先日、さだ(まさし)さんの新しいアルバム「神さまの言うとおり」に収録されている「永遠の少し先」について、リスナー個人として1991年リリースの「奇跡~大きな愛のように~」との関連を考えたことを書いた。
その後、アルバムのタイトル曲である「神さまの言うとおり」のライナーノーツを読んだところ、こういうことが書いてあった。
この曲は、映画「お終活3」の主題歌として書かれたものだが、香月秀之監督から依頼があった際、歌が使われる場面に監督自身がイメージしていたのが「奇跡」だったのだそうだ。
さださんは「「奇跡」でいいんじゃない?」と言ったそうだが、書き下ろしがほしいという香月監督の熱意を受けて、この「神さまの言うとおり」を書いたとのこと。
そうか、私が「永遠の少し先」で連想した「奇跡」は、実はこっちの曲とつながっていたんだ。
「神さまの言うとおり」の歌詞はこちら。
確かにこの曲も、愛する者同士が重ねてきた年月を踏まえた内容だ。
途中に「奇跡」という言葉が出てくるのは、上記の経緯によるのだろう。
さだまさしオフィシャルYouTubeチャンネルから、「神さまの言うとおり」のミュージックビデオを貼っておく。
「永遠の少し先」はアルバムの9曲目、「神さまの言うとおり」は10曲目に収録されている。アルバムの終わり2曲とも、私自身は「奇跡」とのつながりで今後も聴いて行くと思う。
8月には浜松までツアーを聴きに行く。「神さまの言うとおり」はツアータイトルでもあるから歌われるだろう。
(アルバムでのビッグバンドサウンドをさだ工務店がどう再現するか?)
できれば「永遠の少し先」と「奇跡」も聴かせてもらいたいものだ。
ついでに、映画の予告編映像も。
(まだ間に合うようなら暑いけど観に行きたいものだ)
さらについでに「奇跡~大きな愛のように~」も。
※関連の過去記事
【おそらく日本一回答しづらいアンケート!】「さだまさしのこの曲が好き!」
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