naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

もうそんなに経つのか、銀座線の冷房

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

2、3日前、東京メトロ京橋駅で、「昨日、今日、明日 銀座線」というリーフレットを見つけた。

今日の会社帰りに電車の中で見てみた。

ページを開くと、「走り続ける銀座線、85年物語」というのが載っている。

私の場合、銀座線に乗るようになったのは、会社に入ってからなので、そこから今日までの流れを見てみると・・・。

   1990年(平成2年)8月13日 銀座線に冷房車登場

へー、冷房車ってそんなに前からあったんだっけ? 22年前? もっと最近のような気がするけど。

ってか、若い人はご存知ないでしょうね。昔は、地下鉄ってどの路線も冷房なかったんですよ。今から思うと信じられないけど。

でも、私の世代の場合、「暑い地下鉄」を知ってるから、その地下鉄に冷房が導入された時(当然、JRや私鉄などでは既に冷房だったんだけど)の感激はおぼえている。

それから。

   1997年(平成9年)9月30日 虎ノ門赤坂見附駅間に「溜池山王駅」を新設

そうそう、溜池山王駅がなかった頃って、サントリーホールに行くの、大変だったんだよね。
今の溜池山王駅からも、改札から結構通路歩いて地上に出るけど、あの程度を苦にしてちゃいけません。
昔はもっと歩いたんだから。私の場合、日比谷線六本木駅から歩くことが多かったかな。あれは遠かった。

「銀座線車両の変遷」というページもある。

2000形という車両が1959年~1993年に走っていた。黄色い車両。
これも私の世代には懐かしいが、駅間で車内の照明が一瞬消えるのだった。これは銀座線の特徴だったよね。
ドアのところに、大きい卵形をしたガラスのカバーに覆われた電球があって、車内の照明が消えると、これが点灯したと記憶する。

今年、その古き黄色い車両を再現したような、新型車両が導入された。
私はまだ乗る機会がない。