naokichiオムニバス

70歳、公務員、ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

~出会い、笑顔、旅のまにまに~さだまさし展

17日(水)、午前の健康診断を終えて、日本橋の東洋で昼食をとり、その後、三越に向かった。

10日(水)から開催されている「~出会い、笑顔、旅のまにまに~」を見るのが目的だった。

 

初日の10日は、Hakuju Hallでの品川カルテットの演奏会の後、三越へ行って妻と合流したが、この時は買物が目的だったのと時間も遅かったので、観覧は見送った。

これはその日に妻が撮影した三越ライオンの写真。

風に立つライオン」という歌があってこそのシャレか?

 

17日、入る時に見たが、もうこの装飾はなくなって通常のライオンだった。

 

さてどこでやってるんだ?

入って行くと、鳳凰像の手前にそれらしい展示がある。

 

行ってみると、これは入場無料の展示コーナーだった。まずここをひとわたり見る。


オルガン演奏はちょっと時間が合わず聴けなかった。

あ、そうじゃない、この日はなかったんだ(笑)。

 

小針画伯の絵。

これは日本橋ですね。それから上の写真にある看板の背景は長崎だろうか。

 

著名人のコメントと「マイ・セットリスト」。

 

澤和樹氏。

昨年4月、さださんと箭内道彦さんが東京藝術大学で開催した「電気代を稼ぐコンサート」を聴きに行ったが、前学長として出演された。

また昨年7月には、黒部市芸術創造センターセレネで開催された、「まさし&和樹のナルホドなっとくうなづきライヴ」も聴きに行った。

マイ・セットリストにある「柊の花」は、2020年リリースのアルバム「存在理由〜Raison d'être〜」の収録曲で、澤氏がヴァイオリンを弾いている(このアルバムには、澤氏が作曲した「さだまさしの名によるワルツ」も収録されている)。

 

箭内さん。マイ・セットリストがすべて2文字の曲というのは意図的か? アルバム「うつろひ」(10曲すべて曲名が3文字)を意識したのかな。

箭内さんは、昨年7月の黒部の演奏会にも出演されていた。

 

(笑福亭)鶴瓶さんも箭内さんも、さだまさしはロックだと評している。

今年3月、箭内さんが主催した「風とロック」(さいたまスーパーアリーナ)には、さだまさし、グレープが出演している。テレビでやったのをちょっと観たが、ロックフェスなのに、「精霊流し」や「いのちの理由」を歌うところがすごいと思った。

 

岩崎宏美。マイ・セットリストにある「虹~ヒーロー~」を彼女のヴォーカルで聴いてみたいものだ。

 

栗山さん。彼がレコーディングに参加した「マイアミの歓喜もしくは開運~侍ジャパン栗山英樹監督に捧ぐ~」がマイ・セットリストにないな。

(それにしても2023年、WBCの年の紅白でこの歌が歌われなかったのは痛恨)

 

入場無料の1階を見終わって、エレベーターで7階の催物会場へ。

こちらは有料。チケットを買って入る。

展示場内は撮影禁止なので、写真はありません。

 

そう広いスペースではなく、1階の無料の展示場とそう変わらないが、さすがにこちらには、さださんが子供の頃の写真や、当時かいた絵や作文など貴重なものが飾られている。

特に目を引かれたのは、10分の1ヴァイオリン。これが今日のさだまさしまでつながる発端だったんだ。

 

今愛用しているギター。ステージ衣装。

過去に受賞したトロフィー。1974年の日本レコード大賞作詩賞(精霊流し)もあった。

1998年に加山雄三が描いたという、さださんの肖像画もなかなか貴重。

 

相田みつを的な、さだまさしの名言が額に入った形でたくさんかけてあった。

その内の2つは、小さな色紙のような形で、1人1枚持ち帰れるようになっていた。

 

裏の絵はさださんが描いたもののようだ。

 

開催初日に1日店長を務めたさださんが、三越の包装紙柄のジャケットを着ていたことが話題になっていたが、そのジャケットも展示されていた、

さださんの旧Twitterから転載させていただく。

 

その後、前日、16日(火)にも展示会場を訪れたようで、その日付のサインが壁にあった。

 

展示会場を出る。ここはもう撮影OKだろう。

 

入口脇。

「主人公」、62番のバス。ここで写真を撮るファンも多いだろう。

 

同じく入口脇には、案山子も置いてあったのだが、撮り忘れた。

こちらはその横に掲示されていた解説ボード。

 

三越を後にして、銀座線で日本橋まで移動、大丸に寄って、東京駅から特急しおさいで千葉まで戻った。