naokichiオムニバス

65歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

強いなタイガース

昨日現在のセ・パ両リーグの成績。

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タイガースが強いな、とにかく。

 

ジャイアンツの20勝13敗、.606という成績はこの時期なら上々。パ・リーグだったら首位相当なのだが、何せタイガースが走っている。

 

昨日からホーム東京ドームで直接対決3連戦。3つ取らねばならないところだったが、初戦を1-2で落とした。畠の好投を打線が援護できなかった。

 

ジャイアンツからすると、負け数が上回っているのがまず問題。それと9回打ち切り制の今季は、引き分け数も勝率を上げる上では重要になってくる。現時点で消化試合数はジャイアンツがタイガースより1試合多いだけだが、引き分けが4つ多い。

 

この3連戦にしても、負けは論外、引き分けでもだめなのだ。とにかく勝っていかないと。

 

いずれタイガースが失速する時期が来るかもしれないが、ジャイアンツにしても、菅野、坂本を欠く飛車格落ちの状態で、丸、岡本も今1つだ。

とにかく戦力が整うまでは離されないこと、そして直接対決は勝つことだ。

 

パ・リーグは意外な展開になっている。今年も盤石かと思われたホークスが思わぬ苦戦。目下、貯金のある3チームが0.5ゲーム差。しばらくは団子状態か。

 

 

空前の長期間風邪をひいていない

風邪をひいていない。

 

しょっちゅう風邪をひくこの私が。

オケの本番近くになると毎回のように風邪をひくこの私が。

 

かかりつけ医への通院記録は残しているのだが、それによると、風邪で医者にかかったのは2018年12月が最後。

 

昨年の春、「そう言えばこの冬は一度も風邪をひかなかったなあ、珍しいなあ」と思っていた。2019~2020年の冬は風邪をひかなかったのだ。

 

昨年の春以降は、コロナ禍。

病院が特に危ない、という話があったので、風邪をひいて病院にかかることがあってはならない、という危機感を相当持ったものだった。

 

私はコロナ以前から、春夏秋冬、季節を問わず通勤電車の中ではマスクをしてきたし、外から帰った時の手洗いうがいも怠らなかった。

ただ、コロナ禍にあっては、それをさらに念入りにするようにしてきた。

 

そのこともあってか、2020~2021年の冬も風邪をひかずに過ごしてきた。

 

結果として、ふた冬を風邪なしで乗り切ったし、冬以外も風邪で寝込んだ、通院したということがないままきている。空前の長期間、風邪なしを継続している。

 

正確には、ここ1年ほどの間に、2、3度、これは風邪の兆候か? と思う時があったが、早めに市販薬を服用することで、そのたび治まっている。

 

コロナ感染することを思えば風邪くらい、と思わぬでもないが、風邪もひかないに越したことはない。さてどこまで続くか。

 

 

5月14日~大横綱2人が引退した日

昨14日(金)、五月場所6日目。

 

NHKのテレビ放送の中で、この日の話題として大鵬の引退をとりあげていた。

 

大鵬が引退したのは1971年(昭和46年)五月場所。私は入学したばかりの高校1年だった。

前日に貴ノ花に敗れての引退発表。優勝32回、6連覇2回の圧倒的な成績を残した横綱の落日は大きな衝撃だった。

 

昨日は、その大鵬引退からちょうど半世紀、50年にあたるということでの特集だったが、正面解説は北の富士さんで、あれこれの話題で盛り上がった。

 

大鵬最後の貴ノ花戦の映像はもう何度観たかわからないが、引退相撲での大鵬の土俵入り(太刀持ち玉の海、露払い北の富士。思えば玉の海はこのすぐ後に急逝する)や、鋏を入れる北の富士の映像は貴重なものだった。

特に、大鵬が引退を発表した日の相撲中継の模様が興味深かった。正面放送席が神風正一さんと北出清五郎アナ、向正面に、元柏戸の鏡山親方と元若乃花の二子山親方。神風さんのあの明快な語り口が懐かしかった。

 

そうか、大鵬の引退から半世紀か、と感慨深く振り返っていたのだが、実はこの日の企画はこれだけでは終わらなかった。

 

しばらくして、吉田賢アナが、この大鵬の引退から20年後の5月14日に、もう1人の大横綱が引退している、と話し始めた。

 

千代の富士だった。

 

千代の富士の引退は、1991年(平成3年)の五月場所。確かに大鵬引退から20年後だ。

 

しかし、それが同じ5月14日のことだったとは知らなかった。北の富士さんも知らなかったと言っていた。

 

相撲の場合は、日頃、○年○月場所の○日目、という見方はしているが、それがカレンダーで何月何日のことなのかはまったく意識がない。

 

調べてみた。

 

大鵬引退の1971年5月14日は、金曜日。

 

この場所、大鵬の星取はこうだ。

 

   ● 栃富士

   ○ 高見山

   ○ 龍虎

   ○ 藤ノ川

   ● 貴ノ花

   ■ 福の花

 

初日が日曜日だから、金曜日が引退ということは、不戦敗となる6日目の引退発表だったのだろう。

 

一方、千代の富士引退の1991年5月14日は、火曜日。

 

この場所、千代の富士の星取はこうだ。

 

   ● 貴花田

   ○ 板井

   ● 貴闘力

   ■ 大翔山

 

火曜日が引退ということは3日目、貴闘力戦で敗れた後に発表し、翌日不戦敗だったのだろう。

 

もう語り尽くされているが、大鵬貴ノ花に敗れて引退し、貴ノ花千代の富士が台頭してくる中引退し、千代の富士はその貴ノ花の息子に敗れて引退した。

 

昨日の放送で、北の富士さんが語っていたところによると、あの場所初日、貴花田に敗れた時点で千代の富士が引退を決断しただろうと考え、九重親方(北の富士さん)は、それを言いに来るのを待っていたのだそうだ。しかし、そうはならず、明日も取ります、ということで翌日以降も出場した。

北の富士さんによれば、「もう1つ勝ってから辞めたい」と思ったのではないか、とのことだ。

 

それにしても、同じ日に、20年という区切りのいい間隔で、大鵬千代の富士という大横綱が引退したとは、偶然に過ぎないとは言え、面白い話題だった。

(ちなみに北の湖の引退は1985年(昭和60年)一月場所。5月ではなかった)

 

さて、戦績の面で大鵬千代の富士を上回る白鵬の引退はいつになるのだろうか。

来年の5月14日は五月場所の7日目である。

まさかそこまでの符合はないだろうが。

 

※過去の関連記事

    相撲を見るのも大変なんですよ~その2(続き) 一生言われ続ける宿命の話
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/48581414

 

 

 

プリンちゃん1位進出!~2021サンリオキャラクター大賞中間発表

この時期恒例のサンリオキャラクター大賞。

 

今年の投票はスマートフォン限定となったが、毎日スマホから我がポムポムプリンちゃんに投票している。

 

13日(木)、中間発表が行われた。

 

昼休み時間、Twitterで10位、9位・・・と、5分置きに発表されるのを見ていた。

 

投票開始当初の速報ランキングでは2位だったプリンちゃん。まあ悪くともトップ5にはいるだろうと眺めていた。

 

5位。違った。

4位。違った。

3位。違った。

 

・・・2位。違った! ということは?

 

かつてAKBの総選挙で、2位が発表されると、それは誰が1位か判明することでもあり、二重の意味で場内が騒然としたものだが、その感覚だった。

 

待つのももどかしい5分後。

 

プリンちゃん1位!

 

その後見た関連サイトから。

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速報時点の2位から、シナモロールを抜いてのトップ進出である。

 

このところ、安定して表彰台を堅持しているプリンちゃんだが、果たしてこのまま逃げ切って2016年以来の1位となれるだろうか。

 

投票はあと9日。

 

※過去の関連記事

    プリンちゃん1位!~サンリオキャラクター大賞中間発表
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/63718828
    プリンちゃん3位転落・・・
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/63751862
    プリンちゃん3位確保~サンリオキャラクター大賞2013
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/63787782
    プリンちゃん表彰台逃す~サンリオキャラクター大賞2014
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/64427943
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       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/64873238
    プリンちゃん見事1位~~~!!!
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/64911514
    プリンちゃん連覇!
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/65365272
    プリンちゃん2位発進~サンリオキャラクター大賞2018
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/66051932
    プリンちゃん銀メダル~サンリオキャラクター大賞2018
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/66091727
    今年も始まりました~サンリオキャラクター大賞
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2020/04/16/172336
    サンリオキャラクター大賞中間発表~プリンちゃん2位!
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2020/05/12/233134
    プリンちゃん銀メダル~サンリオキャラクター大賞2020
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2020/06/09/231524

兼松講堂リニューアル記念コンサート(2004年6月13日)のプログラム

妻の実家から、2004年6月13日(日)の「兼松講堂リニューアル記念コンサート」のプログラムが出てきた。

 

このコンサートは、母校兼松講堂が改修工事を終えたことを記念して開催されたものだ。

 

●兼松講堂リニューアル記念コンサート

日 時 2004年6月13日(日) 15:00開演

会 場 一橋大学兼松講堂

指 揮 尾高忠明

ピアノ 園田高弘

管弦楽 一橋大学管弦楽団(ドヴォルザーク)

    兼松講堂リニューアル記念オーケストラ(ベートーヴェンブラームス)

曲 目 ドヴォルザーク 序曲「謝肉祭」

    ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番変ホ長調「皇帝」

    ブラームス 交響曲第1番ハ短調

 

私は、関係者からの誘いがあり、兼松講堂リニューアル記念オーケストラの一員として、この貴重な演奏会に参加することができた。一生の思い出である。

 

   一発オケの思い出③~「兼松講堂リニューアル記念コンサート」(04年6月)
      https://naokichivla.hatenablog.com/entry/34589780

 

この演奏会には、妻の母が来聴してくれたのだが、その時のプログラムが17年後の今まで実家に残っていたのだった。

 

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兼松講堂では、この改修前から著名なアーティストによる演奏会が行われており、そうしたアーティストからのメッセージが掲載されている。

河原泰則氏、渡邊順生氏は、一橋大学のOBである。

(プロの音楽家になったOBとしては、他に山本コウタロー氏、水野良樹氏(いきものがかり)などがいる)

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   ↑ これが兼松講堂

 

あと2ページに、オーケストラのメンバー表が載っている。

兼松講堂リニューアル記念オーケストラは、大部分が国立音楽大学桐朋学園大学東京藝術大学慶應義塾大学早稲田大学の現役学生。

ヴィオラ12人の内、一橋大学関係は僅か2人だった。

そんな貴重な演奏の場に加わることができたことの幸運を改めて思った。

連敗朝乃山の相撲について一言

朝乃山が、2日目明生、今日3日目若隆景と連敗。出場力士中番付最上位にありながら、困った状況だ。

 

なじみある宇奈月温泉がある富山県の出身力士でもあり、応援しているのだが、困った状況だ。

 

今の時点でこの力士の相撲について一言書いておく。

 

連敗した2番に共通するのは、相撲に無駄が多いことだ。

 

右四つ得意、かつ上手よりは右から入っていく力士でありながら、右脇が甘い。そのため、立ち会い、一合してスパッと右を差すことができず、連敗の2番では差し負けて左を入れられている。

 

そんな後手にまわる流れなので、以後はそこからどう立て直すかに終始することになる。

 

一定の地力はあるので、今日の若隆景戦でも、一方的に攻めまくられるわけではなく、何とか持ち直して右は入れた。

 

得意の右四つに持ち込んで、さあ、とりあえずひと息、とはなるが、それまで後手にまわってきた分をゼロに戻したということなので、そこまでの累積ポイントとしてはマイナスである。そこが無駄の最たるところだ。

 

大関であれば、それであってもそこからどんどん自分有利の形を作っていかなければならないが、今の朝乃山にはそうした動きが見られない。動きが止まったところで、さてどうしたものか、と考えあぐねているように見える。

 

結局、自分がイニシアチブを握れないままに、相手の動きに対応して動く格好で、正面黒房下寄りに出て行ったところも、一見勝機をつかんだようであっても、右下手一本で寄るのはリスク大。もっとしっかりした形を作ってから寄るなら大関の相撲だが、動きの中で流れとして出た攻めでは勝負をつけきれなかった。

 

最後は動き負け。

 

今場所に限ったことではないが、こういう負け方が目立つ。

 

NHKテレビ正面解説の北の富士さんが、「思うように取られた」と評されていたが、まさにその通り。昔と違って、今はどの力士もビデオ映像などで互いに研究して臨む。出たとこ勝負ではもちろん駄目な時代だ。

 

今日で言えば、若隆景がどう来るのか、研究に研究を重ねた上で、それを封ずる相撲を取るのが上位者、大関だが、実際の相撲はその逆になっている。若隆景の方が大関を研究し尽くして、大関の思うようにさせなかった一番と感じた。

 

稽古場での稽古もさることながら、相手に対する研究に不足がないか。体格でも地力でも勝っているはずの若隆景にこういう相撲を取られて負けるのを見ると、そう考えざるを得ない。

 

大関で唯一全勝を保った照ノ富士の相撲を見ると、差が歴然としている。左上手の素早かったこと。取った瞬間にすぐ投げた。こういう相撲を取りたい、という考えが明確に伝わってくる相撲。何をやってくるかわからない翔猿に何もさせずに封じた。

 

朝乃山に戻るが、こうなれば絶対的に強い、という相撲が見られなくなってきている。このままだと、横綱不在の場所が多くなってきた中、相対的に地力レベルを上げて大関にはなったものの、本当の意味での大関の地力がそもそもあったのか? という悲しい仮説を語らねばならなくなる。

この点では、正代も共通するところがある。

 

早くも照ノ富士とは星2つの差。優勝争いを論ずるにはまだ早いが、それよりも残り9日間、勝つにせよ負けるにせよ、もっと何とかした相撲を取ってほしい。

せめてキーホルダー~竹内まりやコンサートグッズ

中止になってしまった1日(土)の竹内まりやのライブ。いまだに返す返すも残念な思いが消えない。

 

その1日の夜、竹内まりやのオフィシャルサイトを見ていたら、コンサートグッズがオンラインショップで買えることがわかった。

 

せめて、と思って、その中からキーホルダーを注文していたところ、ゴールデンウィーク明け、在宅勤務の今日、届いた。

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明日から使う。

 

いつか、行けるかな、ライブ。

 

※過去の関連記事

    竹内まりやの実演が聴ける!
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2020/12/06/191538
    竹内まりやライブ中止
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2021/01/24/105225
    ああ、竹内まりやのライブ・・・
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2021/05/01/181023

宇奈月オペラ参加申込

毎年9月に宇奈月温泉で行われる「湯の街ふれあい音楽祭 モーツァルト宇奈月」のオープニングオペラ。

 

2016年にスタートし、モーツァルトの4大オペラを演奏会形式で上演、そのすべてに参加してきた。

 

   2016年 ドン・ジョヴァンニ

   2017年 フィガロの結婚

   2018年 魔笛

   2019年 コシ・ファン・トゥッテ

   2020年 音楽祭中止

 

2020年は、4大オペラ2巡目となる「ドン・ジョヴァンニ」の練習に入って間もなく、音楽祭が新型コロナウイルスの影響で中止となってしまった。

ただ、この年は、10月に初めての東京公演も計画されていて、こちらは無観客配信の形で本番を行った。

 

さて2021年はどうなるのだろう、と思っていたところ、昨10日(月)、事務局のHさんから弦セクションの募集のメールが届いた。

 

それによると、

   10月31日(日) 東京公演

   11月21日(日) 宇奈月公演

を行うとのこと。演目は「ドン・ジョヴァンニ」で、東京は全曲、宇奈月は抜粋とされている。

 

音楽祭が例年の9月から11月に変更となったのか? と思って、音楽祭のサイトを久しぶりに開いてみたところ、そうではなかった。

 

2021年の音楽祭は、9月19日(日)、20日(月)に開催されることになっている。

今年については音楽祭のオープニングオペラではなく、音楽祭とは切り離して、2ヶ月後に単独の公演を行うということのようだ。

 

温泉街がモーツァルトの音楽一色となる、あの音楽祭の時期でないことはちょっと残念だが、またモーツァルトのオペラを演奏できるのはもちろん得難いことだ。

 

事前練習の日程も書かれていた。初回の弦分奏のみ所用と重なって参加できないが、その他の練習には参加できる。

 

参加申込の返信をした。

 

2021年のオケ活動は、所属の浦安オケを降り番としている中、3月にオーケストラ・モデルネ・東京に初参加したきりになっている。目下のところ、この宇奈月オペラが、次の演奏機会となる。

緊急事態宣言延長

11日(火)までとされていた3回目の緊急事態宣言、延長が昨7日(金)、決まった。

 

現在宣言が出ている東京都、大阪府京都府兵庫県に、12日(水)以降、愛知県、福岡県を追加して、31日(月)まで。

 

同じく11日までとされていたまん延防止等重点措置についても、対象県の内、宮城県のみ11日で解除する一方、千葉県、埼玉県、神奈川県、愛媛県沖縄県は継続、これに9日(日)から北海道、岐阜県三重県を追加して、31日までの延長が決まった。

 

ややこしいね。緊急事態宣言が都道府県単位の適用になるのに対して、まん延防止等重点措置は同一都道府県内でも市町村単位の適用となる。私が住んでいる千葉市については、千葉県へのまん延防止等重点措置適用開始時点では対象外だったが、その後対象になった。

住んでいるのはまん延防止等重点措置の千葉市だが、勤務先は緊急事態宣言下の東京都、ということだ。

 

以前は緊急事態宣言一本だったが、ここにきてまん延防止等重点措置という別のフェーズが設定された。緊急事態宣言であるか否かで、飲食店の休業要請等、諸々の取り扱いが異なることもまた、理解が面倒な要素でもある。

 

一連のコロナ対応の政策については、オリパラの件も含めて色々と思うところがあるが、それについてはここではふれない。

 

自分の生活面に、この延長がどう影響するのか、そのことだけ考えてみた。

 

まず、会社の仕事。

 

A社(西新宿)、B社(三軒茶屋)とも東京都にある。両社とも、緊急事態宣言期間中は、在宅勤務を奨励している。

 

今回の緊急事態宣言は4月25日(日)にスタートしているが、26日(月)、27日(火)、28日(水)は、いずれも出席しなければならない会議があり、出社。29日(木)から11連休に入って現在に至る。

 

連休明け、10日(月)以降月末までどうするか。

 

会議がある日を除いては、原則在宅勤務にしようと思う。

 

思えば、昨年の今の時期も在宅勤務だった。業務内容としてはそれで乗り切れる時期でもある。

 

次に、演奏会。

 

演奏する方については、当面予定がない。所属の浦安シティオーケストラは、30日(日)に定期演奏会を予定しているが、私は降り番である。演奏会自体については、千葉県がまん延防止等重点措置レベルのまま変更がないことから、おそらく中止はないだろうと思う。通常より短い練習期間での準備だが、何とか本番までこぎつけてほしいと思う。

 

聴きに行く方については、この延長期間に3つ予定がある。

 

   16日(日) 14:00開演 東京シティ・フィル 東京文化会館大ホール

   18日(火) 14:00開演 東京都響      東京芸術劇場コンサートホール

   22日(土) 17:00開演 JUJU      福岡サンパレス

 

以前から緊急事態宣言が11日に解除されることはなさそうだと思っていたので、東京シティ・フィルと都響は中止か延期になることをある程度覚悟していた。

 

これに加えて、今回の延長に際して福岡県が緊急事態宣言の対象に追加されることになったので、JUJUも危うい感じが出てきてしまった。

 

ただ今回の延長では、イベントの制限が緩和されるとのことだ。報道によると、収容人数の50%を上限に最大5,000人、21時までの開催が条件とのこと。

 

となると、必ずしも中止・延期とはならないかもしれない。

 

東京シティ・フィルの東京文化会館大ホールは、2,303席。1,151人までは入場できる。

都響東京芸術劇場コンサートホールは、1,999席。999人までは入場できる。

JUJUの福岡サンパレスは、2,316席。1,158人までは入場できる。

東京の2つはマチネー、JUJUも17時開演だから、21時までの終演はどれも大丈夫だろう。

 

現時点で3つの演奏会の関連サイトを見てみると、どれも公演中止・延期の情報は見当たらない。東京シティ・フィルと都響はチケット販売中である。JUJUはチケット完売。

 

私が入手しているチケットが、各会場の収容人数の50%以下であれば良いが、完売のJUJUはもちろん、他もその期待は持てないように思う。

 

現在、各主催者にて対応が検討されていると思うので、開催の期待も中止・延期の予断も持たず、情報を待つしかない。

尾高忠明/NHK交響楽団/諏訪内晶子 全席払い戻し・・・

5月10日(月)に予定されていた、N響の演奏会が中止となった。

 

   演奏会中止(延期)相次ぐ
      https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2021/04/29/174744

 

●国際音楽祭NIPPON2020 Akiko Suwanai Presents

   尾高忠明/NHK交響楽団諏訪内晶子

日 時 2021年5月10日(月) 19:00開演

会 場 サントリーホール

指 揮 尾高忠明

ヴァイオリン 諏訪内晶子

管弦楽 NHK交響楽団

曲 目 シベリウス 「ペレアスとメリザンド組曲

    デュティユー ヴァイオリンと管弦楽のための夜想曲「同じ和音の上で」

    ブラームス ヴァイオリン協奏曲ニ長調

 

4月27日(火)に中止の情報を見た時には、2022年2月21日(月)に延期(会場を東京オペラシティコンサートホールに変更)とされていた。ずいぶん先だが、何とか都合をつけて行きたいと思っていた。

 

ところが今日7日(金)、ジャパン・アーツぴあからメールが届いた。

 

その延期公演で、手元のチケットを使うことはできず、一旦全席払い戻しを行うと書かれている。

 

えー?

 

2日(日)にミューザ川崎シンフォニーホールに聴きに行った東京交響楽団川崎定期演奏会は、1月17日(日)に行われるはずだった演奏会の延期開催だった。

この時は、保管してあった1月のチケットで入場できた。

 

上記2月のN響もそうなるものと思っていたのだが、違うんだ。行く権利は保証されておらず、再度チケットを買わなければならないのか。

 

よくよく思ってみれば、この延期公演、会場が変更になるのだ(サントリーホールから東京オペラシティコンサートホール)。であれば、手持ちチケットがそのまま有効ってことはありえないね。

 

改めてのチケット販売の情報を見逃さないようにしなくちゃ。