naokichiオムニバス

68歳、ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

オケ練日誌~本番指揮者の分奏。桜も満開。

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  美浜公民館の桜。



日 時 : 2010年4月11日(日) 9:30~11:00
場 所 : 美浜公民館音楽室
指 導 : 本番指揮者Y先生
内 容 : 弦分奏、管分奏
曲 目 : ブラームス1番(2・3楽章)
弦人数 : 8・7・4・9・2
弓の毛 : 無事

今日11日(日)の練習は、午前中。
本番指揮者Y先生の指導だが、合奏ではなく、分奏。
9:30~11:00が弦分奏、その後が管分奏。

弦分奏だが、ティンパニ付き。

弦分奏は、ブラ1の2楽章から。

しかし、出だし、こわいねえ、この楽章。
どうやって弾き始めたらいいのか・・・。
(ちなみにボウイングはアップです)

改めて言うのも何だが、この楽章、出だしだけでなくて、イヤなところだらけ(笑)。
その、イヤなところを、順次じっくりとみていただいた。
ほんとにためになった。だいぶ弾けるようになった、気がする。

2楽章にだいぶ時間をかけた後、3楽章へ。

3楽章は、2楽章に比べると、イヤなところは少ないものの、中間部、#5つになったところは、やっぱりイヤ。ここはほんとに厳しい・・・。

「午後も練習があるといいなあ。午前の分奏でやったところを、午後トゥッティでできたら、相当よくなるんだけどな」と、Y先生。

あいにくそれはかなわず、管の皆さんと交替した。

その後、年1回の会計監査。会計担当のYさん、事務局のNさんから、証憑や帳簿をみせてもらって、チェック。会計処理適正。印鑑を捺した。

※練習往復に聴いた音楽
    さだまさし 私花集
    J.S.バッハ パルティータ第1番、イギリス組曲第3番、フランス組曲第2番
       ピリス
    J.S.バッハ 平均律クラヴィーア曲集第1巻
       グールド
    武満 徹 カトレーン、鳥は星形の庭に降りる
       小澤征爾=ボストン響
    武満 徹 弦楽のためのレクイエム、ノヴェンバー・ステップス
       小澤征爾トロント
    ブラームス 交響曲第1番
       バルビローリ=ウィーン・フィル