naokichiオムニバス

65歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

メトロリンク日本橋、三菱UFJ銀行八重洲通支店、マスク会食

昨1日(火)は、公私の用事があり、午後、日本橋、京橋に行った。

 

まず、仕事で前の会社を訪問。在職中に手がけた古い案件について、後任者から問い合わせがあったので、当時の事情を説明に行った。

 

B社(三軒茶屋)を出て、表参道乗り換えで日本橋まで行き、丸善に立ち寄ったが、アポイントの時刻まではまだ少しある。さて、どうやって時間を調整しようか。

 

とりあえず、丸善前の信号を髙島屋の方に渡った。

 

その時、そう言えば、この界隈を運行している無料の循環バスがあったな、と思い出した。

 

髙島屋の前にはそのバスの停留所がある。どういう運行ルートなんだっけ? と思っているところへ、偶然にもそのバスがやってきた。

 

ちょっとためらったが、乗ってしまうことにした。

 

在職中は一度も乗る機会がなく、これが初めて。

 

車内に路線図があったので、それを見ながらバスに揺られた。かつて毎日歩いていたこのエリアを、バスの車窓から眺めるのもなかなか新鮮だ。

f:id:naokichivla:20201202230620j:plain

 

日本橋三丁目、目的地である前の会社のすぐ近くを通って、地下鉄宝町駅

 

鍛冶橋通りを通って京橋の交差点を右折して中央通りへ。

明治屋の前を通って、八重洲通りにぶつかったところを左折。

 

そのまま乗っていると、外堀通りから永代通りの方まで行ってしまって、目的地からだいぶ遠くなるので、八重洲地下街のバス停で下りた。

f:id:naokichivla:20201202230927j:plain

f:id:naokichivla:20201202230943j:plain

 

ほんの数分のバス旅だったが楽しかった。無料。すべてのバス停に止まるので、車内に押しボタンはない。

 

東京駅を背に八重洲通りを歩いて、前の会社へ。

 

昭和通りを渡ったところに、三菱UFJ銀行八重洲通支店があるのだが、前を通りながら見るともなく見ると、「店舗統合ご挨拶」という表示がある。

 

えっ? と思って読んでみると、来年2月に新富町支店と統合するとのこと。

f:id:naokichivla:20201202231052j:plain

 

えー、新富町に行っちゃうんだ。

 

この銀行には、格別の思い出がある。1978年に入社した時、経理部に配属され、毎日この店舗に通っていたのだ。当時は三菱銀行八重洲通支店と言った。

 

当時私が仕事で行っていた他の都銀や信託銀行の多くが移転したりする中、40年前と同じ場所にある数少ない店舗だった。

(例えば、中央通り、アーティゾン美術館(旧ブリヂストン美術館)の隣の戸田建設のビルには、東海銀行八重洲支店と中央信託銀行本店が入っていた。今は建て替えのために取り壊され跡形もない)

f:id:naokichivla:20201202231257j:plain

 

そうか。なくなっちゃうんだ。この銀行。

f:id:naokichivla:20201202231451j:plain

f:id:naokichivla:20201202231515j:plain

 

おそらくこのビルが取り壊されるんだろう。昔、八重洲片貝ビルと称していたこのビルが、やがて取り壊しになるような話は、数年前に聞いたことがある。

 

さみしい。

 

前の会社での用事が済んだ後は、東京駅に行き、同期のTとYと落ち合っての飲み会。定例会と称して月1回ペースで集まっているこの3人での飲み会も、今年最後だ。

 

黒塀横丁にあるYEBISU BARへ。

 

入店時には手指の消毒と検温。

 

そしていわゆる「マスク会食」をお願いします、と言われた。

 

私はマスク会食は初めてだ。

 

飲み物、食べ物を口に運ぶ時、Tはマスクを顎の下にずり下げ、Yと私は、マスクを外して片耳にかけてぶらさげる形。

 

それにしても、これはめんどくさいし、現実的ではないね。飲むにつけ食べるにつけ、いちいちマスクのつけ外しなどできなくなっていく。

 

それだったら、テーブル上にアクリル板を置いて、向かい合った者同士が飛沫から保護される形にした方がいいな。
(前日もA社(西新宿)関係の飲み会だったのだが、その店はアクリル板方式だった)

 

七福神セット」というメニューを注文。1人ずつ、7種類のビールから1つ、7種類の冷菜から2つ、7種類の温菜から2つを選ぶ方式。1人分ずつの皿に盛られて出てくる。おそらくコロナ禍にあって考案されたメニューだろう。

 

私の冷菜。たこわさと生ハム。

f:id:naokichivla:20201202231707j:plain

 

温菜。グリルチキンとジャーマンポテト

f:id:naokichivla:20201202231746j:plain

 

飛沫が怖いのは確かなので、座った者同士をアクリル板で隔て(できれば縦横)、飲食物は個々に提供するやり方が、当面ベストのあり方なのかもしれない。少なくとも、マスクのつけ外しよりは良いと思う。

 

ところで、この定例会。以前は3人が同じ会社の中にいた。誘い合って一緒に会社を出て飲みに行っていたものだ。

 

昨年3月に、私が退職して関係会社に移り、TとYが残った。

 

そして今年6月、Yが退職して完全リタイアの生活。Tは会社に残っている。

 

こんな経過で、現時点では3人がそれぞれの環境になっている。そのため、飲んでいての会話も微妙に変わってきたのを感じる。

 

かつては同じ社内の話題という共通の基盤があったが、今はそれがない。思い思いに近況を述べ尋ね合う中で、そこは大きな変化だ。

 

昨日は「全然違う話なんだけど」と話題を転換することが何度もあった。核となる、同じ社内の話題があれば、ある程度話の時間がもつのだが、それがなくなったので、割合短い間隔で話題が転ずることになったようだ。

 

仲の良い仲間での会話はそれでももちろん楽しいのだが、そんな変化を実感した今年最後の定例会だった。

水島新司氏引退

昨1日(火)、水島新司氏が引退を発表した。大変残念なニュースだ。

 

けさのスポーツ紙の多くが、一面で扱った。

f:id:naokichivla:20201202225753j:plain

 

スポニチは、3面にわたって取り上げている。

f:id:naokichivla:20201202225830j:plain

f:id:naokichivla:20201202225847j:plain

 

水島氏には数多くの野球マンガを読ませてもらってきた。

 

私の場合は、特に「ドカベン」と「あぶさん」だ。

 

ドカベン」は、大学時代に「少年チャンピオン」で出会い、明訓ナインと数々のライバルたちとの闘いに毎週没頭した。

 

卒業後、コミックスを1巻から大人買いし、自分にとって未知だった連載開始の部分から改めて読んだものだ。

 

大甲子園」で明訓高校の物語が終わった後、「プロ野球編」が新たに始まった時は、大いに興奮した。

(今日のスポニチの記事によると、このプロ野球編は、清原和博選手が水島氏に要望して始まったとのこと)

 

一方、「あぶさん」は、社会人になってから、「ビッグコミックオリジナル」で出会った。

 

これも連載途中からだったが、現場事務所勤務時代、よく行っていた食堂にコミックスが全巻揃って並べられていて、ここで連載開始の部分から全部を読んだ。

 

あぶさん」については、全巻を自分でも買い求めて持っている。

 

水島野球マンガの魅力は、描かれる野球そのものの面白さももちろんだが、それに併せて登場人物のキャラクター設定にも秀逸なものがあった。

 

ドカベン」もそうだし、「野球狂の詩」もそうだったと思う。

 

各作品のいくつもの名場面が思い出される。

 

あぶさん」が終わり、「ドカベン」も終わった時、水島氏の年齢からすれば仕方がないこととは思いつつ、連載が難しくても、単発の形でいいから、山田太郎里中智のその後、景浦安武のその後を見せてほしいと思っていた。

 

それだけに今回の引退宣言は大変残念だが、氏が残した作品群は永遠に不滅だ。

 

モーツァルトベートーヴェンの傑作群のように、これからも永く読み継がれてほしいと思う。

 

水島氏、あるいは古関裕而氏の野球殿堂入りがしばしば話題になるが、今回、水島氏は殿堂入りについても辞退の意向を示されたという。この点もファンとしては大変残念に思う。

 

※過去の関連記事
    里中智プロポーズ
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/46026769
    「ドカベン」最終章~「ドリームトーナメント編」始まる
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/62929690
    松井秀喜選手の引退表明に
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/63424740
     「あぶさん」突然連載完結の違和感
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/64040225
    ドカベンに出てきた路線だ
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/64085989
    水島新司マンガストリート~新潟古町
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/64527055
    「ドカベン」完結
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/66084183
    「ドカベン」最終号
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/66088096
    「ドカベン」最終巻全面広告
       https://naokichivla.hatenablog.com/entry/66138503

オケ練日誌~本番1週間前 午前午後練習

定期演奏会1週間前。今日29日(日)のオケ練は、午前、午後と長時間になった。

 

先週、22日(日)の練習は、直前の出張ウィークの疲れのせいか、足腰の痛みで動けなくなってしまい、急遽欠席した。2週間ぶりの練習参加である。

 

まず、午前中は、ショパンのピアノ・コンチェルト第1番の第1楽章のソロ合わせ。

弦楽合奏伴奏による版で、弦セクションから有志が参加。

 

日 時 : 2020年11月29日(日) 10:00~11:00
場 所 : J:COM浦安音楽ホールスタジオA
指 導 : 本番指揮者N先生
内 容 : ソロ合わせ
曲 目 : ショパン
弦人数 : 5・5・2・4・2
弓の毛 : 無事

 

ソリストのTさんとの合わせ。

 

ソロとオケのからみ方についていくつか練習。オケ側の問題となるところも練習した。

 

予定より早めに終了。来週、本番ホールの環境でまた合わせる。

 

手元のパート譜とスコアにいくつか異同があるので、N先生に確認し、必要な修正を行うことにした。

 

ランチ休憩。

 

イオンスタイルへ。4階のレストラン街がリニューアルされてから、あまり開拓していないので、ちょっとひとまわり見てみる。

 

新しくできた、大八ぼっちゃんという店が空いていたので入ってみた。

 

大衆酒場の割に、ランチメニューはナシゴレンだとかグリーンカレーだとかフォーだとかエスニック系のメニューが多い。

 

そんな中から、豚ロースのガパオライスを食べてみた。

f:id:naokichivla:20201129185625j:plain

辛い。

辛いけどおいしい。

おいしいけど辛い。

 

さて、午後は美浜中学校武道場での合奏。

 

日 時 : 2020年11月29日(日) 13:00~16:00
場 所 : 美浜中学校武道場
指 導 : 本番指揮者N先生
内 容 : 合奏
曲 目 : ショパンベートーヴェンチャイコフスキー(1~4楽章)
弦人数 : 6・6・2・4・2(ショパン)、8・7・3・5・3(ベートーヴェン)、

      9・8・3・5・3(チャイコフスキー)
弓の毛 : 無事

 

まず、午前にソロ合わせをしたショパンを、オケだけで30分ほど練習。

 

その後、演奏会実行委員から、来週のGPと本番についての注意事項等の説明を行った。

まず、私が感染防止対策の注意事項を説明。その後、TさんとYさんから、タイムスケジュールや楽屋での注意事項などが説明された。

 

続いて、ベートーヴェン「運命」の4楽章の練習。今回の定期演奏会、管弦打揃って演奏するのは、この1つの楽章だけである。しかも木管は1人ずつ。

 

休憩。管のメンバーはここで退出となる。

 

最後に、チャイコフスキーの弦楽セレナーデの練習。

 

1楽章から4楽章まで、時間をかけて丁寧に練習した。

 

4楽章だけは時間が足りなくなり、一部省略せざるを得なかった。

 

終了後は、いつものように使った椅子など施設内の消毒をして退出。

 

美浜中学校の校庭。

f:id:naokichivla:20201129190652j:plain

 

本番1週間前となり、どの曲もだいぶ仕上がってきた感がある。

 

来週、12月5日(土)がGP、6日(日)が本番である。


※練習往復に聴いた音楽

    モーツァルト 魔笛

       カラヤンベルリン・フィル

    坂本冬美 ブッダのように私は死んだ

    坂本冬美 桜 リクエスト・ベスト

    美川憲一 十三夜 宇奈月の夜

    GReeeeN 星影のエール

    小田和正 愛を止めないで

    柴咲コウ ホントだよ

前橋汀子弦楽カルテット

26日(木)、かつしかシンフォニーヒルズで行われた、前橋汀子弦楽カルテットの演奏会を聴きに行った。

 

前橋汀子弦楽カルテット

 

日 時 2020年11月26日(木) 18:30開場 19:00開演

会 場 かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール

演 奏 前橋汀子弦楽カルテット

曲 目 ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第4番ハ短調

    ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第11番ヘ短調「セリオーソ」

    ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調

    [アンコール] チャイコフスキー アンダンテ・カンタービレ

 

オール・ベートーヴェン・プログラムだった。

 

プログラム冊子から。

f:id:naokichivla:20201128080644j:plain

f:id:naokichivla:20201128080710j:plain

 

本来のチェロのメンバーである原田禎夫氏が、新型コロナウイルスの影響で居住地のドイツから入国できず、代奏のメンバーを迎えての演奏会となったとのこと。

 

こちら、フライヤー。原田氏が載っている。

f:id:naokichivla:20201128080938j:plain

 

ベートーヴェン・イヤーの今年、クァルテット・エクセルシオによる全曲演奏会(全5回)のセット券を購入し、10月に1回目を聴いたところだ(11番、9番、12番)。

また同じエクセルシオで、4番を今年1月に聴いている。

4番、11番を実演で聴くのは今年2回目。

 

また、この四重奏団の演奏会は、昨年1月にHakuju Hallで聴いている。その時もベートーヴェン・プロで、8番、今回と同じ14番だった。

14番は、同じ団体で2回目となる。

 

今回のプログラムは、初期、中期、後期からそれぞれ1曲選んだ形だが、私の好みからするとベストチョイスの1つで大変嬉しい。

(私の場合、初期からは4番、中期からは10番、11番、後期からは13番、14番、15番となる。組み合わせを作ると6通りになる)

 

私の席はF列12番。このホールでは客席間に半透明の仕切り板が設置されている。飲食店のカウンター席で見かけるような感じだ。もちろんコロナ対応だろう。ただ、すべての席にあるわけでなく、私の席の場合は左隣の人との間にはあって、右にはなかった。

 

このホールには初めて来たと思うが、座ると腰がだいぶ低く沈む。また、客席からはステージがあまり高い位置にない。奏者の足下は前に座っている人の後頭部と重なる。

 

4番は、時に緩急の呼吸や溜めを作りながらの演奏で、聴いているこちらの気持ちが運ばれる快感があった。

(その後の11番、14番ではそうした作り方はなかったように思う)

 

内声がとても充実していた。

 

1、2、4楽章とも最初のリピートはなし。

 

前橋さんは、カーテンコールも含めて、ステージに入って来た時、4人が位置につくのを待たずにお辞儀をされる。ソリストの習性?

(他の3人がピアノ椅子なのに対して、前橋さんだけ白い普通の椅子だった)

 

11番。やはり傑作だと思った。

 

独特の苦味がある音楽だ。

 

とても引き締まった、求心性のある演奏。4番で聴かれた緩急はなく、一気に走ったという感じだった。

 

この曲は一度弾いてみたいものだ。すごく難しそうだが。

 

休憩の後、14番。

 

やはり非の打ち所がない完璧な音楽だなあ、これは。

 

何と言えば良いのか。めったに食べることができない最上級のごちそうを、存分に味わい堪能できた、という感じだろうか。

 

川本(嘉子)さんのヴィオラは、全3曲にわたってすばらしかったが、特にこの14番もすごかった。4楽章の途中、チェロと2人だけになるゆっくりした変奏でチェロを圧倒する感じだったのを始め、ヴィオラが突出し過ぎると感じるほどの場面が何度もあった。

 

それからセカンド・ヴァイオリンの久保田(巧)さんの堅実な支えもすばらしかったと思う。

 

ところで、この日の3曲、どれも曲が終わったところでの客席からの拍手が早すぎた。これは残念だった。どんな演奏会でもそうだが、曲が終わったら、自分の心の中にひと呼吸演奏を反芻する時間は絶対必要だ。拍手をすることよりまずはその時間が大切だと思うのだが。

 

アンコールは、ベートーヴェンから何かかと思ったら、「アンダンテ・カンタービレ」。

 

ベートーヴェンの厳しい音楽の後だけに、とても心にしみた。

 

こちらは、前日、25日(水)の日本経済新聞夕刊の記事。

f:id:naokichivla:20201128085213j:plain

 

プログラムに挟み込まれていたフライヤーによると、翌27日(金)、横浜での公演は、14番に代えて15番がプログラミングされていた。これも聴きたかった。

 

※過去の関連記事
   前橋汀子カルテット ベートーヴェンの傑作を弾く
      https://naokichivla.hatenablog.com/entry/66239284
   クァルテット・エクセルシオ×ストリング・クヮルテットARCO
      https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2020/01/19/094451
   【音楽のリレー】<第1日> ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調作品131
      https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2020/06/05/233442
   クァルテット・エクセルシオ ベートーヴェン弦楽四重奏全曲チクルス第1回
      https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2020/10/17/182139

 

似てる人86

テレビで相撲を観ていて、先場所から、「エール」の古山浩二(裕一の弟)に似た呼出しさんがいるのに気づいた。

 

f:id:naokichivla:20201121090656j:plain

 

向正面の土俵下、赤房下審判の片男波親方の右手、懸賞の垂れ幕を持って待機している呼出しさんである。

 

f:id:naokichivla:20201121091027j:plain

f:id:naokichivla:20201121091045j:plain

 

f:id:naokichivla:20201121091127j:plain

 

手元の「大相撲力士名鑑」で調べたところ、この呼出しさんは、田子ノ浦部屋所属の侑汰さん。昨年4月に採用されたばかりだ。

f:id:naokichivla:20201121091445j:plain

 

ところで、一番上の写真、西方の水桶のところにいる呼出しさんもこのところ気になっている。

f:id:naokichivla:20201121091548j:plain

f:id:naokichivla:20201121091604j:plain

 

松平健さんに似てますよね。

 

この呼出しさんは、片男波部屋所属の耕平さん。こちらはもうキャリア15年だ。

f:id:naokichivla:20201121091747j:plain

 

「NHK大相撲取組動画」への要望

昨年から始まった「NHK大相撲取組動画」。

今のように出張で家を離れていて、その日の録画を観られない時には大変便利だ。

こういう時、以前は、朝4時頃に起きて、「幕の内の全取組」を観ていたが、今は好きな時間に動画を観ることができるのでありがたい。

社用で持ち歩いているタブレットを使って観ているが、スマートフォンより画面サイズが大きくて良い。

ところで、大変ありがたいこの動画サービスだが、一つ改善を望みたいことがある。

個々の動画を、もっと早く始めてほしいのだ。

今は、時間いっぱいの仕切りで両力士が手を着くか着かないかくらいのところから動画が始まる。

取組によっては、立ち上がった後の場合もある。

それは論外としても、相撲を観る側にとっては、立ち会いが大事なポイントの一つなのだから、両力士が最後の蹲踞から腰を上げるあたりから見せてほしい。

勝負が決まった後については、土俵を下りるまで、時には花道を下がるところまで映して見せるが、それならば相撲の核心である立ち会いも、充分に見せてほしいと思うのだ。

同様の声はおそらく多数届いていることと思う。

番組ではないのだから、放送時間の制限はないはず。

早急な改善を望みたい。

ビジネスホテルにほしいもの

今週は、B社(三軒茶屋)の用務での出張ウィーク。

ビジネスホテル生活である。

どんなビジネスホテルに泊まっても、必ず部屋にはお湯を沸かすポットやお茶が置いてある。

冷蔵庫もある。もちろんテレビも。

一方、見た記憶がなくて、あるといいのに、と思うのが電子レンジである。

出張先での夕食がコンビニ食の場合もある私としては、電子レンジがあったら便利なのに、と時々思う。

コンビニで温めてもらえばいいようなものだが、部屋に持ってきてすぐ食べるとは限らない。風呂に入りたいこともある。

好きな時間に温められる環境だったら、ホテル生活もさらに快適なのだが。

土俵上の飛沫リスク

いまだにその実体、実相がよくわからない新型コロナウイルスだが、飛沫による感染リスクが高いと言われている。

一般的なマスクの効果も定かではないが、着けていれば一定の安心感はある。

しかし、マスクを外さざるを得ない場面もあるわけで、その最たるものが飲食だ。

特に夜の飲み会は、別に接待を伴うでもない普通の居酒屋でも怖い。

飲むにつけ食べるにつけ、どんどんテンションが上がっていき、互いに飛沫を浴びせ合っている状況になる。

気の合う仲間と飲みに行くのを躊躇する状況は、誠にさみしいものがある。

ところで話は変わって、相撲。

コロナ禍にあってテレビの中継を観ていると、土俵上の行司さんの「残った残った」の掛け声も、相当に飛沫リスクがあるよなあ、と思う。

三役格の木村容堂さん(終わりから6番、5番前を裁く)は、時間いっぱいになって両力士が蹲踞すると、まず「待ったなし!」と叫ぶ。

その後、自らはぐっと腰を沈めて、一旦立った両力士が手を着くために腰を割るのを待つ。

両力士の顔が、自分の顔の高さまで降りてくるのを待ってから、「手を着いてっっ!」と叫ぶ。

何だか、観ていると「俺の飛沫を浴びろっ」と言わんばかりで、可笑しくなる。

いざ立ち上がってからは、容堂さんに限らず、どの行司さんも、「残った残った」と言いながら、力士が動く方へ動く方へと就いて行って声を浴びせ続ける。

マスクはしていない。

オーケストラや合唱の指揮者は、練習に際しては、マスクをした上でなお、演奏者と2メートル以上の距離を空けることが奨励されている。

それを思うと、土俵上の力士ってリスクが高いなあ、と思うのだ。

まあ、行司以前に、相撲を取る行為そのものが、濃厚接触ではあるけどね。

駅弁シリーズ~あがの姫牛vsもち豚角煮

出張ウィーク。

昨日は新潟。

今日はこれから高崎折り返しで金沢へ移動。

新潟駅は工事中で、正面は閉鎖されている。

万代口改札へは左手の方から入る。

f:id:naokichivla:20201117084555j:plain

高崎への新幹線車中で、「あがの姫牛vsもち豚角煮」。

f:id:naokichivla:20201117084712j:plain
f:id:naokichivla:20201117084728j:plain

クルレンツィスの「ドン・ジョヴァンニ」を聴いてます。

オケ練日誌~午前ソロ合わせ、午後合奏

今日15日(日)のオケ練は、午前、午後。先週は、京都旅行のために欠席したので、2週間ぶりの参加である。

 

日 時 : 2020年11月15日(日) 10:00~11:30
場 所 : J:COM浦安音楽ホール スタジオA
指 導 : トレーナーK先生
内 容 : コンチェルトソロ合わせ
曲 目 : ショパン
弦人数 : 5・5・2・3・1
弓の毛 : 無事

 

まず午前は、J:COM浦安音楽ホールのスタジオAで、ショパンのピアノ・コンチェルト第1番の第1楽章のソロ合わせ。弦楽合奏版である。

 

ソリスト桐榮哲也さんとの合わせは2回目である。前回は本番のホール、今回はスタジオと、だいぶ環境が異なる。

 

ソロ合わせと入っても、本番指揮者でないこともあってか、オケへの指導が中心。

 

途中休憩はなく、返し練習が繰り返された。

 

2週間後に、同じスタジオで今度は本番指揮者での3回目の合わせが予定されている。

 

それにしても今日はいい天気だ。暖かい。

f:id:naokichivla:20201115190736j:plain

f:id:naokichivla:20201115190757j:plain

 

午後の練習は、美浜中学校武道場で。

 

日 時 : 2020年11月15日(日) 13:20~16:00
場 所 : 美浜中学校武道場
指 導 : トレーナーK先生
内 容 : 合奏
曲 目 : ベートーヴェンチャイコフスキー(1~4楽章)
弦人数 : 8・6・3・4・3
弓の毛 : 無事

 

まず、今回の定期演奏会、唯一のオケ曲、ベートーヴェン「運命」の4楽章を練習した。

 

K先生のテンポは、本番指揮者よりも気持ちゆっくりめで、16分音符のきざみがはめやすい。ついついがんばって弾いてしまって、ちょっと右肘を傷めてしまった。

 

終了後、管楽器は退出。

 

以後は、弦のみで、チャイコフスキーの弦楽セレナーデの練習。

 

楽章順に練習したが、1楽章に最も時間をかけた。この楽章が一番アンサンブルが難しいということだろう。

 

休憩なしに、4楽章まで練習した。

 

K先生の練習は、細かい指摘が多く、何度も丁寧に返される。

 

3週間続けて指導をいただいたが、今季はこれで終了。お世話になりました。

 

来週から本番までは本番指揮者の練習となる。

 

普段よりも早く練習が終わったので、まだ明るい。

f:id:naokichivla:20201115191929j:plain

f:id:naokichivla:20201115191941j:plain


※練習往復に聴いた音楽

    ショパン ピアノ協奏曲第1番

       ピリス=クリヴィヌ=ヨーロッパ室内管

    今井美樹 Classic Ivory 35th anniversary ORCHESTRAL BEST

    JUJU スナックJUJU ~夜のRequest~

    JUJU with HITSUJI かわいそうだよね

    竹内まりや TRAD

    竹内まりや September