動画発見 「オフコースに明石家さんまがインタビュー (1985年)富樫要マネージャーについて」
Facebookで動画をあれこれ見ていたら、こんな動画を見つけた。
オフコースに明石家さんまがインタビュー (1985年)富樫要マネージャーについて (小田和正 松尾一彦 大間ジロー 清水仁) 武道館の楽屋
何かのテレビ番組なんだろうけど、1985年当時これを観た記憶がない。
富樫要さんにスポットをあてた内容だが、どういう発想でそうなったんだろうか。
終演直後の武道館の楽屋のメンバーを見られるのは大変貴重だ。
1985年の「The Best Year of My Life」は、前年に4人で再スタートしたオフコースの初めてのツアーだ。
その武道館公演は、この動画が撮られた日かどうかは不明だが、妻(当時婚約中)と初めて行ったオフコースのライブだった。
富樫さんがオフコース解散後の小田(和正)さんのソロ活動には関わっていたかどうか、ちょっと記憶にない。
最近の動向については情報がないが、お元気だろうか。
「肉肉しい」が憎々しい
ここ2、3年くらいだと思うが、テレビの食レポで「肉肉しい」という言葉がやたら耳につく。
肉らしいおいしさがある場合に使うべく新たに作られた言葉のようだ。辞書には載っていないだろう。
肉のおいしさを端的に表す言葉というと何があるだろう。ないか。
だから編み出されたところがあるかもしれない。
気の利いた新語であれば良いのだが、どうもこの「肉肉しい」はイヤだな。
何故かというとたぶん、「褒める言葉」でありながら「憎々しい」というネガティヴな言葉と同音だからだ。
すたれてほしいと思うが、そうなりそうもないかな。
小田和正ニューアルバム「きっと!」発売情報
昨17日(月)、小田(和正)さんのニューアルバム「きっと!」のリリース(9月30日)が発表された。
旧TwitterだったかFacebookだったか忘れたが、SNSをいつものようにチェックしていてその情報を見つけた。
小田さんの公式サイトでは、7月半ばから新曲のレコーディングの様子(プラスその日の夕食についても)がほぼ毎日伝えられていたので、遠からずこれがリリースされるだろうとは思っていたのだが、アルバムだとは驚いた。
アルバムの内容について見てみたところ、このアルバムは2025年のツアーの横浜アリーナ公演のライブ音源に新曲「きっと!」を併録したものだとわかった。
(初回限定版には横浜アリーナの公演映像を収録したブルーレイが付く。35分のダイジェスト映像だそうだ)
うーん、つまりこのアルバムは基本的に前回ツアーのライブアルバムであって、「early summer 2022」以来のオリジナルアルバムというわけではないんだな。
レコーディングされた新曲はむしろライブアルバムのボーナストラックみたいな感じだ。
何はともあれもちろん嬉しいことだ。さっそくネット予約した(私の家にはブルーレイの再生機器がないのだが、この初回限定盤にDVD版はないらしいのでやむなくいずれ再生機器を整えることを前提に予約)。
ライブ音源ということだから、小田さんのヴォーカルについては部分的な差し替え修正が施されるのだろうと推測する。
横浜アリーナの最終日のアンコールには「クリスマスの約束」の共演アーティストが多数登場したと聞くので、その録音や映像もあれば行けなかったファン垂涎だと思うが、権利関係で難しいのだろう。
さて、ニューアルバムも出たことだし、秋あたりから新しいツアーも? などと期待したいところだが、個人的にはそれはないように思う。
ツアーはないから、前回ツアーのライブ音源・映像をリリースするということではないだろうか。こっちを聴いて(観て)ね、という小田さんのメッセージではないかと思う。
アルバムが出る時には79歳になっている小田さん。次のツアーについては当然検討はされているだろうが、実現するだろうか。
生活記録 8月10日~16日
月間目次 2026年7月
2026年7月の記事、月間目次です。
生活記録 6月29日~7月5日
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月間目次 2026年6月
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生活記録 7月6日~12日
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さだまさし 「永遠の少し先」
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琴栄峰の四股の問題点
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生活記録 7月13日~19日
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生活記録 7月20日~26日
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さだまさし 「神さまの言うとおり」と「奇跡~大きな愛のように~」のつながり
https://naokichivla.hatenablog.com/entry/2026/07/31/124541
さだまさし「永遠の少し先」「神さまの言うとおり」と「奇跡~大きな愛のように~」について再度
13日(木)、木更津に帰る道々さだ(まさし)さんのアルバム「神さまの言うとおり」を聴いた。
このアルバムに収録されている「永遠の少し先」とタイトル曲「神さまの言うとおり」について、1991年リリースの「奇跡~大きな愛のように~」との関連の観点から先に記事を書いた。
※その過去記事
※それぞれの歌の歌詞
13日にアルバムを聴いていてまたちょっと感ずるところがあった。上の過去記事の追記改稿で済ませようと思ったのだが、内容の重複を承知で別記事にする。
「永遠の少し先」「神さまの言うとおり」を聴いて強く思ったのは、かつて「奇跡」その他の曲においては「これから始まり永遠に続くであろう二人の愛・幸せ」を歌っていたが、この2曲では「死によって離れざるを得ない二人」が歌われていることだった。
「奇跡」から数えればこの間35年の実際の時間が経過し、作者であるさださんも39歳から74歳になった。そのさださんが作るこの2曲の登場人物もそれだけの年齢として描かれている。
曲を聴く私自身も36歳から71歳になった。
その「時の流れ」が強く心に響いたわけだ。
「死が二人を分かつまで」と誓った愛。時を経て「死が二人を分かつ」ことを念頭に作られ歌われている、ということが。
「奇跡」には「ああ大きな愛になりたい あなたを守ってあげたい」という言葉が出てくる。
そして「永遠の少し先」には「私が消え去っても あなたを護るだろう」とある。
「守る(護る)私」の違いである。
(もっとも、「奇跡」ではその後に「あなたは気付かなくても いつでも隣を歩いていたい」という言葉が続く。この歌詞には「永遠の少し先」の方の思いが既にこめられていたかもしれない)
アルバム10曲の9曲目が「永遠の少し先」、締めくくりの10曲目が「神さまの言うとおり」。この2曲を最後に並べて収録したことはもちろん意図的なのだろうし、それによって2曲がいわばコインの表裏であると感じることができる。
同じことを再三論じてくどくなってしまった。
ところで、アルバム「神さまの言うとおり」は何度も聴いて曲順が頭に入るところまできた。
1曲ずつの個性もわかってきた。
01. ミモザの小夜曲
02. イップス~yips~
03. やかましい妖精
04. ふりだしにもどる
05. 身も蓋もない BOOGIE-WOOGIE
06. 美しい雨の名前
07. 木蓮の庭(グレープ)
08. 夏の名残
09. 永遠の少し先
10. 神さまの言うとおり
全10曲、もちろんいいのだが、個人的には後半5曲が特に好きだ。
グレープとしての「木蓮の庭」。長崎の歌だがこれは4月のグレープのツアーで先行して聴くことができてよかった。さださんのソロツアーではおそらくやらないだろう(吉田(政美)さんがゲストで来れば別だが)。
「夏の名残」はイントロのヴァイオリンソロの鮮烈な音が最初に聴いた時から心に響いた。これはさださん自身ではないだろうと思ったらやはりそうで、河井勇人さんだった。このイントロと後奏はエルンストの「夏の名残のばら」からとられている。昨年の「夏・長崎から」で彼がエルンストのこの曲を弾いたのがきっかけだったようだ。
(「夏・長崎から」には行けなかったがテレビで放映されたのを観た。また河井さんのヴァイオリンは、2023年4月に行った「電気代を稼ぐコンサート」(東京藝術大学奏楽堂)の時に聴いている)
今月は浜松でツアー「神さまの言うとおり」のステージに接する。アルバムから何曲歌ってくれるだろうか。
終わり2曲は是非、と思うし「夏の名残」も聴きたいものだ。
まさに経験のない大雨
13日(木)、木更津に日帰り帰省して千葉に帰宅。
この間、予報通り雨は降ったりやんだりの天気だったが、帰宅後夕方から千葉県はニュースで大きく報道される大雨に見舞われたのだった。
前日、異例の逆走ルート(東から西)をたどって茨城に上陸した台風15号についてはだいぶ身構えていた。
結果として千葉市にはさほどの影響がないまま通り過ぎてしまったことで、予報では聞いていたものの翌日のこの大雨については正直油断していた。
まさにニュースなどでよく言われる「経験したことのない」というやつだった。
夕方から夜中まで雷は止まることを知らず、雨は激しく降り続いた。
レベル5の大雨特別警報が出た。
この日は外に出る用事はもうなかったし、マンションの高層階に住んでいるので浸水や土砂災害の心配はない。
ただ、住んでいるエリアに線状降水帯、というのが過去にあったかどうか。ちょっと記憶にない。
未経験の大雨、というこわさはあった。
ベランダから見下ろすと、マンションの前、幅10メートルばかりの道路がまさしく川のようになっている。
40年余り住んでいてこの光景は初めてだった。台風やどんな大雨でもここまでになったことはない。
たまに来る車が川をかきわけるように走っていく。
落ち着かぬ気持ちながら、そのまま寝た。
雷は夜中まで続いていた。
一夜明け今日14日(金)。
起きて下を見ると通りの水は既に引いていた。よかった。
心配した駐車場の車も無事動き、妻の実家の様子を見に行った。
往復の道々、動けなくなって放置された車を何台も見た。路肩にきちんと停めた車ばかりではない。車線の中央に斜めになっている車もあった。
ミラーをたたまないままの車も。
往復で見たのは40台を下らなかったと思う。
この車はどうなるのか。
警察がパトロールして実態を把握したり、車の持ち主が自ら通報したりするのだろうか。
レッカー移動されることになるのだろう。
無秩序に車道に転がっている車たち。
これは非常にインパクトのある光景だった。