naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

合宿日誌~練習編<3> 初めての「ヴィオラ+低弦」分奏

日 時 : 09年2月14日(土) 14:10~15:00
場 所 : 和室
指 導 : 副指揮者S先生
内 容 : 弦分奏(ヴィオラ、チェロ、コントラバス)
曲 目 : ベト1(2・1楽章)
弦人数 : 4・7・3

休憩の後、ヴァイオリンは、食堂に移動して、Y先生の指導でフェルラーリの練習。

そちらにまぜてもらえない(笑)我々ヴィオラは、必然的にチェロバスと一緒に、S先生の分奏となった。

浦安オケの場合、弦を分けての分奏は、高弦(ヴァイオリン、ヴィオラ)と低弦(チェロ、バス)が普通なので、このような形での分奏は、入団15年目にしてたぶん初めてだ。
(高弦、低弦、という時に、ヴィオラはどっちに属するのか、わからないところがある。大学オケの時は、ヴィオラはチェロバスにくっついて、低弦と呼ばれていた。低弦分奏とか、低弦合宿とか)

まず、ベト1の2楽章。
S先生からは、「アンダンテ・カンタービレ・コン・モートの「カンタービレ」を、最初のメロディでどう出すか、それをやります」と。
さらに、ヴィオラやチェロに多く出てくる、メロディの合いの手のニュアンスなども。

その後、1楽章。