naokichiオムニバス

68歳、ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

ユニ響練習日誌~今季練習初参加

今日5日(土)、津田沼ユニバーサル交響楽団の練習に参加。

9月の定期演奏会に向けて、今季初参加だ。

今回の曲目は、「こうもり」序曲、「未完成」、「ライン」という、非常にオーソドックスなプログラム。

今日の練習は、本番指揮者N先生の合奏だった。

ユニ響の演奏会に参加するのは、昨年9月の定期演奏会以来となる。
(今年2月のポピュラー・コンサートにもお誘いをいただいたが、本番と浦安オケの合宿が重なったため辞退)

久しぶりだなあ。

谷津(やつ)駅から、谷津遊路をまわって、谷津公民館へ向かう。

1階のロビーで、なじみの皆さん、指揮のN先生にご挨拶して、2階の練習会場へ。
(1階では、別団体が練習していて、ドヴォ8が聞こえてきた)

今日の練習は、シューマンの「ライン」。

今回、指定の席は、2プルトの表とのことだが、今日のヴィオラは、団員のKさんが欠席のため、トップのNさんと私の2人だった。

「ライン」は、浦安オケでは、2005年春の定期演奏会でとりあげている。
(Nさんには、その際、エキストラとしてお手伝いいただいている)

9年ぶりに弾く「ライン」だ。

1楽章から順番に練習。

あ~、そうだった。この1楽章、地獄のようなキザミの嵐なのだった。

ついていけないよ、これ。とりあえず、ほとんどトレモロ。数通り刻むことは放棄(汗)。

2楽章まで練習して、休憩。

その後、3楽章から5楽章まで練習した。

このシンフォニー、曲の中で、テンポが微妙に動く。伸縮する。
そうした音楽の呼吸について、指導された。
付点のリズムについても、細かいお話があった。

ドイツ音楽であり、3拍子なら3拍子と固定した書き方ではあるのだが、ロマン派のシューマンなので、全然キカイ的な音楽ではない。

1回演奏経験がありながら、このへんは忘れてしまっている。

これからの練習でおぼえていきたい。

26日(土)に、またN先生の合奏があるので、これには参加したい。

※練習往復に聴いた音楽
    小田和正 小田日和
    ネイサン・イースト ファイナリー・ホーム
    小田和正 愛を止めないで、time can wait、Little Tokyo、風と君を待つだけ、
           the flag、明日、こころ、やさしい雨、キラキラ