naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~もう本番2ヶ月前

新浦安駅前、入船交差点の桜。

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上の写真左手がそれですが、まだ満開ではないですね。

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来週あたりかな。来週は練習欠席なので、見られない・・・。

こちらは、美浜公民館の桜。

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日 時 : 2016年4月3日(日) 13:30~17:00
場 所 : 美浜公民館音楽室
指 導 : 本番指揮者T先生
内 容 : 合奏
曲 目 : シューベルト(2・1楽章)、ワーグナーチャイコフスキー(2・4・3楽章)
弦人数 : 6・7・6・8・2
弓の毛 : 1本(シューベルト1楽章)

今週も、本番指揮者T先生の指導による合奏。

今日は、ヴィオラのエキストラのSさんが、参加して下さった。

まず、シューベルト「未完成」。先週時間の都合でできなかった、2楽章から。

今日も、T先生から、アクセントやディミヌエンドのニュアンスなど、細かい指示があったが、実際に行うのは、なかなか難しい・・・。

その後、1楽章も練習。

休憩の後、ワーグナーローエングリン」1幕への前奏曲

再度休憩の後、チャイコフスキーの4番。

2楽章を、部分部分つまむ形で練習。

次に、4楽章を通し演奏。これまでの練習にはなかった速いテンポで始まった。細かい16分音符は、指がまわらない。ただ、その後、曲が進むにつれて、テンポが落ち着いてきた。オケが押し切った感じ?

最後に、3楽章。3楽章、4楽章とも同じアレグロ表記だが、3楽章よりは4楽章を速く設定したいとのこと。3楽章は、これまで練習してきたよりも遅めのテンポになるようだ。

先週の合奏と併せて、これで全部の曲を念入りに練習したことになる。

気がつけば、本番まで2ヶ月だ。

※練習往復に聴いた音楽
    チャイコフスキー 交響曲第5番
       テミルカーノフサンクトペテルブルク・フィル
    さだまさし 夢の轍
    武満 徹 フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム
       ネクサス=セント・クレア=パシフィック響
    武満 徹 トゥイル・バイ・トワイライト(モートン・フェルドマンの追憶に)
          弦楽のためのレクイエム
       セント・クレア=パシフィック響
    ヴェーベルン パッサカリア弦楽合奏のための5つの楽章、管弦楽のための6つの小品
       ケーゲル=ライプツィヒ放送響