naokichiオムニバス

67歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

ユニ響でだけ弾いた曲

今日4日(火)、会社帰りに、ふと気が向いて、ボロディンの「イーゴリ公」序曲を、ウォークマンで聴いた。

先月、ユニ響(津田沼ユニバーサル交響楽団)の定期演奏会で弾いた曲だ。

何か懐かしい。

この曲は、今回のユニ響で、初めて弾いた。

だから、今、この曲を弾くと、ユニ響での練習のことを思い出すことになる。

こういう曲って、他にもあるよなあ、と思った。

つまり、大学オケあるいは浦安オケでも弾いたことがあるのでなく、「ユニ響でだけ弾いた曲」。

そういう曲は、その後その曲を聴くと、谷津や海浜幕張の街の風景や、練習会場が思い出されることになる。

典型的なのが、同じボロディン交響曲第2番(2006年に演奏)。これなどは、それまで鑑賞歴もほとんどなかったが、ユニ響で本格的に出会った。
加えて、浦安オケでは、演奏会の選曲で候補に挙がることがないので、今後弾く機会もなさそうだ。
まさに、ユニ響なくして、という曲だ。

ユニ響のサイトで、過去の曲目をおさらいしてみた。

私が参加させていただくようになったのは、1998年から。

他に、「ユニ響でだけ」の曲は、こんなものがある。

   ハイドン ネルソン・ミサ
   ボロディン 中央アジアの草原にて
   ファリャ 「三角帽子」第2組曲
   リスト ハンガリー狂詩曲第2番
   ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲
   エロール 「ザンパ」序曲
   ドリーブ シルヴィア
   ムソルグスキー はげ山の一夜
   チャイコフスキー 交響曲第4番
   ベートーヴェン 「フィデリオ」序曲

これからも、「ユニ響ナンバー」が増えていく機会があるなら、大変嬉しいことだ。