naokichiオムニバス

68歳、ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

何故桜かというと

やたらとあちこちの桜の写真を撮っては載せておりますが、何故かと言いますと・・・。
そもそも私は花をあんまり知らない、っていうか、花の顔と名前が一致しないんですね。

自信を持って花の名前を言えるのは、桜、チューリップ、あじさい、ひまわりくらいでしょうか。

鳳仙花、スイートピー、パンジー、デイジーなんてところにくると、もうだめ。
どんな花なんだか???

花がよく出てくる歌を作る、さだ(まさし)さんのファンとしては、あるまじきことだと、昔から思っています。
朝日新聞の「花おりおり」でもよく見て勉強すればいいんですが・・・。

ということで、私にとって、知っている数少ない花であることが、理由の一つ。

それから、寒いのが嫌いな私、好きな季節を順番に挙げれば「春夏秋冬」となる私にとってはですね、長いこと、冬の寒さを我慢して、いよいよ暖かくなって嬉しいなあ、という時に、そこここで見かける桜の花は、春の到来の象徴です。これが理由の二つ。

あと、やはり桜の花の色っていうのはいいですね。
同系の色の花、桃とかと比べても、何とも言えず控えめなピンク、品のある色ですよね。
純粋に花としても好きです。

とはいえ、やっぱり一番最初の理由が大きいんだろうな。

桜が、もっと長持ちする花だったら?
例えば夾竹桃みたいに。
長く楽しめて嬉しいかもしれないけど、却ってありがたみがなくなるかな。
やっぱり、1週間か10日で散ってしまうその命短さが、いいんでしょうね。