naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

合宿日誌<練習編>~2月12日(土) 午後の部

午後合奏。さすがに疲れてきたぞ


日 時 : 2011年2月12日(土) 13:00~16:30
場 所 : 多目的ホール
指 導 : 団内指揮者K氏、管トレーナーK先生
内 容 : 合奏
曲 目 : ロメジュリ、ブラ3(2楽章)
弦人数 : 6・5・2・4・1
弓の毛 : 2本(ロメジュリ)

午後、再び多目的ホールで合奏。

午後も皇帝円舞曲からの予定だったが、午前の合奏での出来がよかったので、予定を前倒ししてロメジュリをやることになった。

団内指揮者K氏の指導の他、初日からご一緒下さっている管トレーナーのK先生(元N響ファゴット界の大御所)からも、随時指導が入る。

ロメジュリは、途中休憩をはさんでじっくり2時間。

15時頃再度休憩が入ったが、さすがに疲れが出てきた。

そりゃそうだよね。本来のオケ練以外の時間も弾きっぱなしだし。

ましてロメジュリだもん。これで一気に疲れが噴き出してピークに達した、という感じになった。

再度の休憩後のブラ3、2楽章。

本来弾いていて気持ちがいい音楽のはずなのだが、とてもそうは思えない。つらい。

2楽章の練習は休憩をはさんで続いた。

つらいままに時間は過ぎて、16時半、合奏終了。

予定では17時半まで合奏のはずだったが、夜も1楽章と4楽章があるので、体力温存のために切り上げます、とK氏。

やれやれ、これはありがたい、1時間はふとんで横になれるぞ、と思ったら、ヴァイオリンのYさんが、時間が空いたから、夕食まで昨日のクラ5の続きをやりましょう、と言ってきた。

うー、またアンサンブル?

しかし声がかかれば断る気はまったくないのが不思議。やりましょう、やりましょう、ということになった。

夕食前、クラリネット五重奏をゆっくり


ということで、和室に移動。

クラNさん、ファーストYさん、Tちゃん、セカンドMちゃん、Pちゃん、チェロSさん。

昨日あわただしく合わせたモーツァルトだったが、今日は時間があるので、リピートは全部やることにして、1楽章から全曲。

(Tちゃん、Mちゃんとは、もう10年近く前に、このモーツァルトのクラ5を結構しっかり練習して、丸の内のスターバックスだとか、クラ担当のSさんの結婚披露宴など、人前で何度か演奏したことがある。久々の再結成演奏だ)

   モーツァルト クラリネット五重奏曲 全曲

まあしかし、これはいい曲だね。

2楽章なんか、とろけるようで、クラリネットの音色がこれほどぴったりマッチする音楽はないと思わせる。

モーツァルトが終わったところで、せっかく他の五重奏もあるんだから、ということで、ブラームスに挑戦。

   ブラームス クラリネット五重奏曲 1・4楽章

1楽章と4楽章をやってみた。

さすがに途中で何度か止まりながらではあったが、崩壊することはなく、それぞれの楽章を完奏。

ブラームス室内楽が初見で通るなんて、すばらしい!
音楽的能力、高いなあ、僕たち。あ、自画自賛はもういいですか。

これもいい曲だけど、やっぱりモーツァルトより大変だ。

そうこうする内に夕食の時間になっていたので、食堂へ。

テレビでは、トランペットのWさんが持って来られた、2008年のニューイヤー・コンサート(プレートル指揮)の録画映像が映し出されていた。

この年は、皇帝円舞曲をやっているので、みんなで静かに視聴。

テンポの伸縮が激しい。

夕食後、弦トレーナーのY先生(N響)が到着。

先生は、チョン・ミュンフン指揮のマーラーの3番の本番(15:00開演)を終えて、NHKホールから車を走らせて来て下さった。