するのが特徴だ。実際に観ると3秒どころではない。ずいぶん長く感じる。

これは足腰の鍛錬の意味もあってのことと聞くし、それ自体も全否定するものではないのだが、問題は一点。

 

本場所の土俵上で四股を踏む場面は2回あるが、その2回目、土俵中央で両力士が向かい合う形での時、当然に相手力士とは動作のテンポが合わなくなることが問題だと思うのだ。

1回目、赤房下・白房下に分かれた状態での四股についても、相手力士が水をつけてもらって土俵側に向き直った時点ではまだ琴栄峰の方は四股の最中だから待たされる形になるが、懸賞の垂れ幕がまわっていたりもするので、まだ許容範囲かもしれない。

 

しかし2回目の土俵中央はどんなものか、と思うのである。

土俵上においては、最後の立ち会いを含め互いに動作を合わせることが求められると思う。

自分のポリシーとして長く静止する四股を踏むのは勝手でも、土俵中央で相手と向かい合った時にそれをやるのは、見方によっては失礼でもあると感じる。

今は良いかもしれないが、今後幕内上位に上がって横綱大関・三役力士と対戦する場合でもこれをやるとすれば、それはちょっとどうかなと思う。

 

師匠あるいは土俵下の審判は注意すべきではないだろうか。

 

 

さだまさし 「永遠の少し先」

さだ(まさし)さんの新しいアルバム「神さまの言うとおり」がリリースされた。

 

 

5月半ばには手元に届いていたのだが、CD音源を聴くのは外出時にウォークマンで、というのが生活パターン(家には再生装置がラジカセしかなく、それを使う習慣がない)なので、会社通勤がない中やっと先週初めて2回聴いた。

昨年のアルバム同様、佳い曲ばかり入っている。

 

その中で、最後から2曲目の「永遠の少し先」という曲が初視聴の中で印象に残った。

 

歌詞はこちら。

さだまさし 永遠の少し先 歌詞 - 歌ネット

 

「あなたの腕の中で 生命を終えられたら」と歌い始め、その後「もしも腕の中で あなたを見送ったら」と続く。

そして「永遠を誓ったけれど 時は無情に流れ行く」「愛は変わらなくても 季節は無常に過ぎて行く」。

 

ああ、これは今年74歳のさださんが作る歌だな、と思った。

 

聴きながら私が思い出したのが「奇跡~大きな愛のように~」だった。

1991年、シングルとしてリリースされた曲だ。

歌詞はこちら。

さだまさし 奇跡~大きな愛のように~ 歌詞 - 歌ネット

 

「どんなにせつなくても 必ず明日は来る」と歌い、「あなたは気付かなくとも いつでも隣を歩いていたい」と歌い、「今日と未来の間に 流れる河を夢と言うなら」と歌ったさださん(そして歌の中のカップル)。

つまり、そこにいるあなたと私には、これから先の未来にまだたくさんの時間がある。

 

一方35年の歳を重ねて、人生の残り時間を意識するようになって、かつて歌った「今日と未来」の、さらにその先の「永遠」を思って作られたのが今回の「永遠の少し先」だと、私には感じられたのだ。

 

「もしも許されることならば 永遠の少し先が見たい」

「やがて何時の日か 離れ行く日が来ても・・・永遠の少し先まで あなたを想うだろう」

 

さださんはいつもアルバムのライナーノーツに1曲1曲の解説を書く。

この「永遠の少し先」の解説には、もちろんさださんの「永遠観」が綴られている。

そして「「永遠の少し先」というタイトルに出会ったときにうたづくりの血が沸き立つのだ」と結ばれている。

いかにもさださんらしいと思った「永遠の少し先」という概念は、さださんが「見つけたもの」であるようだ。見つけて沸き立ったうたづくりの血が、この歌を書かせたのだろう。

 

リスナーとしての私、間もなく71歳の私が、35年前の「奇跡~大きな愛のように~」を想起したことを、ここに書き留めておきたかった。

 

ツアー「神さまの言うとおり」が進んでいる。

私は8月の浜松に行く予定だが、「永遠の少し先」は歌ってもらえるだろうか。

生活記録 7月6日~12日

7月6日(月)~7月12日(日)の生活記録。

 

7月6日(月)
・N社(京橋)OBOG会総会準備
・茂木大輔先生ワークショップ弦分奏でのボウイング変更等をパート内共有
・整形外科で頸の牽引治療・膝と背中の電気治療

 

7日(火)
・浦安シティオーケストラ ドヴォルザーク6番のスコア(指揮者指定版ダウンロード)をプリント 自宅プリンタで初めて両面プリント
・kinko's千葉中央店でドヴォルザークスコア製本
・そごう千葉店 鈴木英人の世界展

 

8日(水)
・N社(京橋)OBOG会総会最終準備
・裁判所業務在宅勤務

 

9日(木)
・N社(京橋)OBOG会総会・懇親会 鉄鋼会館

 

10日(金)
・N社(京橋)OBOG会総会・懇親会事後処理 来年に向けて反省点等記録
・個人練習 浦安シティオーケストラの曲

 

11日(土)
・地元の廃品回収に新聞・本を出す
・リーナ先生物語コンサート プラッツ習志野 終演後挨拶

 

12日(日)
・浦安シティオーケストラ高弦分奏
・七月場所初日

月間目次 2026年6月

2026年6月の記事、月間目次です。

 

ジャイアンツ阿部監督辞任の件
   https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2026/06/02/182822

 

生活記録 5月25日~31日
   https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2026/06/02/191057

 

京成電鉄の広告
   https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2026/06/06/131953

 

初見大会
   https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2026/06/07/193616

 

生活記録 6月1日~7日
   https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2026/06/09/181450

 

生活記録 6月8日~14日
   https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2026/06/15/185637

 

月間目次 2026年5月
   https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2026/06/16/102155

 

似てる人102
   https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2026/06/22/092409

 

緊急地震速報
   https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2026/06/24/152526

 

生活記録 6月15日~21日
   https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2026/06/24/153903

 

生活記録 6月22日~28日
   https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2026/06/29/154905

 

どういうつもりで育ってきたか

政治的なことについては原則書かないことにしているのだが、昨日衆議院を通過した皇室典範改正案について少しだけ。

 

2005年の小泉内閣の時代に、皇位継承に関して議論された時には、女性・女系天皇を容認する方向となり、養子を迎えることについては否定的だったとされる。

ただ、その折に秋篠宮家に男子が誕生したことでそれ以上話は進まなかったと記憶する。

 

ここへきての諸々の議論を見ると、あの時にきちんと方向を定めるべきだったと痛感する。そのツケがきている。

何故か。

それは、愛子様・悠仁様が「どういうつもりで育ってきたか」に関わるからだ。

まさに当時の皇太子の次の世代の子供が生まれたばかりだったからこそ、その世代への皇位継承・その世代から先の皇位継承がどうなるかは、その子供たちが育つ前に決めなければならなかったのだと思う。

 

もちろん愛子様は天皇にはならないとして育っただろうし、悠仁様は天皇になるものとして育ってきた。

ただ、今になって、国民の間には愛子天皇待望論、それが言い過ぎであっても女性天皇を容認する声は小さくない。

その現状は、いとこ同士である当の愛子様・悠仁様にとっては座りが悪いものだろう。

 

まあそれは置くとして、今回制度として決まりつつある旧宮家からの養子については、「どういうつもりで育ってきたか」の問題がはるかに大きい。

具体的な養子候補がいるかいないかはわからないが、ともかく生まれてからずっと民間人として育ってきた○○氏(15歳以上の男性)が、急に養子として皇室に入りませんか、という話をどう受け止めるのか。

そういうつもりで育っていないことは明白。まして養子に入ってから生まれた自分の息子が将来天皇になることなど、これまでの人生に想定されているはずもない。

養子の件については、やはり「その子が皇位継承権を持つこと」が非常に大きい意味を持っていることを感じる。

単に皇族数確保のためでなく、皇位継承に関して男系男子の維持にも大きな主眼があるからだと理解せざるを得ない。

 

その当否については細かく述べない。

 

ただこういうことは言えるだろう。

仮に近々、愛子様・悠仁様と近い世代の養子が迎えられたとする。愛子様は今回の改正案に基づき結婚されても皇室に残られたとする。悠仁様も結婚されたとする。

お二方とも上皇ご夫妻・天皇ご夫妻を近くに見て育った皇族として、これまで以上に国民の敬愛を集めるように成長されたとする。

しかしその後、愛子様には男子が生まれ、悠仁様には男子が生まれなかったが、養子には男子が生まれた場合。

新制度では、愛子様の息子・悠仁様の娘はいずれも天皇になることはなく、養子の息子が天皇になるわけだ。

この違和感は大きいのではないか。

現上皇あるいは現天皇の直系の子孫が皇位を継承できず、皇族数確保のためとして直近の議論で再浮上した養子の子は継承する、ということになる。

多くの国民にすれば、いかにも納まりが悪い感じがするのではないだろうか。

それはひとえに男系男子を前提としているからであって、男女問わず現天皇の長子が最優先となっていればすっきりする話なのだ。

おそらくその時に国民の中にこれは変ではないかという思いが生まれても、既にそうした子らが生まれた後では、制度の変更は不可能なはずだ。

 

天皇陛下が最近発言された「制度については言及できないが国民の理解が得られるものであってほしい」とのお話はこうなってくると非常に重いと思うのだが、現政権、そして衆議院で賛成した政党・議員はこの点をどう考えているか知りたい。

そもそも皇族には一般国民に保証された人権等が制約されている。政治的発言を控えざるを得ないお立場でもある。

「自分の家族」の問題が家の外で決まっていくこと自体は仕方がないとしても、はたしてその方向性はご当人たちのお気持ちとしてどうなのだろう。

そこに齟齬がないことを願うのみだ。

生活記録 6月29日~7月5日

6月29日(月)~7月5日(日)の生活記録。

 

6月29日(月)
・整形外科診察・頸の牽引治療・膝と背中の電気治療
・日本モーツァルト協会演奏会に行くのを見合わせ

 

30日(火)
・午前2時からのサッカーブラジル戦観る
・茂木大輔先生ワークショップの楽譜製本・ボウイング記入
・個人練習 茂木先生ワークショップの曲

 

7月1日(水)
・個人練習 茂木先生ワークショップの曲
・千葉そごう
・裁判所登庁

 

2日(木)
・N社OBOG会関係資料チェック
・新国立劇場 エレクトラ

 

3日(金)
・個人練習 茂木先生ワークショップの曲
・新日本フィル演奏会 すみだトリフォニーホール 藤岡幸夫さんサイン会参加

 

4日(土)
・茂木先生ワークショップ弦分奏参加 須藤三千代先生の隣で弾く

 

5日(日)
・N社OBOG会幹事事前準備
・浦安シティオーケストラ高弦分奏

生活記録 6月22日~28日

6月22日(月)~28日(日)の生活記録。

 

6月22日(月)
・裁判所登庁
・N社(京橋)1年5ケ月ぶりの同期会

 

23日(火)
・品川カルテット演奏会 HakujuHall

 

24日(水)
・niftyのデータ流出を受けてメールパスワード変更

 

25日(木)
・整形外科で頸の牽引治療・膝の電気治療

 

26日(金)
・木更津帰省 妹一家と合流して父母の墓参
・台風8号・7号接近のためクァルテット・エクセルシオ東京定期演奏会見合わせ
・茂木大輔先生ワークショップ運営からヴィオラパートリーダーの要請

 

27日(土)
・かかりつけ内科受診 人間ドック結果報告

 

28日(日)
・浦安シティオーケストラ定期合奏練習欠席