naokichiオムニバス

66歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

2,000円札ももう10年

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2,000円札が発行されて、今月で丸10年になるんだそうですね。もうそんなになるんだ。

西暦2000年と沖縄サミットを記念しての発行。表には守礼門
小渕内閣の時でしたね。

しかし、全然定着しなかったなあ。

今、ATMで現金を払い出しても2,000円札が出てくることはないし、普通に買物していておつりで2,000円札受け取る場面もまず皆無。

実は、個人的にはもっと使いたいんだけどね。

で、今日、会社の近くの銀行の両替機で、1万円札入れて、2,000円札5枚と両替してみました。

5枚全部新券でした(笑)。やっぱりなあ・・・。






関連の話題ですが、500円硬貨というのは見事に定着しましたよね。
(あ、若い方はご存じないでしょうが、昔は500円はお札だったんですよ。私の家にもまだとってあるけど)

500円硬貨が発行されたのは、1982年(昭和52年)。
物珍しくて、経理の若い社員が仕事で銀行に行く時に、職場のみんなで1,000円ずつ渡して「両替してきてよ」と頼んだのをおぼえています。

「へえ、これが500円玉」と手にして最初の印象は、「何か安っぽいなあ」、と。お札の威厳がコインになってしまったので、そう感じたのだと思います。
あと、手持ちの小銭の数が増えることになるので、財布がゴロゴロして嫌だなあ、とかも思いましたが、すぐ慣れちゃったような気がします。